1月5日(木)、滝川株式会社(滝川睦子代表取締役社長)は「平成三十年新年賀詞交換会」を東京・台東区の浅草ビューホテルにて開催した。同社の取引先関係者など約300名が参加し、新年を祝いスタートを切った。
 恒例の当年の干支生まれの同社社員による社歌斉唱が行われた。戌年生まれの男女14名の歌声で賀詞交歓会はスタート。続いて滝川社長が年頭の挨拶に立った。
滝川社長はまず、昨春の叙勲で同社瀧川晃一代表取締役会長が「旭日小綬章」を受章したことに触れ、得意先、取引先、関連団体などの協力、同社社員の理解に謝辞を述べた。続いて100年先にも必要とされる企業となるべく、仕入商品の充実や物流の変化に対する対応が必要だと述べ「初心に戻り、培った資産資源をもとに時代の変化が求めるニーズに応えられるよう邁進したい」と語った。
 続いて来賓祝辞として、公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター代表理事である山東昭子参議院議員、久米健市日本エステティック協会理事長が挨拶を述べた。
滝川晃一会長と来賓らによる鏡開きに続いて田尾大介・株式会社アリミノ代表取締役社長の発声で乾杯が行われ、祝賀会は開宴。
熊手が当たる抽選会や浅草の「振袖さん」たちによる踊りなどで、華やかな雰囲気のなか、列席者たちは賀詞を交換した。