全国美容用品商業協同組合連合会(以下全美商連・須山裕二理事長)の関東ブロック(江幡信行ブロック長)は7月17日(月)、群馬・伊香保温泉のホテル天坊にて平成29年度関東ブロック会議を開催した。
開催県である群馬県の山崎貢氏(株式会社YAMAZAKI)、湯沢勇介氏(株式会社ビーベスト)の司会で進行し、樋口正喜・群馬県理事長、江幡ブロック長、須山全美商連理事長らが挨拶し、開幕した。
続いて、樋口群馬県理事長が議長に選出され討議がスタートした。 
はじめに須山・全美商連理事長が以下の要旨の本部報告を行った。
【組織】
・本年度1月の時点で9ブロック、36単組で加盟318社、という組織状況。11県で未組織である。
【財務】
・顧問料など経費節減しコンパクトな運営に努めている。
【事業】
・第8回アジア・ビューティー・エキスポを2018年6月25、26日に開催する。現在は種々のツールや媒体を使い告知に努めている。
・加盟社で自動車を購入した場合、申請すると還付金が戻るしくみの「車購入サポート」を導入している。加盟各社の協力をいただきたい。
・がん検診の橋渡しをする「ヘルステスト」は昨年夏から4月までに3000キットが販売された。7月末注文分をもって販売を終了、検体の検査受付も2018年10月末までの到着分を持って終了となる。
以上の報告を受け、活発な議論、質疑応答が交わされた。

休憩をはさんで各単組の報告が行われた。
埼玉・小沢昌義理事長、栃木・根津英雄理事長、茨城・大島和彦副理事長、東京・山崎登美子理事長ならびに高橋正俊専務理事、千葉・工藤順一理事長、群馬・鶴淵清氏らが、それぞれの単組の状況と主な事業活動について報告した。
神奈川県の脱退(現在再組織準備中)もあり、昨年度よりも組合員数は減少したが、四人の組合員後継者が今会議に参加しており、未来に向けた展望なども話し合われた。



樋口正喜・群馬県理事長


江幡信行関東ブロック長


須山裕二理事長