SHINBIYO

SHINBIYO 2020年4月号

SHINBIYO 2020年4月号
デザインの幅が広がり、時短にもつながる!
レザー&シザー“二刀流”のススメ

馴染みのよい柔らかな質感のニーズが高まっていることもあり、レザーカットに注目が集まっています。シザーだけでなくレザーも使えると、表現できるデザインや質感の幅が広がり、さらには難しい素材に対応しやすく、カットのスピードアップにもつながります。今までシザーのみでカットしてきたけれど、レザーも試してみたいと思っている美容師の方々に向けて、レザーを取り入れるための足掛かりとなる情報をお届けします。具体的には、レザーの持ち方、刃を入れる角度といった基本から、効率よく部分的にレザーを使う実践的なアプローチまでご紹介。これを機に、シザーとレザー、両方使ってみませんか。

SHINBIYO 2020年3月号

SHINBIYO 2020年3月号
黒帯、白帯、縦横ムラ、残留色素…
“履歴複雑化時代”のカラー修正ノウハウ

ブリーチの広まりに伴ってカラーデザインの幅が広がった一方で、明度やダメージのムラが目立つ“複雑な履歴の髪”が増えているようです。本来は、同じ担当者が計画的なカラー提案を行い、質感の悪化やムラの発生をできるだけ抑えるのが理想ですが、そうもいかないのが現実。3月号では、複数の店舗での無茶な施術や、セルフカラーの繰り返しなどによって履歴が複雑化した髪を、求めるデザインに向けて修正するためのノウハウを紹介します。

SHINBIYO 2020年2月号

SHINBIYO 2020年2月号
シザー&セニングシザーの量感・質感調整がわかる!
「削ぎのカット」完全マニュアル

ベースカット同様に、ヘアスタイルをつくる上で欠かせない削ぎのカット。しかし、マニュアル化しているサロンはまだ少なく、見よう見まねで「なんとなく」削ぎを行っている人が少なくないようです。2月号では、削ぎの完全マニュアルと題し、シザー&セニングシザーを使った削ぎの基本や、セニングシザーの選び方といった入門編から、お客様の要望に合わせて的確な削ぎを行うための具体的な活用例までを紹介します。

SHINBIYO 2020年1月号

SHINBIYO 2020年1月号
徹底整理!
バレイヤージュ&ウイービングハイライト

外国人風カラーの普及に伴い、陰影をつけるカラーのテクニックは急激な進化を遂げています。そんな中、バレイヤージュとウイービングハイライトは技法が細分化していることもあり、どう使えばいいのか混乱している人も少なくないはず…。今月はこの2つのテクニックのメリット、デメリットを改めて整理し、目的に合わせて適切に使いこなすための情報をまとめていきます。

SHINBIYO 2019年12月号

SHINBIYO 2019年12月号
進化するブリーチオンカラー
2020年注目のカラーデザインTOP3

ケア剤の普及もあり、ブリーチの使い方が劇的に進化した2019年。今までハイトーンを敬遠していた女性たちも、ブリーチへの抵抗が薄れてきているようです。このムーブメントはまだ続くことが見込まれ、来年に向け色出しやデザインの新たなネタを用意しておきたいところ。そこで今月は、2020年に注目すべきカラーデザインを、「ベージュ」「ブラックの活用」「多色使い」の3つと予想。それぞれ、既に発信を始めている美容師の最新デザインや理論を紹介します。

SHINBIYO 2019年11月号

SHINBIYO 2019年11月号
苦手意識を克服すれば、強い武器になる!
パーマで売れている5人の必勝㊙メソッド

最近のカラーブームと、アイロンでの仕上げが定着していることなどにより、パーマ離れが進んでいると言われています。しかし、お客様はパーマを望んでいないわけではありません。ストレートに飽きていたり、手入れが楽になるなら、パーマをかけたいと思っている人が、実はたくさんいるのです。今月号は、そういったニーズに応え、パーマでたくさんのお客様に支持されている5人の美容師が登場。美容師側がパーマを躊躇する理由を取り除き、積極的に提案できるようになるためのノウハウをご紹介します。

SHINBIYO 2019年10月号

SHINBIYO 2019年10月号
根元を目立たせず、顔映りアップ!
40代~50代を輝かせるグレイカラー

ファッションカラーに慣れ親しんだ今の40~50代は、白髪があっても今まで通り色味を楽しみたいと思っています。彼女たちの要望を考慮せず、ただ白髪を暗くカバーするだけの施術をしているだけではもったいない!今月は、「根元が伸びても目立たない」「メイクアップと同じように、ヘアカラーの色味で顔映りアップ」というテーマのもと、サロンでしかできないグレイカラーのデザイン提案とテクニックをお届けします。

