株式会社タチカワ(高森弘実代表取締役社長)は12月17日(日)、新潟・新発田市の月岡温泉・白玉の湯ホテル華鳳に、同社社員、取引先商社、メーカー関係者など約250名を集め、「2018年度方針発表会」を開催した。
冒頭、立川智宏代表取締役会長が挨拶し、2017年は自身の体調や盟友である高木不二男氏(株式会社ダリア会長・5月11日逝去)との別れなど、大変な年であったが「来年に期待したい」と述べ、2018年社内方針「あ・うん」、中期方針「絆」を背景に人間性を高め、お客様に「待たれる営業になってほしい」と社員に訓示した。
続いて高森社長が登壇。人材不足、客数減少などの業界の課題を提示し、サロンサポートの方向性を「サロンの営業力の強化&個客との関係性強化」とおき、2018年の重点政策を以下のように発表した。
(1) サロンの営業力の強化 組織力・発信力・商品力のしくみづくりと精度アップ
(2) 仙台支店の拡張移転と長野支店の新設
(3) さらにタチカワの独自性を声高にアピールする
続いて、小西彰弘常務取締役営業本部長が営業本部活動方針を、鈴木昭雄常務取締役教育企画部長が教育企画部方針を、佐々木毅専務取締役が企画部方針を、それぞれ発表。各部門の具体的な施策をひとつひとつ掘り下げて説明した。総じて、質の高い活動やサロンとの関係性強化に結び付くものであり、ひいてはタチカワの独自性を強化する狙いだ。
 発表会終了後には「2017年度大忘年会」が催され、一年を振り返りながら新たな年への展望を語りあった。