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2004年07月 のニュース




'04/07/26
2004カット&スタイリングトロフィーコスモアーク大会



 株式会社コスモアークコーポレーション(梶村悟代表取締役社長)は、7月26日(月)、大阪市北区の鞄本ロレアル大阪スタジオにおいて「2004カット&スタイリングトロフィーコスモアーク大会」を開催した。
 このコンテストは、ウィッグによるカットコンテストで同社が独自に年1回行っているイベント。本年度はシニア部門に244名、ジュニア部門に16名の合計260名がエントリーした。
 主な入賞者は以下の通り。
●シニア部門 優勝/岩本理恵子(美容室スタジオN三国店)、準優勝/藤本晶美(CAPS Still Hair)、最優秀賞/仲井祐美子(潟Cグレック美容室庄内店)。
●ジュニア部門 優勝/金城若菜(Cr'eer)、準優勝/濱田三貴子(泣AトリエMIHO千里丘店)、優秀賞/水津真美(Le.Grazie Azuma)。



'04/07/26
第17回タマリスワインドアスロン



 タマリス(株)(玉井晟善社長)は7月26日(月)、大阪・都島区の大阪リバーサイドホテルで、「17th TAMARIS WINDATHRON」を開催した。
 同大会は、1000本のロットを何時間で巻けるかを競うというもの。今回は162名が参加し、規定時間である6時間内に134名が1000本巻きを達成。3時間19分32秒で巻き終えた木原寛幸さんが優勝した。また今回より新たに加わった、6時間で何本巻けるかを競う「ワインド鉄人」コースでも1485本を巻き、見事にダブル優勝をはたした。
 主な入賞者は次の通り。
● ワインドアスロン
第1位/木原寛幸(M-ism) 3:19:32 第2位/新 誠(アルファカット) 3:25:00
第3位/湯川大輔(BIBI) 3:28:41 第4位/坂本奈美枝(アルファカット) 3:34:10
第5位/青木真奈美(BIBI) 3:40:10 第6位/中田智絵(k’s company) 3:41:20
第7位/尾上真紀(ツゥー) 3:43:32 第8位/多田麻里子(P+UP) 3:43:38
第9位/岡本薫(チップトップ)    第10位/藤本由香(ツゥー) 3:53:23
● 鉄人コース
第1位/木原寛幸(M-ism) 1485本 第2位/新 誠(アルファカット) 1462本
第3位/湯川大輔(BIBI) 1419本



'04/07/26
NHDK 2004 Autumn/Winterニューヘアモードオオサカショー開催



 美協日本デザイン協会(谷口光正理事長)の関西地区委員会(池原洋子関西地区委員長)は、7月26日(月)大阪市北区のリサイタルホールにおいて「2004 Autumn/Winterニューヘアモードオオサカショー」を開催した。
 ニューヘアモードのネーミングはRaffine(ラフィネ)。仏語で上品、上質、洗練された、手の込んだという意味を持つ言葉。ポストモダンの「非日常性」と「どこかを作り、どこかを壊す」といったネオクラシックのテイストを併せてネーミング。
 モードの解説を行った白坂春光創作設定プロジェクト委員長は「艶やかででありながらもクールでドラマティックなウェーブスタイル。デザインはロングベースでレイヤーを中心にしながらミドルセクションでボリュームを抑えかつ縦のウェーブが出やすいようにゾーンレイヤーを入れている」と述べた。



'04/07/23
真野美容専門学校 SUMMER DEMONSTRATION開催



 7月23日、真野美容専門学校は2004 MANO SUMMER DEMONSTRATION を新宿パークタワーホールにて行った。ステージにはまず在校生20名によるマノ・ステューデント・チームが登場。「スクールライフからビューティワールドへ」と銘打って、カットスタイルとアップスタイルを見せた。セカンドステージにはナンバーワン・インターナショナル、サードステージにはモガ・インターナショナルが登場し、華やかなフィナーレへとつなげた。



'04/07/19
2004 Nail Festival in OSAKA 開催



 日本ネイリスト協会(月乃桂子会長)、2004ネイルフェスティバル実行委員会(佐藤伸一実行委員長)主催、「2004 Nail Festival in OSAKA」は、7月17、18日の2日間、大阪市住吉区のATCホールで開催し、出場選手を含む7471名が来場した。
 会場では、全日本ネイリスト選手権、マスターズ選手権、トータルルックコンテストなどのコンペティション、最新の商品、システムを紹介するクラスルーム、25社が出展したトレードショー、ネイル体験コーナー、アートチップアワード(展示)が同時進行。盛りだくさんの内容で、会場は熱気に包まれた。
 コンペティションには1551名、33チームがエントリーし、プロフェッショナル部門グランドチャンピオンに山本美樹さん、マスターズ選手権チャンピオンに柏原ミユキさん(ネイルケア)、トムホルコムさん(フレンチスカルプチュア)がそれぞれ輝いた。
 また、今年のネイルプリンセスは、過去にも受賞実績のある歌手の愛内里菜さん、女優の杉本彩さんが選ばれた。



