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2006年10月 のニュース




'06/10/30



新潟市のJBアカデミー(学校法人ジャパン・ビューティ・アカデミー総合美容学苑・安達勝校長)は10月30日に新校舎の披露・竣工式を行った。
同校は平成10年に開校、学校法人を取得した14年に総合学苑に改変し2年制に移行した。順調に生徒数を伸ばし手狭になったため、一部校舎を増設し既存の校舎も全面改装となった。9月19日から、すでに完成し稼動している。経営母体は美容ディーラーの株式会社タチカワ(立川智宏社長)である。
披露・竣工式に集まった約100名の来賓は、同校の真新しい校舎を内覧の後、ホテル新潟で行われた祝宴に出席した。
祝宴の挨拶で立川智宏理事長は「私自身も講師として年に3回は教壇に立っている。ディーラーを経営している特長を生かし、即戦力の人材を育てることに力を注いでいる。サロンと教師の情報交換会なども行っていきたい」と新たなスタートに向けての抱負を述べた。
安達校長は「教育は人なり。1、2年生合わせて84名という小数を生かし、マンツーマン教育で少数精鋭の即戦力を育てたい」と来賓に学校のコンセプトでもある"即戦力"を力強くアピールした。
参加者は同校の新しい出発を祝い賑やかに、地酒も行きかう華やかな宴席を楽しんでいた。



'06/10/24
株式会社オークボ主催 オークボ・コンクール2006開催



10月24日(月)、大阪市中央区のOMMビルにおいて、美容用品ディーラー・株式会社オークボ(須山裕二代表取締役社長)が主催する『オークボ コンクール2006』を開催した。
ワインディング部門(ジュニア・一般)、アップスタイル部門、カット部門(ウイッグ・レディースモデル・メンズモデル)の3種目、計6競技に340名の選手が出場した。
全ての部門で上位入賞者が最も多いサロンには、サロン大賞としてグランプリが贈られた。
コンテスト終了後、Arms hair&make-upの花田恵一氏による日本の伝統美・日本髪の技術展示が行われた。
各部門の入賞者は次の通り。
●ワインディング部門・ジュニア 優勝/清瀧亮介(SANRO∧D、準優勝/山田実樹(潟}ロン美容室)●一般 優勝/白井琢也(フレンズオブジェ)、準優勝/今嶋崇視(SANRO∧D)●カット部門・ウイッグ優勝/森あずさ(SANRO∧D)、新美容出版賞/吉川佳奈(SANRO∧D)●カットモデルレディス優勝/岩永康孝(SANRO∧D)●カットモデルメンズ優勝/原口裕匡(Grandir Mieux)●アップスタイル優勝/広林佐南枝(Hair Make natural)●サロン大賞/SANRO∧D。



'06/10/17
TACが第22回のアップスタイルコンテストを開催



TAC(東京アーティストクラブ・新山明弘会長)は10月17日(火)、東京都板橋区の成増区民センター(アクトホール)でアップスタイルとトータルビューティを競う『第22回TACコンテスト』を開催した。
ここ10年ほど行ってきたフォトコンから、今年は「よりサロンワークを意識し、決められた時間の中でスピーディに仕事をすること」を目的に、モデルを使ったコンテストに装いも新にした。テーマとして掲げられたのは「回帰〜re/Set」。@セット力を身に付け A短時間で表現力を発揮し Bヘアを含むトータルのバランスを的確に捉えることが、審査の対象となった。
出場者はキャリア1〜10年目までの美容師123名。40分の競技時間の中で、それぞれが培ってきた技術とセンスを存分に発揮した。全員が洋装をベースとしたアップスタイルをつくったが、ヘアメイク的なセンスや、独創的なスタイルが目立ち、手応えの感じられる結果となった。
また、審査の合間には北村 賢氏(de cellier)によるヘアショーが開かれ、洋装、和装各1名のモデルの髪を結いながら、それぞれのポイントをレクチャー。目の前で仕上げられていくモダンで美しいアップスタイルを、参加者は食い入るように見つめていた。
11名の美容師とジャーナルによる審査結果は以下の通り(敬称略)。
1位:東 仁美(Morio FROM LONDON鶴瀬店) 2位:秋山貴代(B.C.B.G.和光店) 3位:野口沙耶佳(HERS ANNEX)
なお、新美容出版社賞(写真上)は3位の野口沙耶佳さんが受賞した。



