経営とサイエンス 2020年3月号

2020年3月号
2020年2月1日発売 定価1,650円
  • 見どころ
    第1特集 シャンプー台カラ―でも発色&色持ちアップ! プレックス剤+液体カラー&塩基性カラーで、Wカラーの時短メニュー

    「生産性を高めるために重要な「時短」。今回は現在の主力メニューのひとつ、「カラー」での時短を提案します。

    カラー剤そのものを「液体カラー」や「塩基性カラー」といった、シャンプー台で施術するハイスピードな剤に変えることで、ホイルワークのダブルカラーを40分以内で可能にするメニューをご紹介。

    「液体カラー」と相性の良いジマレイン酸系プレックス剤を組み合わせることで、気になる発色のムラや褪色を抑えることができることも、注目ポイントのひとつです。

    特集でご紹介する5つの時短メニュー

    Case1:25分で、ホイル9枚+液体カラー
    ミニマムタイムで実現できる、ツヤと立体感
    Case2:30分で、ホイル4枚+塩基性カラー
    最小ホイルで、顔周りに華やかさをプラス
    Case3:30分で、ホイル8枚+液体カラー
    ヘムラインのリフトで、顔を包み込む明るさを作る
    Case4:35分で、ホイル6枚+塩基性カラー
    インナーカラーで顔周りに動きと表情を出す
    Case5:40分で、ホイル5枚+塩基性カラー
    リタッチを入れても、最小時間でデザインカラー
    第2特集 パーマで“差別化” パーマで“コト化”
    達人のパーマが失敗しない カットのアプローチ

    昨年のパーマ利用率は15.8%まで減少し、メニューから外すサロンも現れています。そんな今だからこそ、パーマは他店と“差別化”したいサロンにとって有力なツール。

    第3弾はパーマを使った差別化を推 し進め、“コト化”により顧客満足度向上にも成功している3人の美容師の達人の「パーマをデザインとして成立させるカットのアプローチ」をご紹介します。

    経営とサイエンス2020年3月号CONTENTS
    第1特集
    シャンプー台カラ―でも発色&色持ちアップ!
    プレックス剤+液体カラー&塩基性カラーで、Wカラーの時短メニュー
    PART1
    液体カラー&塩基性カラーは、サロンメニューをどう変える?
    検証&解説/GOLD MONKEY(網野三之助)
    検証&解説/GOLD MONKEY(網野三之助)
    PART2
    プレックス剤+液体&塩基性カラーの時短デザイン提案集
    担当/GOLD MONKEY(RYOSUKE NOMURA、YUKI)
    PART3
    メニュー化成功サロン事例
    Snowdrop(東京・杉並区)
    Snowdrop(東京・杉並区)
    PART4
    実験!ジマレイン酸で色持ちは本当にアップするのか?
    Snowdrop(東京・杉並区)
    PART5
    プレックス剤、液体カラー、塩基性カラーをおさらいしよう
    担当/GOLD MONKEY
    PART6
    テクニック&レシピ
    担当/GOLD MONKEY(RYOSUKE NOMURA、YUKI)
    第2特集
    パーマで“差別化” パーマで“コト化”
    Volume3
    達人のパーマが失敗しない カットのアプローチ
    解説/DORI(hair & relax 優和)、篠原靖晴(boucle)、森越道大(NEUTRAL DOOR)
    連 載
    【PICK UP】生涯現場主義
    『Rafel』栃木県小山市/松葉義彦さん
    『Rafel』栃木県小山市/松葉義彦さん
    ブログ記事で先取り東京から栃木へ 技術一筋で顧客を増やす美容師の姿 栃木県小山市の美容室『Rafel』・松葉義彦代表は東京の美容室勤務を経て2015年に独立、開業。集客サイトに頼ることなく、現在は新規予約の受付を見合わせるまで顧客を獲得。その道のりと顧客をファン化するカットの提案についてお話を伺いました。
    松葉義彦(Rafel)
    サロンのコンプライアンス
    スタッフの残業について知っておくべきこと
    失敗から学ぶお店の利益の把握の仕方
    解説:大河内隆広
    DESIGN FOR SALON SPACE
    By fifth
    ZA/ZA
    気になる新製品
    Kiwami-3C/B LA(株式会社CUTICULA)
    NEWS&TOPICS
    おさらいベーシック
    グリオキシル酸とグリオキシル酸誘導体 この2つにはどういう違いがあるの?

    「経営とサイエンスに出てくるケミカルのワードがわかりません」そんなメッセージが全国津々浦々から届いております。本当、説明不足でスミマセン。 読者の皆様の疑問にお答えすべくスタートした「おさらいベーシック」では本誌で使用しているケミカルワードを改めて解説します。

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