株式会社アリミノ(田尾大介代表取締役社長)は4月25日(火)、同社本社において『DaB SUPER LAB 2017』を開催した。
同イベントは、トークや展示、ヘアライブを含む大型複合イベントとして、魅力あるヘアデザインを創り続けるDaB(表参道・代官山)による、ハイクオリティなサロンワークを支えるLABの活動を公開する内容で、今開催で3回目を迎える。
今回は、「デザインのつくり方 DESIGN RECIPE」のテーマのもと、ヘアデザイン理論、トレンド分析、技術・薬剤知識、サロン教育・マネジメントが盛り込まれ、ステージと体験クラスルーム(分科会)で、進化を続けるDaB流ヘアデザインのつくり方を披露された。

「マーケット・デザインラボ」(B1ホール)では、八木岡聡氏が登壇し、究極のデザイン論を展開するトークステージが行われた。
プロフェッショナルとしてのへアデザインの本質に迫ったトークステージに続き、「ラボ クラスルーム」は次の3タイプが用意された。

(1)「エデュケーション ラボ」(B1ホール)は、デザインを発想できる頭脳構造をつくる“セルフコントロール型カリキュラム”や、技術力と共に創造力&人間性を育てる、バランス重視の教育レシピなど、デザイン集団DaBをつくるスタッフの育て方を披露。
(2)「カラー ラボ」(6F スタジオ2)は、ライフスタイルとヘアコンディションにフィットするカラーデザインのつくり方を、モデル展示とトークで披露。レングス別カラーデザイン整理術や、短時間・最小限プロセスでできる最新デザインが紹介された。
(3)「パーマ ラボ」(6F スタジオ1)もモデル展示&トークスタイルで行われ、シンプル&ダメージレスなパーマデザインの新スタンダードを披露。シンプル&効果的プロセスの“かけたくなる”最新パーマデザインや、ハイダメージ&エイジングによるダメージヘア“痩せ髪”対応薬剤レシピを初公開した。


最後に「クリエイティブ ラボ」(B1ホール)では、カット×カラー・パーマで今を感じる刺激的なヘアデザインを表現するヘアライブのクリエイション・ステージが用意された。ハイクオリティなリアル・サロンワークを支えるLAB(ラボ)の活動が余すところなく披露され、美容の仕事に必要な右脳と左脳を刺激するセミナーイベントとなった。