美容協同組合日本ヘアデザイン協会(横田敏一理事長)の関西地区
(長谷卓地区長)は、2月19日、大阪市中央区のタカラベルモント(株)TBホールにおいてNHDK2018春・夏ニューヘアモード大阪ショーを開催した。
冒頭、挨拶にたった横田理事長は昨年7月に理事長に就任した。今日のセミナーは、1月30日に東京で開催したNHDK2018春・夏ニューヘアモード発表会に続く大阪ショー。今回は当協会62年の歴史の中で123番目の作品。そのテーマは“Addur アディール”。創作設定プロジェクト委員会の渾身のヘアモード。生き生きと自らが選んだ道を力強く歩む女性に焦点を合わせた作品。明日からの営業に役立つ何か一つでも持ち帰って下さい」と述べた。
ショーは、ニューヘアモード、サロンオーナーステージ、スペシャルステージの3部構成で展開。Addurのコンセプト解説を行った大林博之創作設定プロジェクト委員長は「Addurは造語。英語のAd=方向性・変化。フランス語のdur=ハード、強さを組み合わせて力強さを表す。肩肘を張らずに我が道を歩んでいる力強さを持った女性をイメージして創作した」。デザインポイントは(1)長めのバング。(2)サイドからフェイスラインにスパイス的なデザイン。(3)レングスは自由としている。この後、長谷卓創作設定プロジェクト副委員長、創作設定プロジェクト委員の原口裕氏、計良宏文氏、川淵徹氏、中川泰貴氏がそれぞれバリエーション作品を創作し解説を加えた。続いてオーナーステージの後、大林委員長、計良委員によるスペシャルステージで締めくくった。