(株)きくや美粧堂(増保利行社長)は、12月5日(火)東京・目黒区のウェスティンホテル東京・ギャラクシールームにて同社社員、取引先、美容業界関係者など約350名を集め、忘年会を開催した。
冒頭で増保憲一会長が挨拶に立ち、2018年は同社の創業70周年にあたり、変化に対応する体制づくりに努めるとともに、美容業界に対しては責任ある立場としてコミットしたい、と述べた。具体的な実行策としては営業組織のガバナンス強化、物流近代化(商品保管にとどまらない情報・仕組みのシステム化や提供)、ITの利便性を発揮できる仕組みの構築と波及、を挙げた。また2018年内の2拠点増設も発表。
続いて登壇した増保利之社長は2017年8月に拡張移転した同社の物流拠点East Logisticsの映像を紹介し、「サロン応援宣言」を発表。内容としては求人支援、クレジット決済端末、サロンスタイルの写真販売、エアコンの設置支援、サロン専用品販売サイト「LifeKarte」などである。そして2018年のスローガンを「Go Forward<未来を見据えて>」とし、その具体的な柱である「主体的な顧客の満足の向上」「生産性の向上」「革新を起こす」の三つを説明。
来賓の挨拶、乾杯が行われ、忘年会は開宴。豪華賞品があたる抽選会も行われ、列席者は、料理とお酒を和やかな雰囲気の中、師走のひと時を楽しんだ。
中締めは全幹部社員が登壇し、荒清志専務取締役が音頭をとり、盛会のまま閉宴となった。