一般財団法人 内面美容医学財団(松山夕稀己理事長/略称:IBMF)が、6月4日(月)、東京・品川区にあるTKPガーデンシティ品川で、「成功事例発表会」を開催した。
 同発表会は、サロン経営について圧倒的な成功を収めたノウハウを医学財団の会員同士が共有し、数多くの成功サロンを増やすことで、同医学財団の理念でもある健康寿命の延伸を推進することが目的。ちなみに今回がその2回目となる。
 当日は、医学財団会員を含め、総勢140名以上が参加し、合計6つの成功事例を共有し合った。具体的な事例内容は以下の通り。
 (1)『驚愕のbefore&after SNS活用法と魅惑のコミュニケーション術』沼田裕樹氏(KARADA専家 恵びす代表【整骨院】)、(2)『成果を出す「商品+技術」の活用法』中野貴子氏(株式会社ティケーアップ代表取締役【エステ】)、(3)『水素とサプリメント』川瀬和彦氏(Arts Holos Element Spa代表【美容室】)、(4)『サロンブランディングの重要性と活用法』東野玲子氏(株式会社COZY代表取締役【エステ】)、(5)『2017年度酵素ドリンク全国売上1位の為に取り組んだ秘策&それによりおきたサロン内変化について』黒図優子氏(株式会社愛育取締役【エステ】)、(6)『整骨院がインナービューティをプロデュースする』平森勇貴氏(株式会社CURE INNOVATION代表取締役【整骨院】)
 成功事例の発表の後は、同医学財団 学術理事の松山 淳医師が「ホルモンとアンチエイジングの基礎知識」について特別講演を行った。さらに会終盤には、株式会社プロラボホールディングス経営企画室 会長付き特別顧問の佐々木 成典氏より、「グランプロクリニック銀座」開設の報告。同クリニックは、内面美容を切り口としたエイジングケア専門のクリニックで、2018年9月オープンを予定している。