経営とサイエンス バックナンバー

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経営とサイエンス 2019年8月号
黒染めからの「低ダメージ&ムラなし」カラーチェンジ
「ティント落とし」を活用しないなんて、モッタイナイ!!
2019年7月1日発売 定価1,620円

これから夏にかけての季節は、髪の明るさを上げていきたくなるシーズン。一方で、就職活動や面接などのために、明るくした髪からいったん黒染めにするお客様も増えていくことが予想されます。このとき活躍するのが、「ティント落とし」です。「ティント落とし」は、別名「黒染め落とし」とも言われ、一般消費者から広く認知されているワードです。そこで8月号の第1特集では、最新の黒染めからの低ダメージカラーチェンジの方法を整理したいと考えます。誌面では、低ダメージカラーチェンジの技法が、どんな黒染めに有効かをまとめつつ、実際の毛束検証や施術上の注意点などについても触れ、低ダメージカラーチェンジのテクニックを包括的にまとめたいと思います。
経営とサイエンス 2019年7月号
髪質改善とカラーの 2 in 1メニュー
「酸熱トリ」+「液体カラー」で
ハリ・色を倍速実現
2019年6月1日発売 定価1,620円

ブリーチによるハイトーン毛やエイジング毛に共通する悩みとして、ツヤやハリコシが失われてまとまりにくくなる、ということがあります。そのためのケアメニューとして、酸熱トリートメントはおすすめですが、カラーと併用する場合、カラーの褪色という課題があります。 その対応策として、酸熱トリートメント後に再度カラーをして、色調補正をするメニューもありますが、トータルの施術時間が2-3時間になる場合もあることからお客様にかかる負担が大きくなってしまい、なかなかお勧めしにくい、という事情もあるようです。 そこで、7月号の第1特集では酸熱トリートメントによるケア効果と、その褪色を補う後カラーとして液体カラーに着目。施術時間が非常に短いことから、お客様への負担も減り、同日施術もおススメしやすくなるメニューとして提案します。
経営とサイエンス 2019年6月号
“架橋でかける”がキーワード
「低アルカリ&低還元」+「酸トリ」で
スーパー弾力カール!
2019年5月1日発売 定価1,620円

今、ジマレイン酸タイプの酸トリートメント(以下、酸トリ)の活用に注目が集まっています。このタイプの酸トリは、架橋をつくる効果が期待できるのが特長。それをパーマに応用させることで、弾力感とカールの両立を狙う施術方法が確立されつつあります。また一方でパーマ施術では、ここ何年もダメージレスがデフォルトスタンダードとなっています。そのため、薬剤選定も低還元のカーリング料がサロンにおけるメインのアイテムとなっています。6月号では、そうした流れを受け、酸トリと低還元のカーリングを組み合わせたパーマ提案をお届けします。
経営とサイエンス 2019年5月号
抗炎症・抗アレルギー・残留物質除去が対応策
「カラー+髪&頭皮ケア」で未来の美髪をつくる!
2019年4月1日発売 定価1,620円

ヘアカラーの施術に伴う髪のダメージや頭皮の炎症などは、顧客離れのきっかけ。お客様の将来の美髪を目指す「髪&頭皮ケア」で他店との差別化を狙うことが大切です。
具体的には「システイン酸」や「活性酸素」に着目し、それらを抑制する適切なケア方法をご紹介します。この「髪&頭皮ケア」は顧客満足度やリピート率を高めるだけでなく、カラーとパーマメニューとの両立など、提案の幅が広がるのもメリット。サロンでの売り方も含めてケアをマスターできる1冊です。
経営とサイエンス 2019年4月号
2019 サロンで売りになる!
既矯正部のケアメソッド
2019年3月1日発売 定価1,620円

クセに悩むお客様の多くは、いかにも伸びたストレート感より、自然なストレートを求めています。そうしたニーズが定着した今、サロンではより自然なストレートを表現することで他店との差別化をはかろうとしています。そこでポイントとなるのが、「新生部と既矯正部とのつなぎ目」の処理。この処理を誤ると、部分的に傷んだ髪ができたり、最悪の場合ビビりにつながったりするので、より自然なストレートをデザインする上で非常に重要になってきます。4月号の特集では、既矯正部の対応策を「ケアメソッド」と命名し、サロンの売りになるテクニックとして紹介します。
経営とサイエンス 2019年3月号
「前デジ」「つけデジ」で対応の幅が広がった!
「HOT系パーマ」完全版
2019年2月1日発売 定価1,620円

