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 インターコワフュール ジャパン(横田敏一会長)は9月24日(木)、東京・新宿の京王プラザホテルにおいて「インターコワフュール ジャパン記者会見」を開催した。
 主な内容は9月12日(土)、13日(日)にフランス・パリで開催されたインターコワフュール モンディアルのイベント「Night of the Stars & Mondial Performance(ナイト オブ スターズ&モンディアル パフォーマンス)」の報告と活動について。
 冒頭、横田会長が「パリでは出演者だけでなく、裏方も含めて会員の皆さまそれぞれが日本代表という気持ちで責任を果たしていただいたと感じている。自主的で立派な仕事をしていただいた」と挨拶し、イベントの概要について説明した。
 続いて、柿本榮三世界副会長がモンディアル本部の活動について、?「モスト ビューティフル ヘア」と掲げたヘアスタイル ?次世代育成のためのギョーム・ファンデーファンデーションの活動 ?エデュケーション フォー ライフ(職業支援)の活動 ?ビジネスマーケティングの取り組み ?ライブラリーの強化 といった5点を通して大きく改革が進んでいることを説明した。 
 また、セントラルコミティに日本から新たに坪内能利子ギョーム・ファンデーション日本支部会長が加わったことが報告された。
 この後、アジア リージョンの活動報告、ステージ報告、09シュバリエ報告、バルセロナ&パリ研修ツアーなどの報告、10月14日(水)〜15日(木)に開催される「インターコワフュール ジャパン40周年記念講演〜フレンドリーコミュニケーション2009」の説明などが行われ終了となった。
 最後に柿本世界副会長が「日本の美容が世界で活躍できる時代になった。世界のメンバーとともにその活動を強化していきたい。より多くの日本の美容師の皆さんに活動をアピールしていきたい」と抱負を語っていた。

 なお、ステージ報告では両日のダイジェストがビデオで上映紹介され、13日の「Mondlial Peformance(大林博之ファッション委員長、板谷裕實、白坂春光、長谷 卓の各委員)」をはじめ、12日の「intercoiffure Mondial team(計良宏文会員、堀部真生ジュニア委員長)」「Section Anniversaries(佐藤 律副会長、小河原正光アクティブ委員長、佐藤 肇、長谷栄次、加藤百樹、野村慎二の各会員)」「Junior Stage(遠藤敬一さん・kakimoto arms、庄司理沙さん・GAty)」の出演者が紹介され、それぞれに感想を語った。

 また、12日に表彰が行われたシュバリエ、ギョーム・ファンデーションの各受章者は以下の通り(敬称略)。
2009シュバリエ
 ・ナイト/安達邦廣、八木下章二、柳瀬 剛
 ・オフィサー/板谷裕實、牛山義美
 ・コマンダー/湯谷純明
 ・パーソナリティーオブザイヤー/城戸良
 ・クレアトゥール ド モード/計良宏文、堀部真生
ギョーム・ファンデーション
 ・ゴールド・ピン/田中雅子(モンドSA)、坪内能利子(NFGJ会長)

「モンディアル パフォーマンス」でのステージ
 ↓
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