経営とサイエンス バックナンバー

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経営とサイエンス 2020年7月号
高単価・高リピートが可能!
髪質&目的別 感動トリートメントバイブル
2020年6月1日発売 定価1,650円
ほとんどのサロンが同導入している「システムトリートメント」。しかし、内容、価格設定、コスト面で実はサロンごとの格差が大きいメニューです。今回は、「効果が高い」、だから「高リピート・高単価」の“神トリートメントメニュー”を目指すために、髪質や目的、効果別に進化させたトリートメントメニューのつくり方を詳しく解説。そこに必要となるケミカル知識も併せて紹介します。
経営とサイエンス 2020年6月号
これで疑問は解消!
「5Gトリートメント+パーマの相性」完全マスター読本
2020年5月1日発売 定価1,650円
持続性の高さなど、これまでにない効果の違いから全国的に浸透してきている「5Gトリートメント」。サロンでは、単品でのトリートメントメニュー以外にヘアカラーやパーマなどを組み合わせたメニューでも使われ始めています。ただ、「5G処理した髪にパーマはかかるのか?」とか、「パーマ毛に5Gは効くのか?」などの声も挙がっているようです。…
経営とサイエンス 2020年5月号
価格帯別に見直すとCSアップ!
ケア強化の最新矯正メニュー
2020年4月1日発売 定価1,650円
サロンでも高価格帯の「縮毛矯正」は、ヒットすれば売上に大きく貢献してくれるメニュー。しかし高スキルを必要とし、時間もコストもかかる割には、技術内容や価格設定を精査しないままに営業しているサロンが多いことも事実ではないでしょうか。 そこで、縮毛矯正メニューの内容と価格を改めて検証。新たな提案として、「ケア効果をアップすることで、より高単価・高リピートを取れる縮毛矯正メニュー」を3ランクに分けて紹介していきます。 今回はケア矯正の達人である玉野啓太朗さんと奥村一輝さんの考え方を軸に、ケア効果がたっぷり入った価格別の3コースを設定(所要時間、薬剤コスト、価格も明示)。それぞれのコース別に、考え方とテクニックのフローチャートを解説していきます。
経営とサイエンス 2020年4月号
“弾力サポート”が今までできなかったパーマを可能に
2020年3月1日発売 定価1,650円
弊誌2019年10月号で初めてご紹介した「5Gトリートメント」。このトリートメントの出現により、パーマ施術に変化が起きそうです。5Gには、①プレックス系トリートメント②酸熱系トリートメント③活性ケラチンの3タイプがあります。4月号では、この中から、「弾力サポート」効果を持つ剤をクローズアップします。
経営とサイエンス 2020年3月号
シャンプー台カラ―でも発色&色持ちアップ!
プレックス剤+液体カラー&塩基性カラーで、Wカラーの時短メニュー
2020年2月1日発売 定価1,650円
長時間メニューであるブリーチオンカラーを、いかに短時間で顧客満足度の高い仕上がりにできるかは、現在もっとも求められている情報のひとつ。 そこで3月号では、普及が進んでいるジマレイン酸主体のプレックス剤と、まだそれほどすそ野が広がっていない「液体カラー」と「塩基性カラー」を組み合わせて、「ホイル+オンカラーの時短メニュー」をテーマに、もっとも効果のある使いこなし方をスタイル提案例とそのプロセスをご紹介。また、すでに「ブリーチオンカラーをしているベース」を対象に、2~3回目の来店の際に…
経営とサイエンス 2020年2月号
「5Gトリートメント+カラー」で客単価大幅アップ!
