NPO法人美容週間振興協議会(滝川晃一理事長)2017年度全国美容週間実行委員会(木下裕章実行委員長)は11月8日(水)、東京・渋谷区の株式会社ミルボン東京青山支店2Fスタジオにて、第11回実行委員会会議を行った。今年の主な活動も11月28日のコンテスト、ファイナルパーティを残すのみとなり、改めて最終的な確認が行われた。
 冒頭、木下事項委員長が挨拶し、出席した会員サロン、ディーラー、メーカー関係者の協力に対して感謝の言葉を述べ、残るイベントなる11月28日(火)のコンテスト、ファイナルパーティへの参加、協力を呼びかけた。歴代実行委員長を代表して第29代委員長を務めたAKIRA氏の挨拶をはさみ、改めて木下実行委員長が2017年度の活動状況と残りの年内の予定について報告を行った。

 それによれば、「マスターズカップコンテスト」は11月28日(火)に、東京・渋谷区のヤマノホールを会場に開催。はじめて学生のエントリーによるワインディング部門のほか、2017年度全国美容週間のテーマ「To a notch Te World〜ワンランク上の大人へ」に基づき、全国各地区実行委員会から選抜された出場者を中心にウィッグ部門、モデル部門で腕を競う。また、コンテスト終了後、18時半から新宿区の京王プラザホテルの会場に、会員サロン、ディーラー、メーカー関係者を招き「ファイナルパーティ」を開催。2017年度の木下実行委員長から来期2018年度実行委員長への引き継ぎセレモニー、同じく新実行委員会のメンバー発表などを行う予定となっている。
 この後、支部報告として茨城、栃木、東京、神奈川、静岡、京都・滋賀の各地区実行委員会からそれぞれの活動状況と今後の予定について報告。さらに分科会報告として、コンテスト委員会、イベント&セミナー委員会、PR広報委員会、美容師増加委員会から、同じく報告が行われた。
 このうち、コンテスト委員会からはマスターズカップコンテスト」当日の会場使用、業務の分担などについての確認、この日までの出場者エントリー状況について報告。PR広報委員会からは「Facebook」、ホームページを使った活動状況の更新や、8月に開催した「BEAUTYWEEK FESTIVAL」の動画によるコンテンツのアップなどについて報告された。また、美容師増加委員会からは来期に向けた全体として統一テーマ検討の必要性などについて報告が行われた。