従来のHOT系パーマに加えて、1液塗布・ワインディング後そのまま加温する「つけデジ」や、水巻きの状態で加温し、コールドパーマの工程につなげる技法「前デジ」などがサロンで実践され、HOT系パーマの幅が広がっています。
今回編集部では、「つけデジ」「前デジ」、そして従来からの技法を「後デジ」と位置付け、3パターンのHOT系パーマ技法を紹介。その対象となる髪質や仕上がり感の幅が広がったことを中心に、それぞれの技術の注意点や使用薬液の選定など今のHOT系パーマを整理します。
経営とサイエンス 2019年2月号
リキッド&パウダーで広がるカラーメニュー
「10分で染まる」が、売上げを変える!
2019年1月1日発売 定価1,620円

放置時間10分で染まる新剤型「リキッドカラー&パウダーカラー」。これらのカラー剤は単に早く染まることだけが魅力ではありません。
2月号では、この2種類のカラー剤の使いこなしからデザイン、メニュー化の実例を掲載。早く染まるからこそできる「売上アップにつながる活用法」をお見逃しなく!
経営とサイエンス 2019年1月号
「短い時間」で効率良く客単価UP!
“ひと手間”プラス!
グレイカラー
2018年12月1日発売 定価1,620円

グレイカラー客は、サロンにとっては安定した顧客が多く、しかも来店頻度が高いのが特徴です。ただ、いつも同じ提案、施術では、お客様も飽きることがあるのではないでしょうか。そこで、今回の第1特集では、ちょっとした“ひと手間”として、ヘアケアや頭皮ケアなどの「ケア」とハイライトなどによる「デザイン」、そして「時短」の3つのキーワードから、グレイカラーに付加価値を加え、顧客満足度を高め、客単価アップにつなげる事例を紹介します。また、そのひと手間の裏付けとなるケミカル知識の解説と、今のグレイカラーに対する消費者の意識調査も含めてお届けします。
経営とサイエンス 2018年12月号
パーマ比率40%以上の技術者に学ぶ
パーマ客を増やすヒントは、
「エイジング」!
2018年11月1日発売 定価1,620円

パーマ比率の全国平均は、いまだ10%台――、サロンにとってパーマメニューは相変わらず逆風状態です。しかし、そんな状況の中でも、パーマ比率30%、40%を達成しているサロンがあるのも事実です。そこで編集部は、パーマ比率40%以上の全国の技術者にインタビューを行い、その中で共通しているキーワードを発見。その気になるキーワードは「エイジング」。 ご存知のように髪や頭皮に衰えを感じるエイジング層にはいろんな悩みがあります。そこをパーマで解決しようというわけです。今回は、その中でもユニークな取り組みをしている3人の達人たちをクローズアップ! …
経営とサイエンス 2018年11月号
乾燥工程とアイロン操作がポイント
第3弾
酸熱トリートメント導入には
“エイジング毛”がオススメ!
2018年10月1日発売 定価1,620円

本誌4、8月号において、毛束や人頭で検証した酸熱トリートメントの「髪質改善効果」の検証結果を踏まえると、芯のない細毛やハリコシがなくなってきたエイジング毛に対して特に効果を発揮することがわかりました。技術的には、酸熱トリートメントを塗布して流した後の乾燥工程と、アイロンの熱コントロールや操作にポイントがあることもわかりました。さらに、カラーと同日施術する場合の順番にも注意が必要です。 そこで、酸熱トリートメント企画第3弾としては…
経営とサイエンス 2018年10月号
ヘナ、インディゴ、etc.で、
時短施術や白髪カバーが、ここまでできる
100%植物染料で他店と差別化!
2018年9月1日発売 定価1,620円

ヘナやインディゴをはじめとした植物染料は、これまで「染まりが悪い」、「施術に時間がかかる」、「色数が少ない」などの事柄がネックとなり、広く普及していなかったようです。しかし、昨今の染色技術や染料そのものの進化により、そうした弱点がクリアされています。施術時間はワンメイクで1.5時間、白髪にもよく染まり、色数も増えています。今月は…
経営とサイエンス 2018年9月号
美容の仕事を楽しく長く続けられる
身体に負担の少ないカット技術で生産性UP!
2018年8月1日発売 定価1,620円

