早稲田美容専門学校(小倉規布佳校長)は7月27日(木)、東京・中野区の、なかのZEROで「第19回ミラーリング発表会」を開催した。
同校最大のイベントであるこの発表会の名前『ミラーリング』とは、自他を見つめる、"反映"させるという意味から転じて、学んだ成果を"繁栄"させるというコンセプトで命名されており、毎年この時期に2年生によって発表されている。

小倉校長の「きらめきやひらめきを美容に映し出すステージを楽しんでほしい」との挨拶で始まった発表会は、同校第9期卒業のAKROS GRAND X代表松本拓馬氏率いる「AKROSヤングジェネレーションチーム」による卒業生ステージで開幕した。

今年のテーマは「shine〜輝きの発信地〜」。ブライダル、カット、幕間にダンス部のパフォーマンスをはさみ、ヘアメイク、小倉・桔梗流と4つに分かれたステージで、それぞれ「glitter」、「spark」、「neon」、「glossy」と名づけられ、各ステージはそれぞれのテーマを現わした演出や作品で、次々とパフォーマンスを披露。
練習を重ね、培われたチームワークを基に、研鑽を積んだ技術で、華麗なステージを繰り広げた。会場に詰めかけた保護者、卒業生、1年生、高校生など約1200人の観客は約2時間にわたり魅了された。

ロビーでは、観覧者の投票によるコンテストが併催され、フォトコンテスト、ネイルチップ、スタイリング・ワインディング・カットなどのウィッグ、小倉・桔梗流の着付けの対象作品が展示された。