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2006年06月 のニュース




'06/6/27
国際文化学園 第9回 VIDAL SASSON杯 CUTTING CONTEST 校内決勝大会



学校法人国際文化学園国際文化理容美容専門学校(武市昌子校長)は、6月27日(火)、東京・代々木の国立代々木競技場第二体育館を会場に「第9回 VIDAL SASSON杯 CUTTING CONTEST 校内決勝大会」を行った。
上位入賞者は9月12日(火)に日本武道館で開催予定の全国決勝大会の出場権を得られるとあって、渋谷校、国分寺校あわせて総勢120名の出場者が、日頃から研鑽を積んだ技術を競いあった。その姿に会場につめかけた応援の学生、父兄などから、思い思いの熱い声援がおくられていた。
なお、この日の1位から6位までの入賞者総勢86名が全国決勝大会に出場する。入賞者は以下の通り。
1位 大久保 千明 (国分寺校Dクラス)
2位 鈴木 由加 (国分寺校Bクラス)
3位 小泉 由香 (国分寺校Iクラス)
4位 山下 祥央 (国分寺校Rクラス)
5位 田中 里恵 (国分寺校Hクラス)
6位 81名



'06/6/26
95歳×2 日野原重明・メイウシヤマ講演会「輝いて生きる」



6月26日(火)、東京・六本木ヒルズのハリーホールで、日野原重明聖路加国際病院理事長とハリウッド美容学校、ハリウッド化粧品、ハリウッドビューティサロンのメイ牛山代表による講演会「輝いて生きる」が開催された。
戦後の混乱期に医師として、また美容師として活動をはじめた両先生を応援し、今日の基礎を築いてくださった恩人で共通の友人でもある米国人のポール・ラッシュ博士(戦後日本の農村振興と教育に尽力。米国の知日家、親日家を多数育成し、環境と教育をテーマに山梨県清里に清里寮、国際交流センター、研修センターなどを設立)が創立した「キープ協会」のチャリティと、1911年生まれのお二人の95歳を祝い開催されたもの。会場は1000名を超える聴衆で埋まった。
日野原先生は、戦後無医村の清里を廻ったこと。そして遅れた医療制度から抜け出したかったこと。ラッシュ博士をはじめ多くの米国民の支援で聖路加病院が建設できたこと。「病で苦しんでいる人の心を掴むこと」が医師としては大切で、ご自分が若いときに結核にかかり長く入院したので、その時の患者学(患者の気持ちが分かる)が大変役立っていることなどについて語った。また、若い時は大きなビジョン、勇気ある行動(ベンチャー)、最後にそれらを達成(ビクトリー)する3Vで充実できたが、高齢で元気に過ごすには、自分の頭で考え、自分の足で歩く健康な肉体と、知らない世界に挑戦し達成するという精神の充実感を味わうことが若さを維持する秘訣と提言。
続いてメイ先生は、ハリウッドビューティサロンは開設81年を超えたが、戦後の夏季はラッシュ博士の援助で避暑の欧米人向けサロンを毎年軽井沢で開設したと博士に謝意を表明。輝いて生きるには「健康でないと面白くない。自分は健康で長生できたので、最近の日本の変わりようを実に面白く見ている」と語った。また、健康で長生きの秘訣は、日本の風土、気候に遭った食生活と水の摂取、それに高い湿度に対応した入浴で老廃物の排出をスムースにすることが大切とし、ご主人が75歳でガンと診断されたが、手術をしないで退院させ、自然食を中心とした自宅療養で健康に93歳まで過ごすことができたことなどを披露。午後11時に就寝、夜トイレにも起きず、午前4時まで熟睡し快く目覚め、草木が最も酸素を発散する時間に体操をして、体内機能を活性化するよう20分間朝日を浴び、7時に朝食、お茶ではなく水を飲み、ストレスは不満を言うよりも感謝の気持ちを持つことで回避しているといった、ご自身の日常を説明しながら、長生きして人生を楽しむには「よい食生活と年にあったおしゃれ」が大切。綺麗な老人が生き生きとしている国はよい国だと力説された。
両先生とも、講演中は椅子に座ることなく立ち放しで、話に熱がこもると演壇の前に出て身振り手振りで「いまなお健康で頭脳明晰で元気な秘訣」の熱弁を揮われた。座談会では、数か月年上のメイ先生の熱弁に、午前2時に寝て6時に起き30分後にはネクタイ3本持って出勤するという日野原先生もタジタジとなる場面もあるなど、来場者は楽しいひと時を過ごした。



'06/6/21
美容週間が第6回執行委員会と第5回理事会を開催


6月21日(水)、東京・日本橋にあるマンダムグループ東京日本橋ビル3階において、2006年全国美容週間実行委員会(北村 賢理事長)の主催による「第6回執行委員会」と「第5回理事会」が開かれた。当日は、午後1時から開かれた「執行委員会」に続き、午後4時から「理事会」が開かれ、協賛メーカーやジャーナルなども参加した。
内容は、最初に6月19〜20日に東京ビッグサイトで開かれた『アジアビューティエキスポ』の動員数が発表されると同時に、ブースでの美容週間のキットなどの販売実績が報告され、「美容週間の存在と活動状況をアピールすることができたのでは」と北村 賢理事長。
続いて活動報告として、4月から始まっているアップセミナーの状況や、ディーラーを通して販売されたツールセットなどの同日現在の実績が報告。具体的には、アップスタイルツールセットが1,883、テキストブック『CHIGNON』が667、アップ用ウイッグが1,315、ヘアピンケースが223、セットアップ用リバーシブルブラシが88、ファイナルコームが182となっている。
また「セミナーコンテスト」「参加者拡大」「広報」「イベント」の各室からの報告があった後、北東北、南東北、茨城、埼玉、東京、京都の各地区から活動の報告があり、最後に「07年度の美容週間を考える会」の発足の件が話され、7月19日(水)の理事会に案を出すこと、9月4日(月)までに次期理事長を選出することが確認された。