1日中休憩も少なく、立ち仕事ゆえ身体への負担が大きい美容の仕事。その上、カットやシャンプー時の動作、無理な姿勢は腱鞘炎や腰痛の原因にもなっています。身体の不調から美容の仕事を辞めざるを得ないケースも少なくありません。そこで、今回の特集では、特にカットに焦点を絞り、身体への負担の少ないカットの仕方を検証します。具体的には…
経営とサイエンス 2018年8月号
カラーとの相性も含めた、メニュー化の可能性を探る第二弾!
「酸・熱」トリートメントで、
クセは伸びるの?
2018年7月1日発売 定価1,620円

弊誌4月号でご紹介した「酸・熱」トリートメント。その後、4月24日の実践セミナーを経て、多くの美容師の方々からお問い合わせいただいております。その中で、一番多かった質問が「クセは伸びるの?」というもの。これは、「酸・熱」トリートメントが登場したての頃からずっとテーマにされてきた事柄です。そこで編集部は、全国の美容師のみなさんに呼びかけ、新たに検証チームを…
経営とサイエンス 2018年7月号
ワンランク上の仕上がり感が期待できる!?
「酸トリ×ブリーチ」
最新カラーのメニュー化提案
2018年6月1日発売 定価1,620円

彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、今回の特集1では、“酸トリ”つまり酸成分が配合されたトリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違う、ワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化…
経営とサイエンス 2018年6月号
微還元トリートメント処理で、色持ちがアップ!
HC/塩基性カラーの
色持ちを1か月にするには?
2018年5月1日発売 定価1,620円

ジアミン色素の代替染料として、あるいは彩度を楽しみたいお客様向けとしていろんな使いこなしができる「塩基性染料&HC染料」。今では様々な製品がリリースされ、かなりポピュラーなアイテムに。でも一方で、「色持ちが悪いのがちょっと…」という声をよく聞きます。そうした弱点を克服できないか? ということで、編集部が全国をかけずり回りました。その結果つかんだのが…
経営とサイエンス 2018年5月号
スパ比率の高いサロンは実践している
“こすらない”シャンプーの研究
2018年4月1日発売 定価1,620円

従来のゴシゴシとこするシャンプーとは違う、いわば“こすらない”シャンプーについての特集です。企画の展開として「頭皮環境の改善」と「リラクゼーション」の2つの視点からアプローチします。ひとつめの頭皮環境の改善については、頭皮のバリア機能を壊さない、必要な脂質を取り過ぎない、といった点に着目。また、リラクゼーションについては、手の動かし方のスピードや指、手のひらの…
経営とサイエンス 2018年4月号
「酸・熱」トリートメントの可能性を検証する
サロンでしかできない“髪質改善”
2018年3月1日発売 定価1,620円

「いろんなサロン専売品があるけれど、“持ち”などの面で市販品との決定的な違いが見出せない」。そう考えている人は多いはずです。そんなあなた向けのサロントリートメントが、1年半くらい前からちらほら噂されていました。グリオキシル酸や、サリチル酸、レブリン酸などを配合したトリートメントです。これらのトリートメントの特徴は、アイロンの熱を使って持ちをアップさせる点。しかも効果の持続性は…
経営とサイエンス 2018年3月号
ダメージレスで持ちがよく、生産性アップにもつながる!
「時短パーマ」のススメ!
2018年2月1日発売 定価1,620円

今回の特集では、パーマの施術時間に着目しました。長時間の施術がパーマ離れの一因になっている中、できるだけ施術時間を短縮し、お客様の負担を軽減できるパーマを追求します。ただし、時短だからといってデザインや仕上がり感を度外視しては本末転倒。お客様に気に入っていただくためのデザイン性はもちろん、ダメージレスと持ちにもこだわります。経営的に見ても、「時短=料金値下げ」ではなく…
経営とサイエンス 2018年2月号
プラス500円~3,000円で定連さんも大満足!
既存のメンズ客の客単価を
ちょっと上げるメニュー・カタログ
2018年1月1日発売 定価1,620円

