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経営とサイエンス'18年06月号
 

経営とサイエンス\'18年06月号
■ポイントは「微弱還元」&「アルカリ」
塩基性&HC染料の「持ち」を上げるテクニック

かぶれ対応などによるジアミン色素の代替染料として、あるいは彩度を楽しみたいお客様向けとして馴染み深い「塩基性&HC染料」。市場には様々な製品がリリースされ、美容師さんにとっても非常にポピュラーなものとなっています。しかし、これらの染料の課題として「色持ち」があります。そこで、6月号では、HC/塩基性染料の色持ち向上策を考えたいと思います。ポイントは「還元」成分の活用。具体的には、チオグリセリンやシステアミンのような還元効果のある成分配合のトリートメントを前処理剤として塗布し、その後、HC/塩基性染料を使用するといったところです。

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