'06/10/17
ミルボンがデザイナーズ・オリジン『コラボレーション』開催



株式会社ミルボン(鴻池一郎社長)は10月17日(火)、東京・代々木の代々木第一体育館で、デザイナーズ・オリジン<コラボレーション>を開催した。
「大人の女性を輝かせる上質カラーヘアデザイン」をテーマに、約185組のカラースペシャリストとスタイリストのペアが、それぞれの専門分野を活かしてひとりの女性像を創り上げる“コラボレーションワーク”を披露した。オープニングでゲストデザイナーが紹介され、ホイルワークメイキングがスタート。参加サロンのカラーリストが、カスタマーモデルに施術したホイルワークをその場でウイッグに再現した。
続いてカスタマーモデルが登場し、来場者はウイッグとモデルを見比べながら、デザインのポイントや知りたいテクニックについてカラーリストに直接質問していた。
次にスタイリストがモデルにカットとスタイリングを施し、ヘアデザインを完成させるシルエットメイキングが行われた。ここでは、フィニッシュワークで完成されていくヘアデザインのシルエットの決めどころ、バランスの取り方についての質問などが交わされた。
また、各ブースにはウイッグ以外にコラボレーションシートと呼ばれる資料が用意され、カスタマーモデルの素材解説とシルエット創りやカラーデザイン創りなどの技術情報を公開。デザインについて理解を深めるツールとして大いに活用されていた。
会場内では、来場者だけでなく、有名サロンから招かれたゲストデザイナーも気になった作品について担当者に質問したり、反対に質問に答えたり、ホイルワークの具体的なテクニックをアドバイスするなどのコミュニケーションがはかられていた。ゲストデザイナーが注目し質疑応答しているブースには特に人だかりができ、出場者だけでなく来場者も熱心に会話に聞き入っている姿が見受けられた。
カスタマーモデル全員によるウォーキングが披露された後、最も輝いたカスタマーモデルとデザイナーが発表されてステージに登場するオリジンフォーラムでは、ゲストデザイナーがカスタマーモデルのビフォア写真と比較して、カラー・カット・質感などについてコメント。さらに、施術したカラーリスト、スタイリストの双方に工夫した点やこだわり、デザイン提案の方法などに関して聞き出した。
選出されたカスタマーモデルの多くは、仕事に打ち込んでいたり、子育てに専念していたりといった生活背景を持つ20代後半の大人の女性。彼女達のバックグラウンドに配慮しつつ、「自分をもっと楽しみたい」という願望に応えたデザインが評価される結果となった。
エンディング後、カスタマーモデルやデザイナーと自由に交流できるラウンジタイムを経て盛況のうちに終了した。