美容室のオーバーストアが叫ばれて久しい昨今、業界では男性の美意識の高まりを受けてメンズサロンが登場するなど顧客獲得のターゲットはメンズ客にも広がっているようです。そうした現状を受けて今月号では、既存メンズ客に焦点を当て、客単価を上げるメニューをご紹介します。このご時勢、男性客がオシャレにかけられる予算はごくわずか。今回は、その辺も考慮し、客単価は…
経営とサイエンス 2018年1月号
SNSから情報誌、コラボイベントまで
固定化率の高い集客法
2017年12月1日発売 定価1,620円

美容室の検索サイト、クーポンサイトなどを利用して一定の新規集客はあるが、固定化率が極端に低く、宣伝広告費に見合った集客ができていない。集客の決め手が値引きなど価格訴求しかできていない。新規集客数より失客数の方が多く、トータルの客数が減少している……。といった悩みをお持ちのサロン経営者や幹部の方々に向けて、今回は、あまり宣伝広告費をかけずに、あるいはかけたとしても、その経費を…
経営とサイエンス 2017年12月号
PROFESSIONAL COLOR
「高彩度&高明度」「ツヤ」
「時短」「頭皮ケア」
2017年11月1日発売 定価1,620円

「プロとしてのカラリングにこだわり、他店との差別化を図ること」が、お客様の信頼を勝ち取る近道。プロのひと手間やこだわりを持つカラーを「プロフェッショナルカラー」と命名しました。今月は、そうしたプロならではのひと手間やこだわりをお客様に「見える化」することで、カラーの価値を伝え、最終的には客単価を上げているサロンの成功事例をご紹介。テーマは、顧客ニーズに刺さる「高彩度&高明度」「ツヤ」「時短」「頭皮ケア」の4つです。
さらに企画ではプロフェッショナルカラーを提案するための大前提として、カラー施術の「所作」を深堀りします。
経営とサイエンス 2017年11月号
薄毛の悩みを解消し似合うデザインが楽しめる!
増毛エクステ&ウイッグ
2017年10月1日発売 定価1,620円

薄毛が気になっているお客様の“切実な悩み”にすぐ応えられるメニューという位置づけだけではありません。エクステンションに近いヘアデザインを楽しむ感覚で増毛をお勧めしたり、ライフスタイルや生活シーンに応じて何種類かのウイッグ(部分ウイッグ等を含む)を使い分ける提案をすることで、お客様自身に似合うデザインを楽しんでいただきたい、美容室ならではの付加価値提案ができ「増毛エクステ&ウイッグ」のメニュー化をサポートする企画です。
経営とサイエンス 2017年10月号
保存版 店販に役立つ!!
お客様の悩み別 「美容成分」事典
2017年9月1日発売 定価1,620円

秋口から年末にかけて店販商戦がスタート! 今、市場にはシャンプーやトリートメントなど、ヘアケア剤は実に多くの製品が発売されています。そのなかであなたが「これぞ!」と思った製品をご紹介するとき、お客様にはどうお話ししますか。店販を多く売り上げる技術者は、お客様の髪や頭皮の「悩み」から入ること。あるいは、洗い上がりなどの「仕上がり感」を説明することがポイントだそうです。
今回の特集では、そうしたお客様とのトークに役立つ髪や地肌の悩み別に事例を整理し、どうすればその悩みが改善できるかについても解説。さらにそこに関係する成分もまとめました。10月号は、ついつい成分などのケミカル情報を説明しがちなあなたが、そうならないために、5お客様の悩みから“ 逆引き” する美容成分事典をお届けします!
経営とサイエンス 2017年9月号
ヘアカラー提案の幅を広げる
ヘナ&インディゴ最新情報
2017年8月1日発売 定価1,620円

9月号の特集では、ヘナとインディゴに関する最新知識と使いこなしをご紹介します。特に注目するのは、100%天然のヘナ&インディゴ。ミックスあるいは2度塗りすることで、多様な色出しが可能になり、ブラウン系の微妙な色合いの違いを表現できるようにもなりました。特集では、その多様な色合いを提案する他、ヘナ&インディゴの発色の特徴を毛束で実験。溶かすお湯の温度は? pHは? など突っ込んだ実験結果もお届けします。そして、今、ヘナ&インディゴをメニュー化し、多くのお客様から支持を得ているサロンに取材し、メニュー展開の秘訣を探ります。すでに導入済みのサロン、これから導入しようかと検討しているサロンともに必見の特集です。
経営とサイエンス 2017年8月号
来店サイクルを短縮する仕組みづくり
サロンの利用率を上げる「メンテナンス&ビューティ」メニュー
2017年7月1日発売 定価1,620円

