タカラベルモント株式会社(吉川秀隆代表取締役会長兼社長)は4月19日(水)、東京ミッドタウン・カンファレンスにおいてPM2.5等の大気汚染と肌ダメージに関するセミナー&新製品「デイリースーパーフォリエント」発表会を開催した。



冒頭、理美容事業部の岩瀧正之副事業部長より挨拶があり、理美容室および医療の業務用設備機器や化粧品などを製造・販売する同社が、日本での総代理店を務める米国発プロフェッショナルスキンケアブランド・dermalogica(ダーマロジカ)が、日本上陸14年目を迎えられたことへの感謝を述べた。同ブランドは、プロのために開発され、肌の健康を追求したスキンケアブランドであり、世界中のプロフェッショナルなスキンセラピストのニーズに応えるために、セラピストの教育機関であるインターナショナルダーマルインスティチュート(IDI)の全面的な協力を得て1986年に誕生。肌の健康を追求する新しいトリートメントテクニックと成分技術を取り入れ開発されたスキンケアアイテム。今後も、情報発信と情報共有を継続的に行っていくことを発表し、二部構成のセミナー及び新製品発表会がスタート。



第一部では、ITEC・CIDESCOの資格取得後、自身でスキンセラピービジネスを運営、その後IDIに入社し、現在、シニア インターナショナル トレーニング スペシャリストを務めるジョディ・アレイ氏を講師に迎え、IDIスペシャルセミナー“大気汚染〜新時代の老化と肌ダメージを加速させる原因とは〜”をテーマに、大気汚染から肌を保護するために何が出来るのか?について、最新の肌に関する知識を習得。日常的に室内外において大気汚染に晒されている事による、高色素沈着、炎症、フリーラジカルダメージ、インフラメージング(炎症老化)に対し、肌を守る様々な情報発信・共有が行われた。
第二部では、ダーマロジカ 2017年度施策と新製品「デイリースーパーフォリエント」発表が行われた。はじめに、創設者のジェーンワーワンドのメッセージビデオが流され、新製品「デイリースーパーフォリエント」が超微粒子パウダーで、肌を滑らかに洗い上げながら、環境由来の肌に付着・蓄積した汚染物質を効果的に取り除く角質ケア剤としての主要の利点が詳しく紹介された。また、肌ダメージを加速させる大気汚染レベルを目安としてチェックすることで、大気汚染対策のスキンケアへの判断の目安となる肌汚染指数アプリケーションの開発・提供が紹介された。
翌日20日(木)には、同様の内容を、同社TB-SQUARE(大阪市)においても開催。