'06/10/17
日本ヘアデザイン協会 東日本地区合同勉強会を開催



美協 日本ヘアデザイン協会(谷口光正理事長)は10月17日(火)、東京・中野の窪田理容美容専門学校において東日本地区合同勉強会を開催した。
開会式では東日本地区長の松崎安延氏(ぬばたま)が「何かの形で人に影響が与えられるように成長してほしい。そのためにもこの勉強会は今後も続けていきたい」と挨拶。ニューモードの紹介、帯結び、コンテストの攻略法など、6つのセミナーが繰り広げられた。
最初に行われたのが横田敏一氏(YOKOTA)による「美容室21万軒突破…私たちの真の競争相手は?」と題した講演。「今大切なのは、どこのサロンにも負けないサービスづくり。それを築くためには、自サロンの地域と客層を見極め、それに特化したサービスを考える必要がある。真の競争相手は21万軒のサロンでなく、自分たちと同じコンセプトを持つサロンがライバルである」と語った。
続いて、斉藤貴三氏(美容室マルサン)と松本泰知氏(cutting company)が06秋冬ニューモードを紹介。70年代のロックからイメージしたという「GLAM−CHIC」をテーマに、力強い中性的な女性像をカットで表現した。
次に「コンテスター…その必勝テクニック」と題し、同協会主催コンテストの上位入賞者がステージを再現。ステージ終了後には、作品のイメージづくり、準備期間に行うことなど、コンテストの攻略法を紹介した。
「今日はおしゃれにドレッシングヘア」と題したアップヘアのセミナーでは、五十嵐義明氏(ぬばたま)、奥地義彦氏(美容室OKUCHI)、河島ふさ子氏(ふう工房)が巧みな技術を披露。フィンガーウエーブを用いたウエディングヘアなど、アイデアの詰まった作品を提案した。
帯結びでは、塩や令子氏(Total Beautyしおや)、花枝康子氏(花枝康子美容室)、山崎仁得氏(山崎伊久得美容室)の3名が技術を解説。塩や氏は手軽にアレンジできる訪問着向けのもみじ文庫、花枝氏は色留袖に格調高い2重太鼓、山崎氏は振袖に合わせる花巾着の結び方を紹介した。
最後に、堀部美行氏(堀部美容研究所)による特別講演が行われ、“網”をイメージした衣装とヘアのトータルコーディネイトと、サロンで役立つアップスタイルの技術を披露。髪本来の美しさを大切にしたというスタイルは、鮮やかな手さばきで作られ、観客を魅了した。
講演終了後、山下宏氏(K&H美容室)が「これからも仕事に役立つ技術を発信していきたい」と述べ、盛況のうちに閉会を迎えた。



'06/10/16
アドバコーポレーションが本社社屋を新築、内覧会を開催



広島市の美容材料商社、株式会社アドバコーポレーション(野見山明代表取締役)は、 10月16日(月)、本社社屋の新築内覧会とパーティーを開催した。顧客美容室や取引先メーカー関係者を招き、
新社屋は、旧社屋に近い広島駅へのアクセスにも便利な床面積400坪の5階建て。1階が商品管理、出荷スペースで2階がオフィス。3階はプロショップも入り、35坪と13坪のスタジオ、さらに4階も55坪のスタジオとなる。スタジオは収容人員100名でシャンプー3台、プロジェクター、100インチスクリーンも完備し機能を充実させた。5階はエステサロンと1DKの社員寮が3室入る。
新社屋内で開かれたパーティーの冒頭で野美山社長は、「7年前に2人で開業した。出会ってよかった、と思われるアドバイザーを目指しここまで来れたのは感慨深い。これからも縁の下の力持ちとしてやっていきたい」と挨拶した。
来賓を代表してリアル化学株式会社岩崎彰宏社長は「とても成長が速い企業だ。新社屋も青山にあっても違和感がないほどすばらしい」と祝辞を述べた。
なお、同社の新所在地は以下の通り。
広島県広島市南区段原1-4-19



'06/10/16
キクヨ美容研究会本部主催 2006 第56回キクヨビューティヘアーコンテスト開催



10月16日(月)大阪市中央区の御堂会館において、キクヨ美容研究会本部(三角吉治会長)主催の2006 第56回キクヨビューティヘアーコンテストが開催された。
ワインディング、サロンカット(A・Bの2種目)、アップスタイル、新日本髪、着付け(2種目)の7種目が行われ、若い美容師が日頃の練習の成果を発揮した。各部門の優勝者は次の通り。
●ワインディング/平河紀 ●サロンカットA/田中久雄 ●サロンカットB/左藤隆浩 ●アップスタイル/細木雅代 ●新日本髪 /岩村涼太 ●着付け振袖/西川まい ●着付け留袖/豊満秀子。



