一般社団法人ウェーブジャパン(略称:WJ、谷口光正名誉会長・大沼孝三理事長)は、11月14日(火)、東京都中央区の銀座メルサにおいて、「パーマ検定」や「WJコロシアム」等に関しての記者会見を開催した。
 冒頭、谷口光正名誉会長が、要旨以下の通り挨拶を行った。
「パーマ技術を通じて、美容師のスキルアップと美容業界の発展を目指し、2004年に『ウェーブジャパンネットワーク(WJN)』として発足。2010年には一般社団法人の資格をとり、『一般社団法人ウェーブジャパン』として、パーマ技術のさらなるスキルアップを目指して、『パーマ検定』をスタートさせ、来年にはその合格者が1,000名に達っする。それを機に、さらなる発展を目指し、来年『WJコロシアム』を実施し、パーマスタイルの良さを美容業界内のみならず、一般の消費者にまで広めていきたい」
 続いて、大沼孝三理事長より以下の通り3つの報告が行われた。
「まずは、改めて『パーマ検定』の合格者が来年には1,000名を達成することをご報告申し上げたい、ということが1点目。
 2点目は、これまでパーマに関するセミナーなどさまざまなイベントを実施してきたが、そのほとんどが美容師向けで、一般消費者へのアピールが少なかった。また、美容師自身のパーマに対する意識が低く、勉強が不十分なこともあって、なかなかパーマの普及が進まない。そこで、来年5月29日には一般消費者も巻き込めるよう今流行りのSNSを駆使して、『可愛いいね! パーマコンテスト』などのコンテンツによる『WJコロシアム』というイベントを東京国際フォーラムを会場に実施したい。
 そして3点目は、中国関連のご報告。今年夏以降でも、毎月中国から約30名前後の美容師さんが参加する講習会を開催している他、やはり今夏以降3回にわたり中国において講演や講習を行ってきている。中には、フェイスブックで27万今回は、そういった活動にご協力いただいている中国の美容専門誌の編集長とセミナー運営会社の方もお招きしている。今後とも、国内のみならず、海外への活動に対する取り組みも行っていきたい」


会見の冒頭で挨拶を行う谷口光正名誉会長


記者会見で3つの報告事項について説明する大沼孝三理事長