“5G”を加えて、色持ち長いケアカラー
2020年1月1日発売 定価1,650円
弊誌2019年10月号で初めてご紹介した「5Gトリートメント」。このトリートメントは、ケア効果が1.5か月~2か月持続するのがウリ。さらにプロならではの技術や薬剤選定を用いるため、お客様への説得力が高いのもポイントです。 5Gには、①酸トリートメントと、②酸熱系トリートメント、③活性ケラチンの3タイプがあります。今回は、この3タイプを使ってアルカリカラーの施術をクオリティアップするための方策を検証。具体的なクオリティアップのキーワードは、「色落ち少なく、色持ちが長いケアカラー」。
2020年2月号の第1特集は、この一冊を通して「5G+アルカリカラー」の施術とメニュー化のポイントがわかる一大企画です!
経営とサイエンス 2020年1月号
グレイカラーをリタッチだけで帰すのはモッタイナイ!
プラス30分のミニマムホイル&液体カラーで単価アップワンランク上のストレート
2019年12月1日発売 定価1,650円
昨今は黒染めではない明るめのグレイカラーもだいぶ増えてきましたが、デザインカラー(ホイルワーク)の普及はまだまだといえる状況。そこで今回は、最小限(短時間)で最大限の効果を発揮する「ミニマムホイルデザイン」に焦点を当てて、これまでワンメイク→リタッチ→ワンメイクのサイクルでお帰ししていたお客様に、「リタッチにプラス〇分のミニマムデザインカラー」を提案していきます。 まずは、短時間・低料金のホイルデザインから始め、その価値を感じていただき、本格的なデザインカラーへと誘導していくためのヒントを紹介。スタイル別のホイルデザインや、ダメージを軽減しつつブリーチするテク、トナーで色味を調整する方法などを展開。さらに、いま話題の液体カラーも取り入れて、ホイル+しっかりカラーも実現できるノウハウを提案していきます。
経営とサイエンス 2019年12月号
既存の矯正メニューに、プラス5,000円できる
矯正+5Gトリートメントでワンランク上のストレート
2019年11月1日発売 定価1,650円
乾燥で髪が広がりやすくなる冬の時期は、梅雨時期にならぶ矯正ニーズの高まるシーズンです。ちなみに昨今の矯正メニューは、ダメージケアと自然な仕上がりがキーワード。ダメージケアとして低アルカリ・低還元の薬剤選定がポイントで、自然な仕上がりをつくるにはドライからブロー→アイロンまでの乾燥工程がキモのようです。
このように進化する矯正メニューをさらに差別化できる要素があります。それは、「5Gトリートメント」の活用。5Gトリートメントとは、プロの仕事を伴う高持続型トリートメントの総称。ここで言う、プロの仕事とは、薬剤調合やアイロンなどの専門性の高い仕事のことです。5Gの具体的なラインナップである①グリオキシル酸などの酸熱系トリートメント②プレックス系などの酸トリートメント③活性ケラチンを配合したトリートメントを活用して、5Gの代表成分が、矯正施術のどこで、どんなふうに使うと効果的かをまとめ、ワンランク上のストレートパーマとは何かをお届けする内容です。
経営とサイエンス 2019年11月号
活性ケラチンで架橋、酸で脱水・収れん
エイジング毛への“ケアパーマ”
2019年10月1日発売 定価1,650円
髪のエイジング化が進む50代半ば~60代ごろから、「ボリュームアップしたい」というニーズとは逆に、パーマが「かかりづらい」「かけても落ちやすい」といった問題が顕著になり始めます。またグレイカラーが必須の世代だからこそ、パーマ×カラーによるダメージの蓄積も気になるところです。 そこでこの世代には、ダメージを抑えつつ「ボリュームアップ」「ハリコシアップ」を実現する「ケアパーマ」という発想が必要となります。 現在、そのカギを握るとして注目されているのが「活性ケラチン」と「ジマレイン酸」。今回の特集では、この2つを使って、いかにエイジング毛にボリュームとハリコシをアップさせるパーマを提案できるか、そのノウハウを紹介していきます。
経営とサイエンス 2019年10月号
サロンでしかできないトリートメント ただ今進化中
5Gトリートメント最新型の
「フォルム&質感」改善力
2019年9月1日発売 定価1,650円
一説によると現代トリートメントの起源は、石鹸シャンプーのゴワつきをとるために登場したクエン酸リンスといわれています。その発売は1950年代。それがカチオン界面活性剤系の剤に進化したのが1970年代。この一連の流れをトリートメントの第一世代とした場合、シリコン配合の手触り重視のトリートメントが第二世代。PPT、CMCなどの処理剤が第三世代。多剤式のシステムトリートメントが第四世代と常に進化し続けています。そして現在の「酸熱トリートメント」は第五世代。特徴は“効果が高持続性型”“プロの技術や薬剤選定(調合)を伴う”の2つ。そんな第五世代に、①活性ケラチン②進化系酸熱トリートメントの2タイプが加わりそうです。
編集部では、こうした第五世代トリートメントを「5Gトリートメント」と定義し、その可能性を検証します!
