株式会社東光舎(井上研司代表取締役社長)は、「iFデザインアワード2018」において、『ジョーウェルSPM シリーズ(海外専売モデル)[SPM-50, SPM-55, SPM-60]』が最優秀賞である「iFゴールドアワード」を受賞した。
世界各国からの6,400件を超える応募から、75件にのみ最優秀デザインとして「iFゴールドアワード」が授与される。
審査員は、「この理美容ハサミは、あらゆるレベルにおいて完璧であり、高い期待をはるかに超えています。外観は素晴らしく、触感は比類なきものと言えます。金属面、形状、そしてラバー部分は、あらゆる角度で指にフィットし、完璧に機能しています。また、刃の動きは、最高に滑らかです。」と講評し、授賞式は3月9日に、ドイツ・ミュンヘン市・BMWワールドにて行われた。

同受賞製品の特長は、刃材に、高硬度で耐摩耗性に優れたパウダーメタルアロイを採用することで、切れ味が長い間持続し、立体的に設計されたハンドルは、手への負担が少なく、あらゆるカットテクニックの動きに対応して手にフィットする。さらに、シリコンゴムで覆われた指かけ、マット仕上げのハンドルにより、高いグリップ感が得られる。
※iFデザインアワードについて:ハノーバー(独)を本拠地とするiF International Forum Designは、ドイツで最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与している。65年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFのロゴは優れたデザインの証として広く認知されている。