株式会社タガミサンビューティー(坂東信行代表取締役社長)は1月9日(火)、東京・新宿区の京王プラザホテルにて、2018年新年会を開催した。都内6支店をはじめ、横浜、大宮、仙台の各支店、東美卸売センター、本社の社員と、その取引先商社、メーカー関係者など約200名が集まり、新たな戌年のスタートを祝った。
  開宴に先立ち登壇した坂東信行社長は、美容業界に横たわる多くの課題に触れSNSの取り組みや配送のアウトソーシングの対応、若手社員の育成を目的としたイベントの開催などを表明「タガミサンビューティーの存在価値を高め、価値の創造に力を尽くしたい」と挨拶した。
 続いて来賓代表として株式会社ミルボン・重宗昇専務取締役が挨拶。樽酒による鏡開きに続き、株式会社滝川・滝川裕史取締役副社長の乾杯の発声で開宴となった。
 テーブルマジックのアトラクションなども披露され会場がにぎわうなか、業績向上に貢献した同社社員の表彰、取引先営業担当の表彰、なども行われた。恒例のビンゴ大会が始まり、会場はひときわ大きく盛り上がった。にぎやかで活気に満ちた新年のスタートはタカラベルモント株式会社・吉川朋秀常務取締役の中締めでお開きとなった。