経営とサイエンス 2019年9月号
しっかり特性をつかんで強力メニューに!
酸熱トリートメント導入の虎の巻
2019年8月1日発売 定価1,650円
美容室でしかできないメニューで、既存のトリートメントよりも持ちがよく、髪質改善力も高い「酸熱トリートメント」は、美容室に来られるお客様の満足度をアップするヒットメニューになりうる存在です。しかし、メニュー導入に際しては、その基礎知識、髪質による効果の違い、カラーとの併用、ブローやアイロン技術の点検など、しっかり提案できるための知識と技術が必要です。特集では、「酸熱トリートメント」のメリットとクリアするべき課題を取り上げ、メニュー導入へのヒントを提示します。
経営とサイエンス 2019年8月号
黒染めからの「低ダメージ&ムラなし」カラーチェンジ
「ティント落とし」を活用しないなんて、モッタイナイ!!
2019年7月1日発売 定価1,650円
これから夏にかけての季節は、髪の明るさを上げていきたくなるシーズン。一方で、就職活動や面接などのために、明るくした髪からいったん黒染めにするお客様も増えていくことが予想されます。このとき活躍するのが、「ティント落とし」です。「ティント落とし」は、別名「黒染め落とし」とも言われ、一般消費者から広く認知されているワードです。そこで8月号の第1特集では、最新の黒染めからの低ダメージカラーチェンジの方法を整理したいと考えます。誌面では、低ダメージカラーチェンジの技法が、どんな黒染めに有効かをまとめつつ、実際の毛束検証や施術上の注意点などについても触れ、低ダメージカラーチェンジのテクニックを包括的にまとめたいと思います。
経営とサイエンス 2019年7月号
髪質改善とカラーの 2 in 1メニュー
「酸熱トリ」+「液体カラー」で
ハリ・色を倍速実現
2019年6月1日発売 定価1,650円
ブリーチによるハイトーン毛やエイジング毛に共通する悩みとして、ツヤやハリコシが失われてまとまりにくくなる、ということがあります。そのためのケアメニューとして、酸熱トリートメントはおすすめですが、カラーと併用する場合、カラーの褪色という課題があります。 その対応策として、酸熱トリートメント後に再度カラーをして、色調補正をするメニューもありますが、トータルの施術時間が2-3時間になる場合もあることからお客様にかかる負担が大きくなってしまい、なかなかお勧めしにくい、という事情もあるようです。 そこで、7月号の第1特集では酸熱トリートメントによるケア効果と、その褪色を補う後カラーとして液体カラーに着目。施術時間が非常に短いことから、お客様への負担も減り、同日施術もおススメしやすくなるメニューとして提案します。
経営とサイエンス 2019年6月号
“架橋でかける”がキーワード
「低アルカリ&低還元」+「酸トリ」で
スーパー弾力カール!
