null
null
null

京都理容美容専修学校(三田清栄校長)は3月12日(月)、京都市南区の同校で卒業制作発表会「KYORI FESTA 102nd」を開催した。
1階、2階では学生の作品が数多く展示され、3階ホールで2年生の卒業制作発表会を行った。
衣裳、小道具、大道具、などの準備は各クラス全員で取り組み、映像、構成、パフォーマンス指導、歌のレッスン、メイク指導などはプロからの指導を受けて臨んだ。
多くの来場者を見込み数回の公演となったが、全力で取り組む姿が観客に感動を与え、年々見ごたえのある仕上がりとなっている。
各クラスのテーマと内容は次の通り。
理容科2年「R&B」。息のあったタップとビートのきいた太鼓を演奏し、楽しい賑やかな幸せになるステージを展開。
美容科2年3組「〜Dream or reality〜」。洋服のデザイナーがデザインに行き詰まり、最後一つのデザインを残して眠りについた夢の中で起こるめくるめくリアル。
美容科2年1組「Sureibega〜深淵の管理者〜」。400年続くロンドンのとあるアンティークショップ。店が終わると店主が売れ残った人形たちを取り繕う、奇妙で美しい世界に観客をいざなった。
美容科2年4組「La Nature」。和の優雅さと洋のエレガントを融合させ、ヘアショーを織り交ぜたステージを展開。
美容科2年2組「Phantom menace〜見えざる脅威〜」。白黒に統一されたモデルや4つの生き物をイメージしたモデル、モデルの衣裳や一体感を見せつけた。