'06/6/19-20
41,000人余りの来場者を集めて第5回アジアビューティエキスポ開催



美容が変わる、美容を変える 〜CHANGE×EXCHANGE〜をテーマに開催

全国美容用品商業協同組合連合会(以下全美商連・石井紘一理事長)主催による、美容業界最大規模のトレードショー・ショーステージ・コンテストなどで構成された『第5回アジアビューティエキスポ(増保憲一大会実行委員長)』が、6月19日(月)、20日(火)の2日間、東京ビッグサイト(国際展示場)西1・2ホールを会場に開催された。
19日午前9時半から、会場中央のコンテスト会場に設けられたステージに経済産業省、全国中小企業団体中央会、全日本美容業生活衛生同業組合連合会など多数の後援、協賛団体からの来賓を招いて開会式が行われ、壇上でのテープカットを合図に開場。1995年の初開催以降最多の178社・610コマのブース出展、メンズ・サロンスタイル・モードスタイルなどのヘアコンテスト「アジア デザイナーズ アワード」、同じく、公募サロン・ゲストサロン・アジアサロンによる90分のノンストップヘアショー「デザイン インデックス シアター」の4ステージなど、初めての試みも取り入れられた一大イベントとして、アジアの美容業界の先端の技術・情報を発信した。
2日間の来場者数は初日19,363人、2日目21,864人と、前回の37,661人を3,000人余り上回り、目標としていたいた40,000人も突破。会場は2日間とも美容学校生、美容師、美容室関係者、アジアからの招待客など大勢の来場者で賑わう盛況となった。
会場での商品販売に制限があるなど一般的なトレードフェアとは趣が異なることもあり、来場者へのアプローチもやや控えめな印象が残る出展者もあったが、前述のコンテストやヘアショー、さらには2日目に開催された東京都美容生活衛生同業組合主催のショーステージ、コンクールとなる第48回ガラ・ド・ラ・コワフュールなど、新しい試みとして取り入れた催しがエキスポに華を添えた。
また、初日19日の午後7時30分からは、東京・品川の高輪プリンスホテルに来賓、出展者、出場者、主催者などおよそ350名を集めてレセプションパーティが行われ、2日間にわたるエキスポの成功を祝った。
なお、第5回アジアビューティエキスポの特別協賛企画として実施された「全国美容まつり」抽選会の当選者は、以下のページで発表になっている。http://www.ics-inc.co.jp/beautyexpo/tousen1.html



'06/6/15
株式会社ピジョン加藤昇社長が愛知発明賞を授賞



株式会社ピジョン(加藤昇代表取締役社長)は6月15日、愛知県商工会議所において、社団法人発明協会愛知支部(石丸典生支部長)より、平成18年度愛知発明賞を授賞した。
授賞は、同社が製造開発した理美容装置・6灯式のピジョン マジカルの機能が、1台7役の働きをする画期的な性能が認められた。
パーマやヘアカラーの施術を促進するほか、マイナスイオンを発生するトルマリン混入樹脂を採用し髪にやさしい仕様にしている。
また、6灯式なのでロングヘアーも、まとめ上げずに使用することが可能になっている。



Satisfaction ライブ&トーク開催'06/06/05



鰹ャ川美容商事(小川嘉明社長主催、Satisfactionライブ&トークセミナーが6月5日、大阪市中央区のタカラベルモント概Bホールで行われた。
講師は、ZACC un店長を勤めその後独立し、HAZY代表者の吉野和子氏。
セミナーでは、お客様の要望するスタイルと似合わせを考慮し、サマースタイルとオータムスタイルに分け、パーマ&カラーの6作品を紹介した。
パーマ剤は、アモロス鰍謔阡ュ売されているSuprina CYSを使用し、ふんわり・弾力感のあるボリュームアップタイプと、しっとり・まとまり感を重視したモイストタッチの質感によって2タイプのパーマ剤の使い分けも紹介した。



'06/6/4
センビ商事が、群馬、埼玉、東京・渋谷にも営業拠点を設置



群馬県宇都宮市に拠点を置く株式会社センビ商事(高橋 章社長)では、6月4日(日)、宇都宮市のホテル東日本宇都宮に同社社員と取り扱いメーカーなどの関係者を招き、群馬営業所(伊勢崎市)、埼玉営業所(北葛飾郡鷲宮町)、渋谷オフィス(渋谷区恵比寿)の開設にともなう披露パーティを開催した。
冒頭、高橋社長は自ら起業した会社が15年を経たことに触れながら「創業以来、若い人達の活躍の場を作っていくつもりで、皆さまの協力をいただきながら営業拠点を増やしてきた。いずれも最初は一人からのスタートで、まだまだ期待に応えきれていない面もありますが、これからも一人ひとりが創業のつもりで頑張っていく」と語った。
続いて、来賓を代表して株式会社ミルボンの鴻池誠一専務取締役が挨拶し、「小山、水戸、郡山、群馬、埼玉と拠点を増やし、いよいよ本丸である東京にも足を進めてこられた。創業社長として予定通り着々と進んでいられる」とお祝いと期待の言葉を贈った。
この後、2月に開設した群馬営業所、6月から本格スタートした埼玉営業所、同じく5月から稼動している渋谷オフィスの責任者が紹介され、それぞれに今後の決意と抱負を語った。
なお、群馬営業所は現在2名、埼玉営業所、渋谷オフィスはそれぞれ1名の営業体制で展開し、新規顧客の開拓を進めている。





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