2019年5月1日発売 定価1,650円
今、ジマレイン酸タイプの酸トリートメント(以下、酸トリ)の活用に注目が集まっています。このタイプの酸トリは、架橋をつくる効果が期待できるのが特長。それをパーマに応用させることで、弾力感とカールの両立を狙う施術方法が確立されつつあります。また一方でパーマ施術では、ここ何年もダメージレスがデフォルトスタンダードとなっています。そのため、薬剤選定も低還元のカーリング料がサロンにおけるメインのアイテムとなっています。6月号では、そうした流れを受け、酸トリと低還元のカーリングを組み合わせたパーマ提案をお届けします。
経営とサイエンス 2019年5月号
抗炎症・抗アレルギー・残留物質除去が対応策
「カラー+髪&頭皮ケア」で未来の美髪をつくる!
2019年4月1日発売 定価1,650円
ヘアカラーの施術に伴う髪のダメージや頭皮の炎症などは、顧客離れのきっかけ。お客様の将来の美髪を目指す「髪&頭皮ケア」で他店との差別化を狙うことが大切です。
具体的には「システイン酸」や「活性酸素」に着目し、それらを抑制する適切なケア方法をご紹介します。この「髪&頭皮ケア」は顧客満足度やリピート率を高めるだけでなく、カラーとパーマメニューとの両立など、提案の幅が広がるのもメリット。サロンでの売り方も含めてケアをマスターできる1冊です。
経営とサイエンス 2019年4月号
2019 サロンで売りになる!
既矯正部のケアメソッド
2019年3月1日発売 定価1,650円
クセに悩むお客様の多くは、いかにも伸びたストレート感より、自然なストレートを求めています。そうしたニーズが定着した今、サロンではより自然なストレートを表現することで他店との差別化をはかろうとしています。そこでポイントとなるのが、「新生部と既矯正部とのつなぎ目」の処理。この処理を誤ると、部分的に傷んだ髪ができたり、最悪の場合ビビりにつながったりするので、より自然なストレートをデザインする上で非常に重要になってきます。4月号の特集では、既矯正部の対応策を「ケアメソッド」と命名し、サロンの売りになるテクニックとして紹介します。
経営とサイエンス 2019年3月号
「前デジ」「つけデジ」で対応の幅が広がった!
「HOT系パーマ」完全版
2019年2月1日発売 定価1,650円
従来のHOT系パーマに加えて、1液塗布・ワインディング後そのまま加温する「つけデジ」や、水巻きの状態で加温し、コールドパーマの工程につなげる技法「前デジ」などがサロンで実践され、HOT系パーマの幅が広がっています。
今回編集部では、「つけデジ」「前デジ」、そして従来からの技法を「後デジ」と位置付け、3パターンのHOT系パーマ技法を紹介。その対象となる髪質や仕上がり感の幅が広がったことを中心に、それぞれの技術の注意点や使用薬液の選定など今のHOT系パーマを整理します。
経営とサイエンス 2019年2月号
リキッド&パウダーで広がるカラーメニュー
「10分で染まる」が、売上げを変える!
2019年1月1日発売 定価1,650円
放置時間10分で染まる新剤型「リキッドカラー&パウダーカラー」。これらのカラー剤は単に早く染まることだけが魅力ではありません。
2月号では、この2種類のカラー剤の使いこなしからデザイン、メニュー化の実例を掲載。早く染まるからこそできる「売上アップにつながる活用法」をお見逃しなく!
経営とサイエンス 2019年1月号
「短い時間」で効率良く客単価UP!
“ひと手間”プラス!
グレイカラー
2018年12月1日発売 定価1,650円
グレイカラー客は、サロンにとっては安定した顧客が多く、しかも来店頻度が高いのが特徴です。ただ、いつも同じ提案、施術では、お客様も飽きることがあるのではないでしょうか。そこで、今回の第1特集では、ちょっとした“ひと手間”として、ヘアケアや頭皮ケアなどの「ケア」とハイライトなどによる「デザイン」、そして「時短」の3つのキーワードから、グレイカラーに付加価値を加え、顧客満足度を高め、客単価アップにつなげる事例を紹介します。また、そのひと手間の裏付けとなるケミカル知識の解説と、今のグレイカラーに対する消費者の意識調査も含めてお届けします。
経営とサイエンス 2018年12月号
パーマ比率40%以上の技術者に学ぶ
パーマ客を増やすヒントは、
「エイジング」!
