タカラベルモント株式会社(吉川秀隆代表取締役会長兼社長)は、6月9日(金)、東京・代々木の同社代々木総合ショールームにおいて、「ジャーナル向けプレゼンテーション・体験会」を開催した。
 今回のプレゼンテーションは、「サロン経営の課題解決につながる生産性向上について」をテーマに、「高生産性を実現する“One to One”空間提案」「サロンの魅力を引き立てる“自動化”提案」「ICTソリューション提案」「メンズ活性化提案」「4つの『SPA』でロイヤルカスタマー育成をサポート」の5つのコンテンツを展開。
 まず、「高生産性を実現する“One to One”空間提案」について、年間利用金額上位者であるロイヤルカスタマーの重要性を実際のデータを提示しながら解説。そのロイヤルカスタマーを増やすためには“One to One”の空間づくりが有効であることに触れ、その具体的な設備として同社の『YUME OASIS』を紹介した。
 次に「サロンの魅力を引き立てる“自動化”提案」では、スタッフの手荒れが減少すること、「流す」という作業の役割と「ヘッドスパ」のような付加価値メニューとを区別すること、といった点に着目して、いかにオートシャンプーが有効であるかを実際に導入しているサロンのVTRも含め紹介した。
 さらに「ICTソリューション提案」「メンズ活性化提案」「4つの『SPA』でロイヤルカスタマー育成をサポート」についても、それぞれ担当者が、スライドを提示しながらわかりやすく解説した。
 プレゼンテーション終了後は、体験会に移り、「ピトレティカサロントリートメント/サロンスパ」「エステシモ ホリスティックスパ」「ルベル HOTMINT/ICEMINTスパ」「ダーマロジカ スキンDトックス フェイスフィット」「アクアフォルテ オートシャンプー」「CND 新スパコレクション ハンドスパ」、そして、ヘアケアブランド「ピトレティカ」の異業種コラボ企画 第2弾として7月1日に開始した“ピトレティカ×クレンジング・カフェ オリジナルジュース”の試飲会が行われた。


プレゼンを行うタカラベルモント株式会社理美容サロン事業本部 理美容戦略・企画推進部の堀田達雄氏