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2007年03月 のニュース




'07/3/30
ハリウッド美容専門学校が「ハリウッド・ファッション&ビューティショー2007」を開催



ハリウッド美容専門学校(メイ・ウシヤマ学長)は、去る3月30日(金)と31日(土)の両日、東京・六本木のハリウッドプラザにおいて「ハリウッド・ファッション&ビューティショー2007」を開催した。
このショーは、ハリウッド美容専門学校(美容専門科、ファッション&ビューティ高度専門科)の1年生が、入学時に美容とファッションの総合芸術とも思える映画をテーマに選び、それをショーとして公演することを目的に開催されているもので、学生全員がチームを組んで、入学から1年間それぞれのテーマに即した構成や振付を考え、舞台衣装から小道具までを手作りする中でチームワークを育むとともに、トレーニングを重ねてきたメイクやヘアスタイルのテクニックの集大成として設けられている。両日共に、今年春の新入生をはじめ、父母やサロン関係者、高校生などを招いて開催された。
今回は21チームが出場。それぞれ3分の持ち時間で、演者と裏方など総勢400名が一体となった流れるような構成で「舞台狭し」と熱演した。フランス映画から「ベルサイユのバラ」他4本、イギリス映画からは「チキチキ・バンバン」他3本、アメリカは「ウエストサイドストーリー」他6本、日本は「座頭市」他1本など、計9カ国の映画が題材となった。どのチームも、多くの仲間と1年間をかけて完成させてきた喜びや自信を感じられるような熱演を見せるなど、これからの美容業界を担うに足る頼もしさを感じさせるステージとなったようだ。



'06/3/29
国際文化学園がパリ・ユネスコ本部の「国際女性デー」で十二単お服上げを披露



学校法人国際文学園では、3月8日(木)にフランス・パリのユネスコ本部で開催された「国際女性デー 日本〜雅の夕べ」で、同学園の荘司礼子副校長とスタッフが、十二単お服上げのステージを披露してきたことについての報告会を、3月29日(火)、同学園渋谷学校で行った。
ユネスコの「国際女性デー」は1975年に正式に制定されたもので、毎年この1箇月を「国際女性デー月間」と位置づけてさまざまなイベントが行われている。今回は日本の女性と文化を紹介するプログラムが用意され、現地時間の3月8日19:30から行われた開会式のオープニングステージとして十二単と束帯の技術展示の要請が、衣紋道高倉流道場として研鑽を重ねている同学園にあったことから実現した。翌日9日の10時から17時にかけては「日本の女性〜ヘッドライト、過去と現在」と冠された講演会が開催され、荘司礼子副校長のほか、作家の桐島洋子氏、井出明子氏(劾TTドコモ執行役員)、森田敦子氏(潟Tンルイ・インターナショナル代表取締役)、安夫美由紀氏(日本ロレアル潟vロフェッショナル プロダクツ事業本部・広報本部PRグループマネージャー)なども登場した。また、8日から22日にかけては高村智恵子とその髪絵作品を紹介する(撮影:高村 規氏)展覧会も開催されている。
この日行われた報告会では、まず「国際女性デー 日本〜雅の夕べ」の概要について説明が行われ、2000人の来場者を集めたという当日の会場の様子やステージの模様をビデオで上映。フランス人演出家のカレー・クリストフ氏による日本の伝統色をイメージしたという照明効果もあって、一枚一枚の衣が重ねられていくたびに平安文化が生み出した十二単の奥深さに魅了された観客から拍手と歓声が送られる様子を伺せた。
続いて、荘司副校長とスタッフが同じモデル・装束を使って、当日のステージを再現する形でデモンストレーションを披露。参加者も目の前で繰り広げられる平安文化の香りに魅了された報告会となった。
なお、この日は報告会に先立ち、衣紋道高倉流東京道場の許状伝達式も行われ、新しく9名が免状を伝達された。



'07/3/27
ZENKO入社式 今年は19名が入社



2007年3月27日、吉祥寺第一ホテルにて、株式会社ZENKOの入社式が行われた。同社は武蔵野市を中心に、10店舗を展開している。
開会の辞に続き、新入社員19名にそれぞれ辞令が交付され、勤続先となる店舗も発表された。その後同社の代表取締役である佐藤全弘氏による訓示があり、さらに来賓の祝辞と紹介が続いた。
式の最後には、敢闘賞・特別功労賞など、現在各店舗で活躍しているスタッフに各種の表彰があった。



'07/3/27
山崎博俊美容室が入社式 初の他店経験者を含む5名が入社



株式会社K.S.S.(山崎裕俊代表取締役社長)・山崎裕俊美容室は、3月27日(火)、東京・三軒茶屋の銀座アスターで、同社の平成19年度入社式を行った。今年の新入社員の顔ぶれは他店での技術者経験者1名、養成施設講師経験者1名、新卒者3名、合わせて5名となった。経験者の採用は同社初。
経堂店、自由が丘店、三軒茶屋店、二子玉川店、3月9日オープンのDoll店など各店の店長、チーフ、寮長、本社スタッフなどが列席する中、藤本博之総店長による開会挨拶でスタート。三軒茶屋店・佐藤恭子店長による山崎裕俊美容室の紹介に続いて、5人の新入社員が一人ひとり(父兄と共に)壇上で自己紹介を行うとともに決意を述べた。山崎社長が感謝と歓迎の挨拶を述べ、来賓紹介、祝辞と続いた。
株式会社美好屋商店営業部マネージャー・川口忠男氏による乾杯の挨拶で、食事、歓談の時間に。社内教育方針について藤本総店長、社内生活と父兄へのお願いについて和田成哉経堂店店長が説明。続いて、入社2年目から5年目、幹部社員の代表者がそれぞれに歓迎の言葉を述べ、最後に新入社員の父兄代表が謝辞を述べて閉会した。
また、壇上に登場した新入社員が山崎氏のイラスト画を描き披露する演出なども用意され、家族的な雰囲気に包まれた入社式となった。
なお、今年3月にオープンしたDoll店は、アルカリ製品も積極的に取り扱う方針で、他店経験者採用の背景のひとつともなっている。