2018年11月1日発売 定価1,650円
パーマ比率の全国平均は、いまだ10%台――、サロンにとってパーマメニューは相変わらず逆風状態です。しかし、そんな状況の中でも、パーマ比率30%、40%を達成しているサロンがあるのも事実です。そこで編集部は、パーマ比率40%以上の全国の技術者にインタビューを行い、その中で共通しているキーワードを発見。その気になるキーワードは「エイジング」。 ご存知のように髪や頭皮に衰えを感じるエイジング層にはいろんな悩みがあります。そこをパーマで解決しようというわけです。今回は、その中でもユニークな取り組みをしている3人の達人たちをクローズアップ! …
経営とサイエンス 2018年11月号
乾燥工程とアイロン操作がポイント
第3弾
酸熱トリートメント導入には
“エイジング毛”がオススメ!
2018年10月1日発売 定価1,650円
本誌4、8月号において、毛束や人頭で検証した酸熱トリートメントの「髪質改善効果」の検証結果を踏まえると、芯のない細毛やハリコシがなくなってきたエイジング毛に対して特に効果を発揮することがわかりました。技術的には、酸熱トリートメントを塗布して流した後の乾燥工程と、アイロンの熱コントロールや操作にポイントがあることもわかりました。さらに、カラーと同日施術する場合の順番にも注意が必要です。 そこで、酸熱トリートメント企画第3弾としては…
経営とサイエンス 2018年10月号
ヘナ、インディゴ、etc.で、
時短施術や白髪カバーが、ここまでできる
100%植物染料で他店と差別化!
2018年9月1日発売 定価1,650円
ヘナやインディゴをはじめとした植物染料は、これまで「染まりが悪い」、「施術に時間がかかる」、「色数が少ない」などの事柄がネックとなり、広く普及していなかったようです。しかし、昨今の染色技術や染料そのものの進化により、そうした弱点がクリアされています。施術時間はワンメイクで1.5時間、白髪にもよく染まり、色数も増えています。今月は…
経営とサイエンス 2018年9月号
美容の仕事を楽しく長く続けられる
身体に負担の少ないカット技術で生産性UP!
2018年8月1日発売 定価1,650円
1日中休憩も少なく、立ち仕事ゆえ身体への負担が大きい美容の仕事。その上、カットやシャンプー時の動作、無理な姿勢は腱鞘炎や腰痛の原因にもなっています。身体の不調から美容の仕事を辞めざるを得ないケースも少なくありません。そこで、今回の特集では、特にカットに焦点を絞り、身体への負担の少ないカットの仕方を検証します。具体的には…
経営とサイエンス 2018年8月号
カラーとの相性も含めた、メニュー化の可能性を探る第二弾!
「酸・熱」トリートメントで、
クセは伸びるの?
2018年7月1日発売 定価1,650円
弊誌4月号でご紹介した「酸・熱」トリートメント。その後、4月24日の実践セミナーを経て、多くの美容師の方々からお問い合わせいただいております。その中で、一番多かった質問が「クセは伸びるの?」というもの。これは、「酸・熱」トリートメントが登場したての頃からずっとテーマにされてきた事柄です。そこで編集部は、全国の美容師のみなさんに呼びかけ、新たに検証チームを…
経営とサイエンス 2018年7月号
ワンランク上の仕上がり感が期待できる!?
「酸トリ×ブリーチ」
最新カラーのメニュー化提案
2018年6月1日発売 定価1,650円
彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、今回の特集1では、“酸トリ”つまり酸成分が配合されたトリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違う、ワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化…
経営とサイエンス 2018年6月号
微還元トリートメント処理で、色持ちがアップ!
HC/塩基性カラーの
色持ちを1か月にするには?
