NPO法人美容週間振興協議会(滝川晃一理事長)全国美容週間実行委員会(尾隆司2018年度実行委員長)は、6月20日(水)、東京・高田馬場のアリミノホールにおいて、「第6回実行委員会」を開催した。
 まずはじめに、尾隆司実行委員長は挨拶の中で、6月18日(月)、東京・渋谷のCONTACTで行われた「グルービーバトル ステージツー」について触れ、若い美容師さんたちが一生懸命力を合わせてつくり上げたステージに賞賛を送り、決勝ステージへと2サロンが選ばれたことを発表した。また、6月25日(月)、26日(火)に横浜のパシフィコ横浜を会場に開催される「第8回アジアビューティエキスポ」(全国美容用品商業協同組合連合会主催)では、テキストブックと連動した技術展示を行うことを発表した。
 続いて、直前委員長挨拶として昨年度の委員長を務めた木下裕章氏と、歴代実行委員長挨拶として36代実行委員長を務めた西原清隆氏がそれぞれ挨拶を行った。
 支部活動報告として、静岡、神奈川、東京などの各地区がそれぞれの支部における活動を報告した。
 分科会報告では、イベント委員会から再度、「グルービーバトル」についての詳細が木村文一委員長から以下の通り報告された。6月18日(月)に、渋谷コンタクトで開催されたグルービーバトル ステージツーでは、432名が参加し、大いい盛り上がった。「ヘアスタイルに共感が持てるか」「ステージの内容がカッコよかったか」という基準で観客が投票を行い、その結果、参加した9サロンの中から『Le Clic』と『ROSSO』の2サロンが勝ち残り、9月4日(火)に行われるBWフェス内で開催される予定の決勝ステージへと駒を進めた。
 その他、広報委員会、コンテスト委員会、エデュケーション委員会の各委員長からそれぞれ報告事項が発表された。



冒頭挨拶を行う尾隆司実行委員長