愛知県美容用品卸商協同組合(角谷満理事長)は、1月23日(火)、名古屋市中区の名古屋栄東急REIホテルにおいて、平成30年新年交礼会を開催した。
近藤義典副理事長の開会の言葉に続き、挨拶に立った角谷満理事長は「近藤前理事長から引き継ぎ、新たに理事長を拝命した。先輩方が築きあげてきたこの業界はかつ恵まれていた。今は厳しい状況だが、努力して益々発展させていかなくてはならない」と述べた。
続いて来賓を代表して、愛知県美容業生活衛生同業者組合副理事長・千賀秀貴氏が挨拶をし、中部理美容品工業会理事長・寺西啓人氏の乾杯の発声で開宴した。
新年らしく華やかな雰囲気のなか、組合員や取引先メーカー、問屋、美容業生活衛生同業者組合の代表者などの出席者は、料理を楽しみ、新年のあいさつを交わした。恒例のお年玉抽選会も行われ、和やかな時間が過ぎ、大阪理美容用品卸問屋組合理事長・駒田健治氏の三本締め、水上陽一副理事長の挨拶で閉会となった。