2018年5月1日発売 定価1,650円
ジアミン色素の代替染料として、あるいは彩度を楽しみたいお客様向けとしていろんな使いこなしができる「塩基性染料&HC染料」。今では様々な製品がリリースされ、かなりポピュラーなアイテムに。でも一方で、「色持ちが悪いのがちょっと…」という声をよく聞きます。そうした弱点を克服できないか? ということで、編集部が全国をかけずり回りました。その結果つかんだのが…
経営とサイエンス 2018年5月号
スパ比率の高いサロンは実践している
“こすらない”シャンプーの研究
2018年4月1日発売 定価1,650円
従来のゴシゴシとこするシャンプーとは違う、いわば“こすらない”シャンプーについての特集です。企画の展開として「頭皮環境の改善」と「リラクゼーション」の2つの視点からアプローチします。ひとつめの頭皮環境の改善については、頭皮のバリア機能を壊さない、必要な脂質を取り過ぎない、といった点に着目。また、リラクゼーションについては、手の動かし方のスピードや指、手のひらの…
経営とサイエンス 2018年4月号
「酸・熱」トリートメントの可能性を検証する
サロンでしかできない“髪質改善”
2018年3月1日発売 定価1,650円
「いろんなサロン専売品があるけれど、“持ち”などの面で市販品との決定的な違いが見出せない」。そう考えている人は多いはずです。そんなあなた向けのサロントリートメントが、1年半くらい前からちらほら噂されていました。グリオキシル酸や、サリチル酸、レブリン酸などを配合したトリートメントです。これらのトリートメントの特徴は、アイロンの熱を使って持ちをアップさせる点。しかも効果の持続性は…
経営とサイエンス 2018年3月号
ダメージレスで持ちがよく、生産性アップにもつながる!
「時短パーマ」のススメ!
2018年2月1日発売 定価1,650円
今回の特集では、パーマの施術時間に着目しました。長時間の施術がパーマ離れの一因になっている中、できるだけ施術時間を短縮し、お客様の負担を軽減できるパーマを追求します。ただし、時短だからといってデザインや仕上がり感を度外視しては本末転倒。お客様に気に入っていただくためのデザイン性はもちろん、ダメージレスと持ちにもこだわります。経営的に見ても、「時短=料金値下げ」ではなく…
経営とサイエンス 2018年2月号
プラス500円~3,000円で定連さんも大満足!
既存のメンズ客の客単価を
ちょっと上げるメニュー・カタログ
2018年1月1日発売 定価1,650円
美容室のオーバーストアが叫ばれて久しい昨今、業界では男性の美意識の高まりを受けてメンズサロンが登場するなど顧客獲得のターゲットはメンズ客にも広がっているようです。そうした現状を受けて今月号では、既存メンズ客に焦点を当て、客単価を上げるメニューをご紹介します。このご時勢、男性客がオシャレにかけられる予算はごくわずか。今回は、その辺も考慮し、客単価は…
経営とサイエンス 2018年1月号
SNSから情報誌、コラボイベントまで
固定化率の高い集客法
2017年12月1日発売 定価1,650円
美容室の検索サイト、クーポンサイトなどを利用して一定の新規集客はあるが、固定化率が極端に低く、宣伝広告費に見合った集客ができていない。集客の決め手が値引きなど価格訴求しかできていない。新規集客数より失客数の方が多く、トータルの客数が減少している……。といった悩みをお持ちのサロン経営者や幹部の方々に向けて、今回は、あまり宣伝広告費をかけずに、あるいはかけたとしても、その経費を…
経営とサイエンス 2017年12月号
PROFESSIONAL COLOR
「高彩度&高明度」「ツヤ」
「時短」「頭皮ケア」
2017年11月1日発売 定価1,650円
「プロとしてのカラリングにこだわり、他店との差別化を図ること」が、お客様の信頼を勝ち取る近道。プロのひと手間やこだわりを持つカラーを「プロフェッショナルカラー」と命名しました。今月は、そうしたプロならではのひと手間やこだわりをお客様に「見える化」することで、カラーの価値を伝え、最終的には客単価を上げているサロンの成功事例をご紹介。テーマは、顧客ニーズに刺さる「高彩度&高明度」「ツヤ」「時短」「頭皮ケア」の4つです。
さらに企画ではプロフェッショナルカラーを提案するための大前提として、カラー施術の「所作」を深堀りします。
経営とサイエンス 2017年11月号
薄毛の悩みを解消し似合うデザインが楽しめる!
