株式会社Kohsuke Visual Network(略称:KVN/上野功涼代表取締役)の琢磨陵征氏をチームリーダーとするTeam TAKUMAは、「第35回オータナティブヘアショー ロンドン 2017」に出演(チームスポンンサー:資生堂プロフェッショナル株式会社)。その報告会を10月31日(火)、東京・新橋の資生堂プロフェショナル株式会社において開催した。
 オータナティブヘアショーは、世界で活躍している美容チームが各チーム3分間のモデルパフォーマンスで演出するチャリティで、その収益はすべて“Tony&Maggie Rizzo”夫妻によって設立された慈善団体である『Flghting Leukemiaに全額寄付され、小児白血病の救済研究を支援するために重要な資金を調達すると同時に、白血病とその家族の子供のための救済を行う資金として活用されている。これまでの35年間で950万ポンド(約15億円)以上を寄付している。
 今回は、その記念すべき35回目のショーで、総合テーマは“UTOPIA(理想郷)”と設定。会場であるROYYAL ALBERT HALLに世界中から6,000名以上の理美容師の方々が来場し、出演した20チームのパフォーマンスを堪能した。
 報告会では、日本から出演したTeam TAKUMAのチームリーダーである琢磨陵征氏をはじめ、今回初めての参加となる吉田光彦氏(ヘアドレッシング リ・ファイン代表)、そしてメイクアップ担当の棚橋由美子氏(KVNメイクアップアーティスト)の3名が登壇。
 今回のチームテーマを“Doragon’s Palace(竜宮城)”とし、3分間の中でいかに観客を魅了するか、そのためのヘア&メイクとパフォーマンスのポイントについて、実際のステージの映像を披露するとともに、当日の参加者たちの心境なども交えて説明した。



出演報告を行う琢磨陵征氏(中央)と吉田光彦氏(手前)、棚橋由美子氏