名古屋市に本社を構え、感動のサロンサービスをテーマに活動している美容ディーラーのミズノ株式会社(水野大志代表取締役社長)は、2月5日(月)、名古屋市中区のヒルトンホテル名古屋において、ミズノ株式会社 創立70周年 感謝会を開催した。
はじめに同社社史の映像をスクーリーンに放映した後、挨拶にたった水野社長は「昨年6月に代表取締役社長に就任いたしました水野大志です。また代表取締役会長に水野雅毅改が就任しましたことを報告いたします。同社は、法人として70年、創業137年が過ぎた。ひと言で70年というが、二代目社長は火災により亡くなっている。その前には、名古屋の空襲で戦火によって計2回焼失しています。会社が経営存続していくということは、経済的背景としてではなく、様々なことを乗り越えてきた会社を誇りに思っております。私は入社当時より沢山のお客様にミズノの事は聞いてきた。社員一丸となり会長が掲げてきた理念である“感謝・感動・おかげさま”をベースに、皆様にしっかり向き合い当社使命である“繁盛店創造業”のお手伝いをさせていただくことを誓います。ミズノは、これからも皆様にとって、東海エリアでリードしていける存在であると宣言します」と抱負を述べた。
続いて来賓代表に(株)ゆう会長・渡辺佑二氏、滝川?会長・滝川晃一氏が祝辞を述べ、ビデオメッセージに愛知県美容業生活衛生同業組合理事長・山本幸助氏、?アッシュ代表取締役・大林博之氏がお祝を述べ、?アリミノ代表取締役社長・田尾大介氏の乾杯発声で祝宴に移った。
式典の中でビデオメッセージを語った水野雅毅会長は、今後の美容界について「AIロボットが時代の中に入ってきて、いろんなことが変わると思う。その対極として美容業界という手作業、アナログというかリプレイスできない業種だから、その逆に美容という価値が物凄く上がるはず。それを理解したうえで、これからの美容のあり方、新しい市場を新しいお客様に美容サービスを作り上げていくかによって光る業界になると思う。人と人とのつながりを大切にするコミュニケーション自体が価値になる」。また、社員と5代目社長には「社是である、おかげさまでという感謝の気持ちと、感動のある仕事をして、原点に返って欲しい。70周年を誇りに思うのではなく、謙虚に70周年やらせていただいた、という気持ちで71周年目のスタートを切って欲しい。謙虚な気持ちで業界に貢献し、心新たにやってもらいたい」と述べた