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クオレ株式会社(木下英司代表取締役社長)は9月11日(月)〜12日(火)の2日間、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで「クオレグランドフォーラム2017」を開催した。
木下社長のご挨拶の後、24回目となる「クオレメイクアップステージ全国決勝大会」がスタート。全国8エリアでのファーストステージ、セカンドステージを勝ち抜いた24名が出場した。「Seductive Relations」〜人を惹きつける、魅惑的な関係〜のテーマにあったヘアメイク、衣裳のトータルファッションで、日頃の練習の成果をいかんなく発揮した。
森良則審査委員長は「今回も審査は、ステージメイク、ドールメイクの2部門の合計点で厳正に行った。ドールメイクは、全体的に目元は綺麗に仕上がっていたものの、最後の仕上げで眉、リップなどでバランスが気になった。ステージメイクは、難しいテーマの中でよりよい作品が多くあった。モデルの個性をうまく生かしきれていない作品もあったが、メイクの技術は非常に高いと感じた。テーマの捉え方をもう少し工夫すればより評価があがる」と総評を述べた。
グランプリには、2度の準グランプリの末に夢を勝ち取った宮森未沙さん(BLAZE Frill Eye Beauty)が、準グランプリには、緑川依里さん(さくら屋)、祖慶美貴さん(ELLY LONDON)がそれぞれ輝いた。
「2017 FIERCIVE BEAUTY PHOTO ACADEMY」は、メイクアップステージと同じテーマで作品を募集。多くの応募作品の中から、高山さゆりさん(アトリエNoel)がグランプリに、伊藤詩織さん(おしゃれサロン みなみ)と石井容子さん(OSHAMA WORLD)が準グランプリに輝き表彰を受けた。
また、2016年クオレ全国販売コンクールでは、1店舗当たりの売り上げを競うプロダクティヴィティ部門15社、総販売売上を競うトータル部門25社が上位入賞し表彰を受けた。この後、場所を移してウェルカムパーティを開催し、1日目を終了した。
2日目は、「目標を持って生きることのすばらしさ」をテーマに、アルピニストの野口健氏を迎えたセミナーを開催。次に経営者とスタッフに分かれた分科会を行ったのち、
フェアウェルパーティで2日間の全日程を終了した。