サロンの現場ではお客様の来店サイクルが長期化し、年間の利用金額の減少が顕著になっています。では、なぜ来店頻度が減っているのでしょうか? 一般的に言われる「先行き不安」や「節約志向の高まり」あるいは、「美容以外での支出が増えた」ことによって美容への支出抑制心理が働いているのかもしれません。または、美容室に通うこと自体が楽しみではなくなっているのかもしれません。そこで、今月の特集では、消費者20名にインタビューを実施し、なぜ美容室に足が向かなくなったのか、その理由を深堀りします。また、お客様に足繁く通っていただくために、サロンの魅力を高めるメニューをどう提案していくのか。最近話題の「メンテナンス&ビューティ」メニューを通してそのヒントを提案します。
経営とサイエンス 2017年7月号
傷みを気にせず、きれいに続けていける
“髪体力”を高めるパーマ最新メニュー
2017年6月1日発売 定価1,620円

アンケートからも明らかなように、パーマを利用したいと思わないお客様の最大の理由は「髪が傷むから」あるいは「傷みそうだから」。ただ、トップにボリュームが欲しい、毛先に動きが欲しいから、パーマも試してみたい、というニーズがあるなかで、例えばカラーをしていると、カラーは外せないから、パーマはちょっと我慢、というお客様も少なくないはず。だからこそ、髪へのダメージを最小限に抑えながら、思い通りかけられるパーマがあれば、問題は一気に解消。パーマの需要はもっともっと高まるのではないでしょうか…
経営とサイエンス 2017年6月号
プレで抗炎症、アフターで残留物質の洗浄
「カラースパ」で他店と差別化!
2017年5月1日発売 定価1,620円

「体内に蓄積した過酸化水素が白髪の発生に関与していた」――、この情報は、2009 年、アメリカの専門誌『FASEB ジャーナル』で発表され、昨年、東京医科歯科大学の研究チームがそのメカニズムをつきとめました。過酸化水素(以下、過水)といえば、ヘアカラーやパーマに不可欠なアイテム。もしかしたらこの過水が残留すると、それだけ白髪のリスクが高くなるかもしれません。だからこそ必要なのが、施術後の「適切な過水の軽減策」です。一方で、昨年はアルカリカラーの炎症の問題もクローズアップされました。今月ご紹介する「カラースパ」は…
経営とサイエンス 2017年5月号
スパ比率70%超のサロンに学ぶメニュー・技術・人材育成法
リピートする! ヘッドスパ
2017年4月1日発売 定価1,620円

顧客の期待度が高く潜在需要はあるものの、なかなか比率アップに結びつかないヘッドスパ。その背景には、効果が伝わりづらい、リラクゼーション効果が期待ほどでもないといった理由から、なかなかリピートしてもらえないという事情があるようです。そこで、今回の特集では、現在のスパ比率が70%超えという有力サロンに取材し、そのメニュー・技術・人材育成法を参考に、リピートしてもらえるヘッドスパの秘訣を探ります。合わせて消費者アンケートも実施、今のお客様がヘッドスパに求める要素なども読み解きます。
経営とサイエンス 2017年4月号
加齢によるクセ毛をキレイに解消する
大人世代の「悩み」に応える5つのメニュー
2017年3月1日発売 定価1,620円

30代は、髪にうねりが出て何となく全体的によれた感じになったり、耳後ろなど部分的に嫌なクセが出始める世代です。また、40代ともなると、髪はパサつきコシがなくなり、嫌なクセだけが強くなる。今月は、そんな敏感な大人世代の女性へのアプローチをメニューから考えた特集です。気分を変えたくなる4月、エイジングによる髪の変化に悩む大人世代を、美容の力でステキな女性に変えてあげましょう!
経営とサイエンス 2017年3月号
給与アップ、社会保険加入のための
料金値上げ
2017年2月1日発売 定価1,620円