'04/07/13
ロレアルブランディング実践セミナー開催



日本ロレアル株式会社(ヨハン・ザムザイル社長)では、ブランディング実践セミナーを7月13日青山ダイヤモンドホールで午後1時から、関東近県の美容師さんが大勢参加し熱気溢れる中味のある内容で盛況だった。
第1部「世界のカルティエ」のトップマネージメントが語る ブランド確立のための「教育」と「サービス」のテーマで講師のフィリップ ガルティエ氏より、カルティエの高級ブランドとしての課題、販売員のモチベーションは、顧客満足度得る・最高の商品だけを販売・単に販売するのではなく客の話を聞きアドバイスし、難し仕事でも常に勉強し職務としてモチベーションを高めている。
カルティエは1845年にヨーロッパにおいて卓越した独創性を維持<王の宝石商・宝石の王>芸術と技巧の永きわたる融合と神話を象徴するジュエリーを作り、日本での店舗ラ・メゾンカルティエを銀座2丁目で営業している。
カルティエのアプローチは、常にお客様に対し、VIPと同等に扱う事を教育(・特別扱い・個別化・感情に訴える・ブランド大使)カルティエ販売技法(・お客出迎え・ニーズの確認・販売・接客終了)主なモチベーション(要因)・会社のビジョン・ブテックのマネージャがリーダーになること・スタッフ開発を促進・チームワークの評価・業績及び言動の質を重視・顧客の扱いについてスタッフに自主性を与える。成功の要因は、スタッフを信用し顧客対応させる、方針を明確にする、顧客を知ることは商品を知るのと同じぐらい重要であると講演された。
第2部テーマ「世界の高級ブランドの教育とは」潟Vュウウエムラ化粧品国際教育部インターナショナル トレーニング マネジャー張丘博美氏から、ヘレナルビンスタインの高級ブランドとは、夢60%&現実40%でお客様と信頼の絆で、販売員に」能力(知識・技術・態度)の意欲を高める。
トレーナーの役割は潜在能力を引き出す・お客様来店目的は綺麗になりたいニーズを引き出すのは、(・価値・興味/利益・安心感・好感/魅力)で来店する。販売員は、(ビューティアドバイザー・サービス・プロフエッショナルな声・自分の性格を知る)また、ヘレナルビンスタインは160年迎え新宿・伊勢丹にありますと講演された。
第3部テーマ「あるべきサロンの姿を目指して<本当のボスはお客様>明日からのサロンブランディング実践」日本ロレアル潟鴻激Aル プロフェッショナル事業部営業本部長佐々木國幸氏、教育部ビジネス開発マネージャ戸谷益三氏がそれぞれ講演した。

○CARTIER SENIOR MANAGING DIRECTORフィリップ ガルティエ氏のプロフィール「フランスネスレ社でキャリアスタート。1996年より、ルイ・ヴィトン、ヘネシー、クリスチャンディオール、ジバンシーなどのブランドを展開、高級ブランド市場におけるワールド・リーダーである。モエ ヘネシー・ルイ・ヴィトングループにて、マーケティングディルクターを努める。その後、カルティエに入社し来日。現在幅広く活躍中。



'04/07/12
八木産業株式会社 クリエイティブマジック講習会



 八木産業株式会社(八木洋子代表取締役社長)は、7月12日、大阪市中央区の関西美容専門学区において、クリエイティブマジック講習会及び商品説明会を行った。
 ブームや強い薬液の使用により傷みが急増している。このシステムは、髪を癒すパーマ液として新聞に紹介された。この度、八木産業では“クリエイティブマジック”の取り扱い及び販売を行うようになった。セラミド、アミノ酸など多くの保湿成分を配合したパーマ用材です」と述べた。
 講習会では、商品考案者の有限会社オカ・コーポレーション代表取締役の岡信孝氏が、クリエイティブマジックの施術を披露しながら商品説明と特徴を紹介した。
 クリエイティブマジックは、主剤になるパーマ液が商品特許を受けており、このパーマ剤の特徴をより引き出すトリートメントや保護剤などを使用したパーマシステムでも工程特許を取得している。



'04/07/12
第3回ヴェルナーヘアードレッシングアワーズ



 株式会社ヴェルナー(宮崎廣社長)は7月12日(月)、守口市の同社スタジオで
第3回目となる「WERNER HAIRDRESSING AWARD 2004」を開催した。
 オフィシャル部門(美容暦10年以下)、ニューカマー部門(美容暦5年以下)の2部門に72作品の応募があった。
 審査員はELLY LONDONの佐竹美紀さん、cimeの徳見勇郎さんが務め、NRB日本理容美容専門学校の生徒による一般審査も行われた。
 主な入賞者は次の通り。
●オフィシャル部門 グランプリ/田口浩子(ATELIER GAJIN)(写真) 第二位/市川稚佳子(FRANK PROVOST.) 第三位/谷河悟志(WeeD HAIR MAKE)
●ニューカマー部門 第一位/岸本有香里(y.be)  第二位/児子隆之(y.be) 第三位/流谷照子(y.be)
●一般部門 第一位/山下啓介(y.be)
●新美容出版賞/丸山恵美(y.be)
 



