タカラベルモント株式会社(吉川秀代表取締役会長兼社長)は、東京・港区のIDOLにて、理美容室専売の化粧品ブランド「LebeL(ルベル)」の新しいヘアケアシリーズ「SEE/SAW」の発売を記念したローンチレセプションパーティー「SEE/SAW MUSEUM」を開催した。
2月20日に発売される「SEE/SAW」は、見た人の視線をとらえて心に残る美しさから、その人自身の生き方までも輝いて魅せる「印象美」をコンセプトとしている。サロンと共に美しさを求めるすべての人を輝かせたいとうい同社のスピリットそのものといえるプロダクトとなる。(シャンプー・ヘアトリートメントは髪質から選ぶバランス、スムース、タイトの3ライン、オイルはスタイルから選ぶクリアオイルシャープ、クリアオイルフラッと2ラインが揃う。)
主催代表として吉川朋秀氏(常務取締役 ルベル事業部長)より、日頃の感謝と「SEE/SAW」の紹介、抱負など語られた挨拶に続き乾杯が行われた。

商品プレゼンテーションは、ルベル事業部の研究開発部・都倉彩里氏が行い、毛髪表面の光の反射をより高めることで、やわらかく透明感のある美しい輝きを生み出す、光の反射特性をヘアケアに応用した最新のテクノロジーが詳しく紹介された。また、モデルの竹下玲奈氏とスタイリストの百々千晴氏を招き、「印象美」をテーマにしたスオペシャルトークセッションも行われた。
会場は、フォトグラファー中村和孝氏による撮り下ろし写真展やフォトコーナー、「クリアオイル」の体験ブースが用意されるなどし、誰よりも美しさを求めるすべての人に近く、誰よりもそれを愛する作り手で有り続けたいと願う同社の「印象美」の世界を来場者は楽しんだ。