増毛エクステ&ウイッグ
2017年10月1日発売 定価1,650円
薄毛が気になっているお客様の“切実な悩み”にすぐ応えられるメニューという位置づけだけではありません。エクステンションに近いヘアデザインを楽しむ感覚で増毛をお勧めしたり、ライフスタイルや生活シーンに応じて何種類かのウイッグ(部分ウイッグ等を含む)を使い分ける提案をすることで、お客様自身に似合うデザインを楽しんでいただきたい、美容室ならではの付加価値提案ができ「増毛エクステ&ウイッグ」のメニュー化をサポートする企画です。
経営とサイエンス 2017年10月号
保存版 店販に役立つ!!
お客様の悩み別 「美容成分」事典
2017年9月1日発売 定価1,650円
秋口から年末にかけて店販商戦がスタート! 今、市場にはシャンプーやトリートメントなど、ヘアケア剤は実に多くの製品が発売されています。そのなかであなたが「これぞ!」と思った製品をご紹介するとき、お客様にはどうお話ししますか。店販を多く売り上げる技術者は、お客様の髪や頭皮の「悩み」から入ること。あるいは、洗い上がりなどの「仕上がり感」を説明することがポイントだそうです。
今回の特集では、そうしたお客様とのトークに役立つ髪や地肌の悩み別に事例を整理し、どうすればその悩みが改善できるかについても解説。さらにそこに関係する成分もまとめました。10月号は、ついつい成分などのケミカル情報を説明しがちなあなたが、そうならないために、5お客様の悩みから“ 逆引き” する美容成分事典をお届けします!
経営とサイエンス 2017年9月号
ヘアカラー提案の幅を広げる
ヘナ&インディゴ最新情報
2017年8月1日発売 定価1,650円
9月号の特集では、ヘナとインディゴに関する最新知識と使いこなしをご紹介します。特に注目するのは、100%天然のヘナ&インディゴ。ミックスあるいは2度塗りすることで、多様な色出しが可能になり、ブラウン系の微妙な色合いの違いを表現できるようにもなりました。特集では、その多様な色合いを提案する他、ヘナ&インディゴの発色の特徴を毛束で実験。溶かすお湯の温度は? pHは? など突っ込んだ実験結果もお届けします。そして、今、ヘナ&インディゴをメニュー化し、多くのお客様から支持を得ているサロンに取材し、メニュー展開の秘訣を探ります。すでに導入済みのサロン、これから導入しようかと検討しているサロンともに必見の特集です。
経営とサイエンス 2017年8月号
来店サイクルを短縮する仕組みづくり
サロンの利用率を上げる「メンテナンス&ビューティ」メニュー
2017年7月1日発売 定価1,650円
サロンの現場ではお客様の来店サイクルが長期化し、年間の利用金額の減少が顕著になっています。では、なぜ来店頻度が減っているのでしょうか? 一般的に言われる「先行き不安」や「節約志向の高まり」あるいは、「美容以外での支出が増えた」ことによって美容への支出抑制心理が働いているのかもしれません。または、美容室に通うこと自体が楽しみではなくなっているのかもしれません。そこで、今月の特集では、消費者20名にインタビューを実施し、なぜ美容室に足が向かなくなったのか、その理由を深堀りします。また、お客様に足繁く通っていただくために、サロンの魅力を高めるメニューをどう提案していくのか。最近話題の「メンテナンス&ビューティ」メニューを通してそのヒントを提案します。
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