4月28日(月)、衣紋道高倉流たかくら会東京道場(荘司礼子会頭/国際文化理容美容専門学校 渋谷校・国分寺校校長)が、定例の節句の会として、「端午の節句」を開催した。
眩厠・宗会頭 仙石宗久氏による講話では、端午の節句は古代中国の戦国時代にさかのぼり、日本の宮中を経由し武家に伝わった。武家では鯉のぼり、兜・鎧等を飾りなどの風習に変化し今に至るとのこと。
夏の闕腋袍のお服上げの実演や、硯など文房具の展示も行われた。
東京道場(国際文化理容美容美容専門学校渋谷校8号館)に集まった参加者にはお茶や柏餅をふるまわれ、ひと足早い端午の節句を楽しんだ。