人材採用時の競争力を上げるために初任給を高くしたり、既存スタッフの待遇改善のために福利厚生費が増えたり、美容室を取り巻く環境の変化により、総額人件費が上昇傾向にあります。また、これまで社会保険未加入のサロンが新規加入する際の総額人件費の上昇が、経営を圧迫しています。こうした状況の中で、料金の値上げを実施し増益を目指す動きが目立ち始めています。そこで今回の特集では、料金の値上げに踏み切り、前年対比で売上をアップさせたサロンの実例を紹介します。カット料金、指名料、ヘッドスパのセット料金など…
経営とサイエンス 2017年2月号
美意識を高めるメニューづくり
メンズ客だって“飽き”させない!
2017年1月1日発売 定価1,620円

最近の若い男性は女性にひけをとらないほど美に対するこだわりが強い、とも言われています。そういったいわば美意識の高いメンズ客は、サロンで提供するメニューや店販品に対してもシビアです。そこで、今回の特集では、まず、いまどきのメンズ客の美容室利用実態や意識などをアンケート調査。また、現在、メンズに特化して集客・固定化に成功している3サロンを取材し、メンズ客を“飽き”させない秘訣を整理しました。
経営とサイエンス 2017年1月号
「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」etc.で
リピート率を高める!
“第4のメニュー”づくり
2016年12月1日発売 定価1,620円

「ヘッドスパ」「ネイル」「まつエク」、さらには「マッサージ」「フェイシャル」「エステ」など、カット、カラー、パーマにつづく“第4のメニュー”についての特集です。 目的は「顧客の来店動機」を高めて「リピート率」を上げること。 ヘアデザインメニュー以外のメニューを積極導入して、お客様の満足度をUPさせているサロンを紹介し、これからのサロンの在り方を探っていきます。
経営とサイエンス 2016年12月号
ブログを始めてみたけれど、なかなか集客できないあなたへ!
ブログ、オウンドメディアからアプリまで
検索サイトに頼らないネット集客の“今”
2016年11月1日発売 定価1,620円

12月号は、ブログやサロン検索サイト、HPなどを活用して新規集客をしようと実践しているにも関わらず、思うように数字が上がらずに悩んでいる方々に向けての特集です。いまや集客メディアは多岐にわたり、あれもこれもと手を出して、どれも結果が出ない、という話を聞きます。そこで、いまもっとも効果が上がりやすいと期待できるブログ、オウンドメディア、そして集客アプリなどの活用の仕方を解説します。
経営とサイエンス 2016年11月号
サロンの“売り”を磨いて、ただ今人気上昇中
目指せ!一人サロンの理想形
2016年10月1日発売 定価1,620円

男性3名、女性3名の、一人でサロンを切り盛りしているオーナーにご登場いただき、 “売り”となるメニューやサービス、サロンの雰囲気づくり、一美容師としてのこだわりなどをインタビュー。現在、いずれのサロンも右肩上がりで客数、売上を伸ばしているだけに、売上アップのヒントが満載。中小規模のサロンにも参考になるはず!
経営とサイエンス 2016年10月号
サロンの現場で役に立つ!!
コールドと“ウオーム&ホット”の使い分けでパーマ比率UP!!
<実態編>
2016年9月1日発売 定価1,620円

今よりももっとパーマ比率を高めたいのであれば、パーマの品揃えの幅を広げることが有効です。従来のコールドだけでなく、ホット系あるいはウオーム系といったメニューの選択肢を増やし、「誰に、何を、どうていあんするのか?」といった顧客ニーズとお勧めするパーマの相性を見極めることで、パーマファンは確実に増えるはず。今回の特集はそのためのヒントをお届けします。
経営とサイエンス 2016年9月号
素材とスタイルで使い分ける!
コールド・ウオーム・ホットの使いこなし<実践編>
2016年8月1日発売 定価1,620円

8月号の「パーマ祭り第一弾」で紹介した「コールド・ウォーム・ホット」の違いをベースに、次回は、パーマの達人による使い分けのテク&スタイルを提案します。髪質やコンディション、仕上がりスタイルのイメージなどをもとに、「コールド・ウォーム・ホット」を使い分け、その使いこなしの秘訣を公開します!
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