一般社団法人 ユナイテッド・ダンクス・インターナショナル(本多義久理事長)は5月17日(水)、東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールにて「UNITED DANKS就職フェア」を、同じく東京ドームシティホールにて「UNITED DANKS HAIR SHOW」を開催した。今年で16回目となる同イベントは、美容師養成施設の学生向けのリクルートイベントとして開催しているもので、ヘアショーで参加サロンの技術や美容を通したクリエイティビティを、就職フェアで企業としての魅力をアピールする内容。今年は、首都圏を中心に店舗展開する、『KENJE』、『CLAPS』、『FORTE』、『CLESC』、『onodera』、『C-LOOP UNITED』、『BASSA』、『FRIENDS』、『Ash』の9サロンが参加し開催された。
 午前11時から午後6時まで9サロンのブースが設けられた就職フェアには、全国約20校から700名を超える美容学校生が来場。また、午後3時半と午後6時からの2回にわたって行われたヘアショーには学生のほか多数の美容業界関係者も交えた約3,000名の入場者を集めた。


 「不可能なんてありえない」というメッセージを掲げたヘアショーステージは、まず「What’s Beauty?」と題したコラボレーションステージで開演。高橋臣介(Ash)、関 郁子(C-LOOP UNITED)、佐藤真也(onodera)、青山孝之(KENJE)の4氏がステージに登場し、VTRによるメッセージを背景に淡々とモデルを仕上げオープニングを飾った。
 続いて、『KENJE』、『CLAPS』、『FORTE』によるサロンステージが披露された後、ゲストとして『TONI&GUY』インターナショナル アーティスティックディレクターの雑賀英敏氏が登場。強烈な音響と刺激的な照明の演出を凝らしたステージを披露した。さらに、『CLESC』、『onodera』、『C-LOOP UNITED』の各サロンステージ、佐野武敏(CLESC)、伊藤映理(BASSA)、戸塚友子(FORTE)、佐々木裕則(CLAPS)、恒川 桜(FRIENDS)の5氏によるコラボレーションステージ、『BASSA』、『FRIENDS』、『Ash』によるサロンステージと続く構成で進行。9サロンそれぞれに趣向を凝らした演出とパフォーマンスによる「動」のイメージと、間に挟まれたコラボレーションステージによる「静」のイメージの対比が際立った2時間となった。