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2007年02月 のニュース




'07/2/27
東和が、TOWAビューティーフォーラム2007『PLATINUM』を開催



株式会社東和(網本学代表取締役社長)は、2007年2月27日(火)、東京・墨田区の東武ホテルにて「TOWAビューティーフォーラム2007『PLATINUM』」を開催した。
網本社長の挨拶の後、ティーチイン&ヘアショーが、NSP、afloat、NATURAの順で進められた。
NSP(Next Stage Project)は、東和の取引先8サロン(ステラ、サロンドアイ、ビューティシバタ、プロペラ、フレンド美容室、スタイリスト、リベア、ゼロ)による連合チーム。「凛(RIN)」をステージテーマに、それを四季ごとに2サロンずつ登場した。各ステージでは、季節によって変わり行く、折々の変化をスタイルで表現しながら、美容に関する熱い想いが語られていった。
afloatのステージでは、宮村浩氣氏が登場。前髪のあるロングヘアのモデルを、カットからブロー、フィニッシングへと仕上げていく過程をティーチイン。さらに観客の中から1名を選び出し、ステージ上で前下がりボブにカット。それぞれ丁寧な技術解説だけでなく、「他店とどう差別化するか、どうメニューに特化させるかなど、サロンのウリをつくるようにして、価格を下げずによいサービスをすることが大事」と語るなど、多くの観客を魅了した。
最後に登場したNATURAは、塩崎正樹氏と智堂氏が「ハイセクシー」をテーマに、シンプルなボブとローレイヤースタイルのカット&カラーを紹介。塩崎氏はモデルをカットしながら、そのテクニックを説明。智堂氏はウイッグを使い、カラー提案を行った。ステージでは、智堂氏の「カラーの技術は出尽くした。今後はどうファッションに落とし込むか、自分たちで考えることが大切」など、カラーの取り組みやデザインの見方、普段の仕事の考え方など、サロン現場を意識したトークに、観客は熱心に耳を傾けていた。



'07/2/27
旧カネボウが7月から社名・商標名を変更、クラシエ(Kracie)へ



2004年から産業再生機構の支援を受けた旧カネボウから、ヘアケア・トイレタリーを扱い業務用のプロフェッショナル事業部も抱えるカネボウホームプロダクツ販売梶A漢方のカネボウ製薬梶A食品のカネボウフーズ鰍ネどの事業を引き継いだ統括会社のカネボウ・トリニティ・ホールディングス梶i小守哲郎社長)は、2月27日(火)、東京・六本木のオリベホールで記者発表会を行い、今年7月1日から社名、ブランド名を「カネボウ」から「クラシエ(Kracie)」に変更することを発表した。
新社名は、「クラシエホールディングス」となり、グループ各社もそれぞれ、「クラシエホームプロダクツ」「クラシエ製薬」「クラシエフーズ」などへ変更される。新社名は社内公募などで選び「快適な楽しい暮らしへ」という思いを込めた。会見に望んだ小森社長は「1日も早くこの社名をカネボウに代わる信頼の証しにしたい」と語った。シャンプーなど一部商品は6月から新ブランドに衣替えし、年内には全商品が新社名に変わる予定。今回の社名変更には10億円以上の経費をかけており、社名告知のテレビCMや店頭キャンペーンも大々的に展開する。
旧カネボウは05年12月にカネボウ化粧品が花王に、カネボウ本体は投資ファンド3社への売却が決定。化粧品以外のブランド・社名への「カネボウ」の使用期限は08年1月末とされていた。
小森社長によれば、07年3月期のグループ売り上げは約800億円と前期845億円を割り込むが、営業利益率は3〜6%程度に改善する見込み。