'06/10/9-10
「進化美」をテーマにTWBC2006が開催


タカラベルモント株式会社(吉川秀隆会長兼代表取締役社長)は、10月9日(月)、10日(火)の2日間、東京・港区の東京ビッグサイトで、TWBC(タカラ・ワールド・ビジネス・コングレス)2006を開催した。
今年は、同社の創業85周年、米国進出50年、ルベルコスメティクス発売30年と多くの節目を迎える特別な年。4回目となるTWBCも、テーマを「進化美」とし、サロンビジネスにおける“進化”を常に提案し続ける姿勢を示すものとして開催された。
初日のオープニングセレモニーでは、吉川秀隆社長による開会宣言が行われ「今回は特に、パーマの革新的なニューシステム『エアーウェーブ』の詳細を紹介しますので注目いただきたい。また思う存分楽しんでいただき、知識を吸収していただきたい」と挨拶。テープカットに続いて2日間のベントがスタートした。両日の延べの入場者は海外からの672名も含め10177名。
会場は7階の国際会議場を「進化美を見る/TWBCグランドプレゼンテーション」、6階を「進化美を学ぶ/TWBCサロンソリューソン」、1階を「進化美を体験する/BEAUTY CITY」という3つのテーマに沿って構成。それぞれの会場で各種展示、セミナーが繰り広げられた。
定員800名の国際会議場を使ったTWBCグランドプレゼンテーションでは、9日に学校法人山野学苑理事長の山野正義氏、へアスタイリト協会創立会長の井上陽平氏、10日に建築家の安藤忠雄氏、TAYA・大川雅之氏とStudioV・川原文洋氏のユニットが登場したのに加えて、Anti・小松利幸氏/apish・坂巻哲也氏/RAIZ・木村文一氏によるパーマテクニック、DADA CuBIc・西海洋史氏/imaii・中村大輔氏/MINX・長崎英広氏によるカラーテクニック、Xel-Ha by afloat・宮村浩気氏/ACQUA・野沢道生氏/81/2・池部隆司氏、の豪華な顔ぶれの3組が両日ともに登場し、多くの来場者を集めた。
また、各種クラスルームが設けられた6階TWBCサロンソリューションでは、美容、理容、ネイル、エステ、スパ、アロマといった幅広い分野の第一線で活躍する講師陣を、国内のみならず海外からも招聘し、充実したソリューションセミナーが繰り広げられた。
さらに、1階のBEAUTY CITYは、ZONE-AとZONE-Bに大きくゾーンニング。ZONE-Aでは「コスメティックゾーン」「トータルビューティ・エステティック ネイルゾーン」「イクイップメントゾーン」と分けられたスペースに、該当するブランドの製品・器具の展示、プレゼンテーションが、同社の総合力を発揮する形で行われた。
ZONE-Bでは、大型ディスプレイによる映像と音を流しながら同社の代表的な機器類を展示したギャラリー風の空間を導入部とし、「Spa Relaxation」「Total Beauty」[Lebel Cosmetics 」「 air wave」の4つのテーマで構成されたブースが回廊式に続くスペースで、同社のリゾートシャンプーベッド「YUME」を使ったヘッドスパや、フェイシャルエステ、ハンドケア、フットケアなどのサロンサービスを体験できるコーナーを用意。併せて同社のヘアカラー剤「マテリア」を用いたデザイン提案や、「エア」の力で温度と湿度をコントロールすることで従来のパーマでは得られなかったカール感、保持力向上、ダメージ低減をはかった新開発のパーマシステム「air wave(エアーウェーブ)」の製品紹介、プレゼンテーションなどが行われた。
また、ZONE-Bに設けられたステージでは「SHIMA Premium Stage」、「トニータナカ ブライダルメイクアップショー」などのショーステージや、展示に関連したプレゼンテーションセミナーなどを実施。25分のステージが各日とも9回行われ、多くの来場者の足を止めていた。
なお、初日には「創業85周年 感謝の集い」が、2日目には「タカラナイト」が、ともにホテル日航東京を会場に催され、それぞれ多くの参加者を集めた。



