『モリオ フロム ロンドン』(河元盛雄代表取締役)は1月30日(火)、東京・港区の明治記念館にて新年会を開催した。

同サロンの2018年の指針は「奮輝」。「今年のモリオ フロム ロンドンの皆様が、守り、誓い、求めるものとする事は追求心と探究心を駆使して躍進し、そこに個人の求める目標を掲げると共に粉骨砕身の強い気持ちをつくり強い個のちからを奮起させ己を光輝かせる」という河元代表の言葉が、司会者により読み上げられた。

その後、本年(戌年)が年男、年女のスタッフ達により恒例の「元気挨拶」が披露され、エネルギッシュな掛け声と共に新年会はスタートした。

河元代表による挨拶では指針について触れ「今年は「奮輝」という言葉を使わせて頂きました。「起」ではなく「輝」を使い造語を作りました。美容師は.輝いてなんぼ、指名されてなんぼで、そして売れてなんぼだと思います。どんどん自分を売り込んでもっとプロになってほしい。皆さんがどんどん輝いて、いきいきして、美容師として幸せだなと感じて頂く事が、私自身の願いでもあるし、『モリオ フロム ロンドン』を運営する執行部の願いです。今年は自分をいかに輝かせるか、いかに自分自身がお客様に支持される美容師になれるかという輝き方を自分達で研究して作って頂きたい。毎年、明治記念館を使わせて頂いているという事は、皆さんがどれだけ頑張ったかという証なので、良いスタートを切ろうではないですか」とスタッフ全員にエールを送った。

続く来賓の祝辞の後、立花正虎氏(株式会社フジシン取締役副社長)による乾杯で開宴した。

同会では、2017年度の精勤賞、皆勤賞の表彰、年間売上目標達成サロン賞、12月一人売上100万円以上達成サロン賞、商品売上優秀者、売上優秀者(月売上200万円以上達成者、同250万円以上達成者、同300万円以上達成者)への表彰が行われ、受賞サロン/スタッフに拍手が送られた。続けて、今年より設けられたエクセレントサービス賞が発表。同賞は社内報『MORIO DIARY』特別号「心が揺れる物語」に投稿されたスタッフの作文から選ばれた上位3作品の順位をジャーナル3社が審査したもの。受賞者のうち、出席していた2名は、感謝と共に顧客との絆について熱い思いを語った。

全表彰の後、坂口 営副社長から本年の抱負が述べられ「奮輝という師匠(河元代表)の言葉から、“奮い立たせる”、“もうひと踏ん張り”という事を思いました。“あともうちょっと頑張ってみよう”という事を皆で作っていきたい。皆さんが単なる言葉として終わらせないで、心と心をつなぎ合わせて今年1年頑張りましょう」と呼びかけた。

最後に全店舗の店長が登壇し、2018年の目標を掲げたほか、2016年末に火災の影響を受けて営業を停止していた大宮1号店が5月10日に再オープンする事等も伝えられ、明るい話題に溢れる会となった。


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『モリオ フロム ロンドン』2018年の指針「奮輝」について語る河元盛雄代表取締役



祝辞を述べる立花正虎氏(株式会社フジシン取締役副社長)



年男、年女による「元気挨拶」