'07/2/19-20
NPO法人日本毛髪美容学会が、第1回学術大会開催



NPO法人日本毛髪美容学会(矢山須美子理事長)は、2月19日(月)、20日(火)の両日、京都市のエクシブ京都八瀬離宮に会員およそ70名を集めて、第1回学術大会を開催した。同学会は今年で発足20年の節目を迎え、昨年NPO法人として認可を受けて初めての学術大会となる。
初日19日のプログラムは、学会報告で開会。矢山須美子理事長に代わって挨拶に立った矢山礼子氏が、今年は会員対象の情報誌発行や地方会の開催などを積極的に進めていくと抱負を語った。
続く特別講演では、日本獣医生命科学大学学長の池本卯典氏が「日本毛髪美容学会創立20年の歩みと毛髪美容」と題して、1977年の学会スタート当時からの写真や資料をスライドで写しながら紹介。設立にかかわり経済的にも事務的にも援助してきた鞄本ヘアサプライの矢山和孝先代社長(故人)の足跡もあわせて紹介しながら、「多くの方の協力があって今日まで続いてきた」と語った。
このあと4つの教育講演が設けられ、慶応義塾大学病院口腔外科助教授・朝波惣一郎による「美しい歯をつくるために〜毛髪美容と美しい歯の関係」、中山皮膚科クリニック院長・中山秀夫氏による「最近増えている顔にすむダニとその対策〜ニキビダニ感染症」、レクリエーションコーディネーター・菅原義孝氏による「若々しく健康でお客様と接するために〜スポーツインストラクターから美容スタッフへの提言」、(財)長寿社会開発センター理事長・伍藤忠春氏による「本格的な高齢社会を迎えて〜健康で生き甲斐のある高齢期をどう過ごすかに対する理美容師の役割」、と盛りだくさんの内容となった。
朝波氏は「明眸皓歯」という欧米の言葉を例に、日本は元々キスの習慣がないため歯に対する関心が少なく歯ブラシを使う習慣が少なかったと語りながら、美しい歯は美しい口元につながり顔全体の輪郭や印象にも影響する重要な要素であることを、豊富なエピソードを交えながら説明した。
また、菅原氏は、まずスポーツの語源から解き明かし、後半は実技の時間として身体の各部位のストレッチを実践指導。出席者は見よう見真似でゆっくりと呼吸を整えながら緊張を解きほぐした。
後援終了後には懇親夕食会が催され、年1回の学術大会に参加した会員同士の懇親がはかられた。
2日目のプログラムは、12:30から2名の会員研究発表、教育公講演と続き、会員研究発表では大野掬為氏(サロン・ド・オキ)が「NHK生活ほっとモーニング」で取り上げられた正しいシャンプーについて、教育講演は東京薬科大学名誉教授・指田豊氏が「漢方薬の考え方〜特に発毛に関する漢方薬」と題して講演した。
最後に14:00から参加者にディプロマの授与が行われ、NPO法人として第1回目の学会を終了した。



'07/2/19
アリミノ福岡営業所及びスタジオが移転



株式会社アリミノ(田尾有一代表取締役社長)は、福岡営業所およびスタジオを2月5日に移転、2月19日にその新オフィスとスタジオの内覧会を行った。
移転は旧営業所及びスタジオが、講習会などサロンのお客様に足を運んでいただく上で不便を強いる面もあったことに配慮したもので、新営業所は地下鉄天神駅より徒歩8分、西鉄電車福岡天神駅南口より徒歩3分と利便性が向上。幹線道路に面した11階建てビルの6階部分に70坪のスペースを確保し、スタジオ40坪、オフィス30坪でレイアウトされている。
また地下2階には、シアター形式で200名近く集客の出来るスカラエスパシオというホールも入り、内覧会当日にはこのスカラエスパシオで、福岡営業所とスタジオのオープニングを記念した「2007アリミノ新春特別セミナー〜川島文夫氏のカットステージ」も開催された。 新営業所の所在地は以下の通り。
福岡市中央区渡辺通4-8-28
TEL:092-721-2727



'07/2/13
フジシンが恒例の「F’sウィナーズ フォーラム」開催



株式会社フジシン(遠藤幸吉代表取締役社長)は、年2月13日(月)、東京・新宿の京王プラザホテル5Fにて、得意先サロンのオーナー、スタッフを招き、恒例の「F’sウィナーズ フォーラム」を開催した。
 まず遠藤社長が年頭挨拶に立ち、昨年1月に横浜・桜新町の新社屋にオープンしたスタジオが大変好評であること、そして創業51周年の今年1月に、パリやグアムでセミナーや研修を行ったことなどを報告した。そして昨年度のサロン売上やスタッフ数、各商材の出荷数などのデータに基づく見解を述べ、「デザイン、技術、道具など今よりもワンランク上げ、お客様に似合うヘアをつくっていただくためにも、技術を中心としたアカデミーに力を入れていく」と、サロンに役立つディーラーの姿勢をより鮮明にすることを説明した。
次に遠藤一徳代表取締役副社長から、今年度のテーマ「ワンランクアップ マーケティング 〜価値伝達から価値実現へ〜」に関するインフォメーションが、要旨以下の通り行われた。
06年のサロンの経営指数は、客数、売上・客単価とも05年よりも若干立て直した。07年の市場環境は、消費傾向がより2極化へ向かっている。 ヘアカラーはグレイカラーの伸長が見られ、団塊ジュニアに向けたグレイカラー対策が重要になる。サロンでは大人の女性が満足するデザイン技術の習得が急務。 07年は、06年のテーマ「価値伝達」から「価値実現」を目指す年として「ワンランクアップ マーケティング」とした。その実践として、原点回帰(サロンのお役にたち共に育つ、“共育”業務のさらなる推進)、アカデミー(青山や横浜のスタジオを中心にデザインや技術力を上げるセミナーを各地で開催)、コンクールに力を入れる。
この後、古賀塾塾長で全日本女子柔道強化委員の古賀稔彦氏による「挑戦・魂・心」と題した講演が行われた。古賀氏は、自分に負けない精神力を磨く方法として、集中を高める実践的な儀式を紹介したり、自主性の確立や目標を立てることの大切さなどについて柔道を通した経験談を交えて語り、参加者は皆熱心に耳を傾けていた。
講演後、参加者は4Fに移動し、メーカーや商社による製品、情報展示コーナーを見学。最後に5Fコンコードボールルームで開催された新春ディナーパーティーで、お互いの懇親を深めながら情報交換の一日を終えた。



