null
null
大阪府美容生活衛生同業組合(大井孝理事長)、社団法人大阪府美容師会(西口麻理子会長)、大阪美容器具卸商協同組合(小西隆雄理事長)の3団体で構成される大阪美容業振興協議会は1月12日(金)、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で「2018年新年互礼会」を開催した。
大井理事長の開会宣言で会がスタート。次に三組織の代表として挨拶に立った小西理事長は「皆様、あけましておめでとうございます。近年のアジアからの旅行客による爆買いと多くのリピーターを見るにつけ、大阪が国際観光都市になったと実感しています。南海なんば駅近くに高度な医療設備を整えた施設があり、海外からの旅行客が医療ツーリズムといった形で利用しています。美容関しては、日本の技術、デザイン、接客などがアジアナンバーワンと感じているので、海外旅行客も日本人を見てやってみたいと思うようなるだろうと予想しています。旅行客の「きれいになりたい」を叶えるために美容室の受け入れ態勢を作り、リピーターを増やしていき、ヘアビューティツーリズムという形で国際都市大阪の発展に貢献する一部になれればと思います。また今年の6月25、26日にはパシフィコ横浜でアジアビューティエキスポが開催され、ヘアショーなども行われるので皆さん足を運んでいただきたい」と大阪美容業界への今後の期待とイベントへの参加を呼びかけた。
続いて、代表者8名による鏡開き、千代岡和文タカラベルモント株式会社取締役副社長による乾杯三唱で歓談に入った。
活発に歓談が進む中、恒例の抽選会も行われ、西口会長の中締めの挨拶の後、お開きとなった。