'04/07/10
グラムール美容専門学校 2004テクニカルコンテスト



 グラムール美容専門学校(菊地笑子校長)は7月10日、大阪市中央区の大阪府立体育館において、2004テクニカルコンテストを行った。
 冒頭挨拶に立った菊地校長は「毎年、2年生を中心にしたコンテストを開催してきたが、今年より1年生も参加している。まさに全校生徒参加の学校をあげてのイベントになった。日頃、学校で学んだ美容技術をフルに発揮してください」と緊張した面持ちでセレモニーを述べた。
 コンテストは3ステージに分けて行われ、第1ステージ・2年生、第2ステージ・1年生のワインディング。第3ステージは、2年生によるカット、まとめ髪、ネイル、ヘアメイク、留袖、振袖着付けの技術コンテストが繰り広げられた。また会場には、ヘア科、ネイル科、ブライダル科の生徒によるウイッグの作品展示が行われ、入場者の投票による審査が行われた。
各部門の入賞者は次の通り。
●2年生ワインディング入賞/衣川未花、他55名●1年生ワインディング/飯谷由美、他43名●カット/岩崎一也、他19名●まとめ髪/内堀房枝、他7名●ネイル/渋谷沙保里、他8名●ヘアメイク/鍛冶望、他21名●留袖/山中美紀、他2名●振袖/福田真理子、他2名●ネイル(展示)/福田知鶴、他4名●ヘア(展示)/大田絵里奈、他21名●まとめ髪/藤田知里、他4名。



'04/07/06
ロレアルカラートロフィエリアファイナル開催



東日本、西日本の通過チーム決定!!

 日本ロレアル株式会社(マルク・メネスゲン社長)は7月6日(火)、東京・恵比寿「ザ・ガーデンホール」で東日本エリア、7月12日(月)、大阪・梅田「ハービスホール」で西日本エリアの2nd stepであるエリアファイナルコンテストを開催した。
 今年は全国より658チームの応募があり、1st stepのフォトコンテストを通過した東日本エリア55チーム、西日本エリア43チームが参加。3rd stepへの出場権をかけて熱い戦いを展開した。審査は、飯塚保佑(HAIR DIMENSION)、木村文一(RAIZ)、田中義弘(PEEK-A-BOO)、安珠(フォトグラファー)、植村秀(メイクアップアーティスト)が担当。 
10月5日(火)、東京・台場「ホテルグランパシフィックメリディアン」でのオールジャパンファイナルへは東西20チームの出場が決定した。
● 東日本エリア
ヘアークラブ キャップス(群馬県)、VISAGE bask(千葉県)、ヘアーメークLOGOS(千葉県)、ZENKO表参道店(東京都)、GLAMOUR(茨城県)、ジャックデサンジュ渋谷パルコ店(東京都)、SHELTER(神奈川県)、SO hagiwara machida(東京都)、Curlytic market(北海道)、JESSICA hair&make-up SALON(東京都)、ビューティスズランプリム(東京都)
● 西日本エリア
maniatis PARIS 江坂サロン(大阪府)、coiffure EMIKA(兵庫県)、motion hair(福井県)、サジ・アーツ(鳥取県)、SUNROAD(大阪府)、ヘアドレッシングof all(福岡県)、Rush(京都府)、CUT BOX DEUX PANIC(岡山県)、MOTOYAMA Hair(福岡県)



'04/07/05
国際文化理容美容専門学校国分寺校にて「専門学校チャレンジプログラム」調印


 東京・多摩地区では高校生が進路を決定する際のミスマッチを防ぐ試みとして、大学などが講義を開放し、その講義を高校生が受講できるというシステムがある。同様の試みを同地区の専門学校にもという要望があり、「専門学校チャレンジングプログラム」として、多摩地区高等学校進路指導協議会と多摩地区専修学校協議会が協定を結んだ。両協議会は、7月5日、国際文化理容美容専門学校国分寺校において協定書への調印を行った。
 協定によると専門学校の講義開放は高校1、2年生が対象で、希望する生徒は6か月または1年間、原則として無料で受講でき、受講した講義はそのまま高等学校での「校外学習」の単位として認定される場合もあるという。高校サイドでは9月に希望する生徒を募集し、10月から同国分寺校を始めとする4校の専門学校が試験的に受け入れを開始する予定。本格的な実地は平成17年度からで、すでに10数校の専門学校が受け入れ準備を進めているという。





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