'06/10/9
imaiiが表参道ヒルズでイマイ・コローレ・エキシビジョン[imaii eX]を開催



imaii(株式会社イマイ・インセンティブ・今井英夫代表)は、10月9日(月)の祝日、同社のヘアカラーサロン「imaii colore(コローレ)」が入居する表参道ヒルズのB3F・多目的スペースO(オー)を会場に、ヘアカラー・イベント『イマイ・コローレ・エキシビジョン[imaii eX] 』を開催した。
オープン以来、1日の集客が1000人を超えると言われる表参道ヒルズへの来場客に向けて、企画されたもので、「本当に美しいヘアカラー」体感していただき、ヘアカラー・ムーブメントをさらに一歩進化させるととともに、インショップであるコローレと連動させた形のプローモションイベントとして企画、開催されたもの。
会場内には、サロンでも好評なヘアカラー・シミュレーションやカラーコーディネート、5分で染められるトナー・オン(クイック・ヘアカラー)、ネイルカラーなど、インショップであるコローレとの連動で提供できる技術・サービスを用意。12時から8時までの開催時間に訪れた多数の客様に無料で提供した。
また、会場中央に設けられたステージでは、この秋お勧めのトレンド・ヘアカラーを、モデルを使ったショー&プレゼンテーション形式で見せるイベントも複数回開催。訪れた多くの人の目を楽しませていた。
 



'06/10/2
オーニシ BEAUTY BUSINESS FORUM 2006開催



株式会社オーニシ(大西健一代表取締役)は10月2日(月)、コンベックス岡山・中展示場で中国・四国地区で初となる本格的なビューティー・ビジネストレードショー「ビューティー・ビジネス・フォーラム2006」を開催した。
「これからの美容業界及びサロンビジネスの一歩先を見つめ・考え・伝える」をテーマとしたこのトレードショーには出展者として県内外から約60社、来場者としては約1,500人を集めた。
開催に先立ち大西健一代表取締役は、「今、戦後三回目の転換期が来ている。しかし積極的に向かっていくチャンスと捉えたい。今回このトレードショーは当社でも初めての試みとなるが、これから二、三回と定期的に継続していきたい」と力強く開会の挨拶を述べた。
開場の合図とともに多くの来場者が入場し、午前の早い時間から賑わいを見せた。趣向を凝らした各出展者のブースや、展示品、即売品には多くの来場者が足を止め、実演・体験コーナーでは歓声が上がり、商談が活発に行われていた。
会場内の3つのステージでは、有本直幸(SOEN)氏の「これからのニューベーシック」をはじめ8つのプレゼンテーションが行われ、多くの来場者が足を止め真剣な面持ちでステージを見つめていた。
株式会社オーニシの節目でもある60周年目に行われたこのトレードショーは最後まで賑わいが衰えを見せず、盛会のうちに幕を閉じた。



'06/10/2
きくや美粧堂 本社・中央支店、さいたま支店、新物流拠点L1を移転新設


株式会社きくや美粧堂(増保憲一社長)は、このほど、都内大田区の本社・中央支店、さいたま市のさいたま支店を移転。あわせて大田区平和島の東京流通センター内に新物流拠点となるL1を新設した。
10月2日(月)、18時30から、東京流通センター内のTRCクラブを会場に、取引先商社、メーカー関係者など多数を招き、移転および新設記念パーティを開催した。当日はリムジンバスを仕立てて13時から埼玉支店、16時から本社・中央支店、18時からL1を巡回しながら、各所の内覧会も行われた。
増保社長はパーティの席上、L1がこれまで本社に併設にしていた物量拠点のおよそ2倍の規模になったこと、さいたま支店は3度目の移転となることから自社スタジオも用意して新設したことなどについて語るととともに、今後の拠点展開についても触れた。また、現在12箇所ある同社営業拠点の責任者とチームリーダーが参加者の前にて紹介され、それぞれに営業力とサポートの充実を確認するなど、同社の積極的な姿勢を披露する機会となった。
なお、各所の所在地、概要は以下の通り。
■本社・中央支店/大田区上池台5-5-5/述べ床面積280坪(1階=中央支店、2階=本社、3階=ミーティングルーム)
■さいたま支店/さいたま市中央区本町東3-10-6/敷地面積152坪/述床面積160坪(1階=商品管理、2階=営業オフィス、3階=スタジオ)
■新物流拠点L1/大田区平和島6-1-1物流ビルA棟4階 AEW4-5/述床面積555坪





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