'07/2/12
小集団グループLinkage お客様を招いたヘアショー開催



2月12日(月)、大阪市中央区のクラブ・Rocketsにて大阪府内にサロンの拠点を持つサロンで構成しているLinkage(Art HAIR・久世抄織、C-sed・中村綾、カットハウスS・菅博昭、Bless hair Design・大橋裕之)が、お客様にチケットを購入いただき、Inimitable(真似の出来ない)をテーマにヘアショーを行った。
各サロンのオーナーからアシスタントが、ヘアショーにむけて気持ちを一つにして夜遅くまで打ち合わせやレッスンを行い挑んだ。
お客様にはチケットを購入いただき、日頃見せることのないモードヘアを主体とした手づくりのヘアショーを開催した。



'07/2/5
美協日本ヘアデザイン協会 関西地区委員会主催 2007 SPRING〜SUMMER NEW HAIR MODE勉強会開催



2月5日(月)タカラベルモント鰍sBホールにおいて、美協日本ヘアデザイン協会・関西地区委員会(池原洋子関西地区長)主催の、2007 SPRING〜SUMMER NEW HAIR MODE「BOB・CONSCIOUS」勉強会を開催した。
BOB・CONSCIOUS は、60年代のモダニズムに80年代のパワーを加え強さの中にも優しさが感じられるボブベースのスタイル。重さと軽さがミックスされ、それによって生じる風に吹かれたような表情のデザインでアンシンメトリーなボブスタイル。
勉強会では、創作設定プロジェクト委員長・白坂春光氏と副委員長・長谷卓氏が基本スタイルとアレンジスタイルを披露した。



'07/2/5
平成19年度ハラメーカー会新年会開催


ハラ株式会社(原弘代表取締役社長)は、2月5日、大阪市中央区の天満橋OMMビル20階・東天紅において、平成19年度ハラメーカー会新年会を開催した。
冒頭挨拶にたった原社長は「景気が良くなってきたと聞くが私自身感じるところは、ホンマに景気良くなっているのかなぁ?商品もそんなに良く動いている様子でもない。また、いろいろ聞いてもエエことないでという声が多い。そんな中で今年はともかく走りながら考えていこう。何か問題が起きたときに相談してやっていこう。ディーラーも水物ばかりだとなかなか売れない。スポット商品を求めていることは確か。年末から女性のガードルを売っているがこれがよく売れている。特殊なクリームも売れている。何でも扱っていかなければならないと思う。本道を否定してしまうのではないが。この様に売れる商品を提案して欲しい。とにかく今年は走りながら考えていきたい」と述べた。
この後、倉橋信明副社長より「顧客ニーズの変化をつかむ。ターゲットはオバちゃんやろうという人もいる。お客様のニーズに合わないと業界から抹殺される。そこで営業方針として@商品を特化する(他にないものを強化)A総代理店となっているメーカーの商品の売上を伸ばすB他社とは差別化した商品を供給するC生産性を上げる(チラシ販売は一切廃止する)Dまったく異業種への展開を図る年。いろいろ話したが私共は売るほうです。作ることはしない、作る側でよい商品を提供していただきたい」と政策を発表し、三浦実也仕入れ部門部長より、毎月の仕入れ会議に提案が間に合うように呼びかけた。
続いて、日本盛渇サ粧品流通部門・山下勝弘氏がメーカーを代表して挨拶を行い、ベス工業活「部浩一社長の乾杯の音頭で祝宴に移った。





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