SHINBIYO 2019年9月号

SHINBIYO 2019年9月号
ヘアだけ見てデザインしていませんか?
トータルで提案したい!体と髪のバランス学

ヘアスタイルの「似合わせ」とは、顔かたちに対してだけではなく、身長や肩の形、首の太さや長さなどの身体とのバランスも重要になってきます。全身を引きで見てフィットしていたときに初めて、本当にその人に「似合う」ヘアスタイルと言えるのではないでしょうか。9月号では、「似合わせ」の基本となる顔型や、難あり骨格への対応法はもちろん、首や肩の形など身体とのバランスにまで注目して、スタイルづくりの考え方や技術を紹介していきます。

SHINBIYO 2019年9月号特別付録

SHINBIYO 2019年9月号特別付録
3つのテイスト別に徹底解説!
外国人風カット&カラーBOOK

3つのテイスト別に徹底解説! 外国人風カット&カラーBOOK

SHINBIYO 2019年8月号

SHINBIYO 2019年8月号
今すぐ試したい簡単&最新テク満載!
もっと知りたいバレイヤージュ!

3月号で特集した「バレイヤージュ」は、おかげさまで好評をいただき、発売間もなく完売となりました。そこで今号では「バレイヤージュ」の第二弾を緊急特集! 3月号の基本を踏まえつつ、よりシンプルに整理された塗布テクから派生的に生まれた新たな技法まで、最新のバレイヤージュ情報をピックアップ。他店との差をつけるカラー提案として、是非活用してください!

SHINBIYO 2019年7月号

SHINBIYO 2019年7月号
今どきデザインのための
クセ毛対応術

動きと抜け感のあるデザインが求められている今、美容師のクセ毛への対応は変化しています。以前のように、クセ、イコール「まっすぐに伸ばす」だけでなく、カットで活かしたり、部分的にストパーをかけたりするなど、クセ毛へのスタンスは様々。今月号では、「ストパー」「カット」「部分ストパー」「パーマ」の4つの技術に分け、クセ毛への最新の対応法をご紹介します。

SHINBIYO 2019年6月号

SHINBIYO 2019年6月号
ショートのレザーカット
&セクションカット

ハンサムショート人気の影響で、ショートにしたいという女性は確実に増えています。今のショート全般において、お客様に求められるのは、「どこかに長さが残っていること」、「えり足は締まっていること」の2点。この2つのニーズに応えるために、効果的なのがセクションカットの考え方と、レザーカットの技術です。どちらも、何となくは知っていたり、見よう見まねで使っていたりするという声は多く聞きますが、技術をきちんと整理している例は少ないようです。6月号では、レザーカットとセクションカットの技術を軸に、今求められるショートスタイルのつくり方をご紹介していきます。

SHINBIYO 2019年5月号

SHINBIYO 2019年5月号
ハイトーンを活かす? 落ち着かせる?
“ブリーチのその後”提案お役立ち実例集

きれいにブリーチする技術はもちろん、「一度ハイトーンにした後の継続的な施術をどうするか」ということも、高明度の需要が高まる中、さらに重要になってきています。そこで5月号では、ブリーチオンカラーの提案後、「ハイトーンを継続する場合」と「ハイトーンをやめる(落ち着かせる)場合」のそれぞれについて、2回目以降の来店でよくある事例をピックアップし、それらに対する施術の注意点や技術ポイントを整理。対応に困りがちな事例とその解決策を19ケース、ご紹介します。

SHINBIYO 2019年4月号

SHINBIYO 2019年4月号
ラインと抜け感の両立が今っぽさのカギ
ただの“切りっぱなし”じゃない重めボブの真実

外ハネの切りっぱなしボブの流れから、ライン感のある重めボブが人気です。ただし、ベースを切るだけの本当の”切りっぱなし”のボブでは、重さが残って野暮ったかったり、扱いにくかったりして、お客様が満足する仕上がりにはなりません。オシャレ度や再現性などのクオリティが高い重めボブには、「素材にフィットしたライン設定」や「量感調整」、「抜け感を出すためのベースカットの工夫」や「質感づくり」など様々な仕込み=真実が隠されているのです! そこで4月号では、いつものワンレングスやローグラの重めボブをブラッシュアップするための技術を紹介していきます。

SHINBIYO 2019年3月号

SHINBIYO 2019年3月号
グラデーションカラーとハイライトのいいとこどり!
人気沸騰! バレイヤージュ入門

グラデーションカラーやハイライトが定番化している今、カラーで他店と差別化を図る上で、是非取り入れたいテクニックが「バレイヤージュ」です。筋状のラインをつくるハイライトと、根元から毛先に向けて明るくなるグラデーションの両方を同時に表現できるものとして、今、注目を集めています。ウイービングほど手間がかからないのに、コントラストの効いたデザインの幅の広さも魅力のひとつ。3月号では、基本的なテクニックから人気のデザインまでを詳しく解説。ダウンスタイルでもアレンジスタイルでも、今っぽく見せられるバレイヤージュ。新しい提案として、今すぐ活用してみてください。

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