null
null
null

Haute Coiffure Francaise du JAPON(藤井静児会長)は3月5日(月)、大阪市天王寺区のル・トーア東亜美容専門学校において、14回目を迎える「HCFニューライン講習会」を開催。2月11日、パリでニューライン発表会が開催され、これを受けての講習会となった。
2018年春夏のニューラインは、CAPSULE”V”。Vは、Vintage(ヴィンテージ)のVで、60年代ファッションにインスパイアされたヴィンテージ感をテーマに創り上げたもの。今回は、2012年からHCFニューライン創作委員として活躍しているジェレミー・ブラン氏を講師に迎えた。
柔らかさと強い線とコントラストを表現するショートスタイル(Shimmer Look)、ゆるふわウェーブのミディアムスタイル(Parisian Nude)、クルージングを彷彿させるメンズスタイル(Sport Chic)の3点を、シザーとレザーを使い分けたシンプルなテクニックで仕上げた。
次にブラン氏お得意のシニヨンスタイルを披露。ピンク色に染めた毛束をヘアアクセサリーとして使い、ビッグスタイルにフワッとした質感のシニヨンスタイルを披露した。