新年賀詞交歓会 / 全国理容中央学園後援会・中央理容美容専門学校
全国理容中央学園後援会(木下眞会長)と中央理美容専門学校(河合靖臣校長)は2018年1月15日、東京・新宿の京王プラザホテルで、平成29年新年賀詞交換会を開催した。
午後には会場を扇の間に移し、新年賀詞交歓会が行われた。はじめに竹橋吉雄PTA会長が開会を宣言すると、木下眞後援会会長が挨拶に立ち「昨年行われた全国理容美容学生技術大会で本校の学生がミディアムカット部門で金、銀を獲得した」と報告、今後も技術の研さんを進め、入学生を増やしたいと語った。
続いて登壇した河合靖臣校長は、「(18歳入学者が減り始める)2018年問題もあるが本年の四月入学者数は増加した。競技会での活躍は相乗効果を生む」と技術教育を強化することを宣言した。
大橋正芳・理容師美容師試験研修センター事務局長、船津博司・神奈川県理容生活衛生同業組合理事長、岡戸信彦・タカラベルモント株式会社理美容事業部副事業部長が来賓を代表して祝辞を述べ、同学園評議員、全理連中央名誉講師である本田誠一氏の発声で乾杯が行われ、開宴となった。 
祝宴では各テーブルで新年の挨拶が交わされ、合間には昨年の同校の活動を振り返る動画が映写され、また同校教職員が紹介された。渡部道夫同窓会長の中締めで、新年賀詞交歓会はおひらきとなった。

同日午前には、同校校舎で、成人式が執り行われ、同校理美容科の新成人の学生40名が、校長はじめ教職員、来賓の前で成人の誓いを捧げた。


木下眞後援会会長


河合靖臣校長


同日午前の成人式  新成人40名の総代として誓いの言葉を述べる美容科二年 伊藤澄鈴さん



成人式での記念撮影