全国美容用品商業協同組合連合会(以下全美商連・須山裕二理事長)は「平成29年度臨時総会」を2月1日(木)、東京・千代田区のホテルグランドパレスにて開催した。冒頭、須山理事長が挨拶に立ち、本年6月に開催される第8回アジアビューティーエキスポ(以下ABEX)にふれ「準備は順調に推移している。業界にかかわるみなさんの手によって成功させたい」と述べた。

須山理事長



次に議事に先立ち、玉木清新潟県理事長の多年に亘る貢献に対し須山理事長より感謝状が贈呈された。

感謝状を受け取る玉木清新潟県理事長


続いて香川県の吉川良文氏が議長、副議長に北海道の菊地浩市氏が選出され議事を進行した。議事は須山理事長による理事会報告でスタート。理事会の概要が報告された。続いて、事業委員会について蒲生茂委員長、財務委員会について三宅誠一委員長、組織委員会について日置和統委員長、総務委員会について高見元太郎委員長が報告。一括審議で了承を得た。
主な内容は以下の通り。
(1) ビューティーユニティフェスティバルは11月から来年1月末まで配布。2月に抽選会を行う。
(2) 第8回ABEXの入場券、グローバルヘアショー、ガラショーのチケットは販売好調。枠によっては完売のものも出ている。アジアからの問い合わせ申し込みも多い
(3) 財務は好調に推移。余剰金の分配も行える見通し。
(4) 12月現在の組織状況は36組合、組合員数316である。
総会終了後には,NPO法人美容週間振興協議会・全国美容週間実行委員会(尾崎隆司2018年度実行委員長)による全国美容週間説明会が行われ、全美商連組合員に協力を呼びかけた。

尾崎隆司2018年度実行委員長


 会場を移して催された「平成30年新年懇親会」には、全美商連組合員に加え賛助会員、関連団体など等が加わった。全日本美容業生活衛生同業組合連合会の吉井眞人理事長、日本エステティック工業会として滝川晃一理事長、日本パーマネントウェーブ液工業組合・田尾大介理事長、日本ヘアデザイン協会の横田敏一 理事長などが来賓を代表して祝辞を述べ、約100名の列席者は業界の発展と繁栄を祈念した。