6月26日(月)、一般社団法人 日本酵素・水素医療美容学会(内藤眞禮生理事長/略称:JEHMB)が、東京・品川にあるTKPガーデンシティ品川にて「成功事例発表会」を開催した。
 同会は、JEHMBにとって初の試み。当日は、北は北海道から南は沖縄まで、総勢約200名の学会員が一堂に顔をそろえた。
 冒頭、佐々木広行副理事長は、「情報は、インプットしたものをアウトプットすることでさらに磨かれる。今日はその意味でアウトプットしていただきたい。また発表された事例を自店にも取り入れ、さらなる飛躍につなげてほしい」旨を挨拶した。
 その後、発表会がスタート。壇上では、同学会の学術顧問を務める松山夕稀己氏をはじめ、美容業界を代表する8名の講師がセミナーを行った。
 セミナーは、同会が推奨している「ファスティング」メニューをサロンに導入していく際の顧客への情報伝達の仕方や、アフターケアの仕方、またSNSなどを使った情報発信の仕方など、多岐にわたる実践的な内容だった。
 さらに当日は、同学会本部講師の公認ファスティング カウンセラー(FC)資格取得者特典である「インナービューティ・カウンセリング 食リスク分析アプリ」の活用方法の説明や、腸内で分解できない食品添加物などを吸収し排泄する効果が期待できる炭サプリメントの新製品も発表された。
 また成功事例発表会後は懇親会が行われ、参加者は親睦を深め合い、すべてのプログラムを終了させた。