全国美容用品商業協同組合連合会(以下全美商連・須山裕二理事長)の関東ブロック(江幡信行ブロック長)は7月9日(月)、埼玉県秩父市・ゆの宿和どう にて平成30年度関東ブロック会議を開催した。
開催県である埼玉県の川合竜也氏の司会で進行し、小沢昌義・埼玉県理事長、江幡ブロック長、須山全美商連理事長らが挨拶し、開幕した。
小沢埼玉県理事長が議長に選出され討議はスタート。はじめに各単組の報告が行われた。
茨城・江幡理事長、大島和彦副理事長、栃木・根津英雄理事長、東京・山崎登美子理事長、千葉・工藤順一理事長、群馬・樋口正喜理事長、山梨・名取誠理事長、埼玉・小沢理事長、など各県の代表が単組の状況と主な事業活動について報告。
続いて、須山全美商連理事長が以下の要旨で本部報告を行った。
【組織】
・平成30年4月の時点で9ブロック、37単組で加盟304社、という組織状況。10県で未組織であるが、山梨県が再加入し、昨年より全体で1単組増えている。
【財務】
・経費節減し、事業収益増に努めている。
【事業】
・ビューティユニティフェスティバルは来季も継続。開始・開催時期の変更やや賞品の増額を予定。
・加盟社で自動車を購入した場合、申請すると還付金が戻る「車購入サポート」を導入している。加盟各社の協力をいただきたい。
さらに、6月に開催された第8回アジアビューティエキスポの報告を、実行委員長でもある東京都副理事長の蒲生茂氏が行った。新機軸を打ち出し注目された今大会は、入場者・ヘアショーなどのチケットのセールスも好調に終わり、収益も見込めるとの報告に、出席者は苦労を労い合うとともに、次回のさらなる成功を目指し、活発な討議を行った。


左から小沢昌義・埼玉県理事長、須山裕二・全美商連理事長、江幡信行・ブロック長