'07/3/19
株式会社きくや美粧堂 大阪支店開設披露


美容ディーラー・株式会社きくや美粧堂(増保憲一代表取締役)は、情報のクロスポイントとして、3月1日より大阪支店を開設した。 
大阪支店開設を記念して3月19日、大阪市中央区のスイスホテルにおいて、取引先メーカー、美容師を集め新事務所披露パーティ行った。
冒頭、挨拶に立った増保社長は「東京近郊を中心に支店を展開してきたが、大阪に12番目の拠点が出来た。東京の美容師の考え方を大阪の美容師に流し、それぞれの考え方が融合され新しいものが生まれることを期待している。グラムール美容専門学校との縁があって出来た。新しい時代に取り残されることなく考えて歩む」と述べた。
続いて、グラムール美容専門学校・菊池笑子校長、OPK・坪内能莉子会長、滝川梶E滝川晃一会長の乾杯の音頭で祝宴に移った。祝宴では、ウエラジャパン梶E浅野潤社長、アリミノ梶E田尾有一社長、潟~ルボン・鴻池一郎社長、タカラベルモント梶E千代岡和文副社長がそれぞれお祝いの言葉を述べた。
大阪支店は、グラムール美容専門学校の校舎社屋の1階部分にあり、総坪数・140坪(内スタジオ60坪)、スタジオ収容人数(スクール形式60名、イスのみ100名)、設備シャンプー4台、セット面4台、撮影機材一式を備え社員5名で活動をスタートさせた。
所在地は、大阪市浪速区難波中3-2-9。
TEL.06−6648−5888。



'07/3/13
ホーユーが、HAIR COLORING SPLASH 2007を開催



ホーユー株式会社は3月13日(火)、東京国際フォーラムにおいて「HAIR COLORING SPLASH 2007」を開催した。
1999年から毎年開催されているこのイベントは、最新のヘアカラーリング情報を提供し、これからのヘアカラーリングシーンをリードするイベント。今年度のテーマは「We Love Professional Color」。また、今年度からファッション業界最大のイベントである「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」スペシャルイベントとしての役割を担い、世界に日本の美容文化を発信する舞台にもなった。
開演後、まず2006年度のHAIR COLORING CONPETITIONの表彰式が行われ、受賞者表彰と作品が発表された。
続くHAIR COLORING COLLECTIONでは、日本を代表するトップサロンのヘアカラーリストとヘアデザイナーたちが、「The Day Before The Beginning…」をテーマとしてステージを繰り広げた。出演サロンは、MINX、DADA CuBiC、BLANCO、kakimoto arms、K-twoの5サロン。各サロンのヘアカラーリストとヘアデザイナーによるオリジナリティー溢れる作品が壮大なステージングで披露された。
続くHAIR COLORING AWARD 2007は、一般投票の結果を踏まえ、その年最も活躍し輝いている「ヘアカラーリングが最も似合う有名人」を様々な分野から選出し表彰するもの。今年の受賞者は、グランプリが新庄剛志さん、特別賞、女優部門が江角マキコさん、アイドル部門が夏川純さん、モデル部門がMieさん。
尚、2007年度のHAIR COLORING CONPETITIONのエントリーが開始された。応募は2007年5月31日迄。



'07/3/12
学校法人阪神専修学園 ヘアラルト阪神理容美容専門学校 第106回 卒業証書授与式


3月12日(月)、兵庫県尼崎市のホテルニューアルカイックで、学校法人阪神専修学園 ヘアラルト阪神理容美容専門学校(半田一朗校長)の卒業証書授与式が行われた。今年度の卒業生は理容科6名、美容科95名の計101名。
 半田校長は「卒業おめでとうございます。皆さんを今日まで応援してくださった保護者、担任、講師、在校生、そして卒業生自身、お互いにすべてに感謝したいと思います。社会に出てわからないこと、相談したいことがあればいつでも学校にきてください。これからのそれぞれの人生の門出を祝し、祝辞とします。」と式辞を述べた。
主な表彰者は次の通り。
☆社団法人日本理容美容教育センター会長表彰/中村知世、城戸康宏、山ア明典☆近畿地区理美容学校協議会会長表彰/田中圭子、前田貴史、角田亜依子☆兵庫県専修学校各種学校連合会会長賞/城戸康宏☆学科優秀賞/佐藤友祐、榧谷萌、高砂陽子☆技術優秀賞/延清太郎、田中圭子、猶原貴之



'07/3/12
NRB日本理容美容専門学校 平成19年度 卒業式


3月12日(月)、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪でNRB日本理容美容専門学校(岡山伸子校長)の卒業式が行われた。
 岡山校長は「卒業証書は皆さんの努力の賜物です。理美容師は人に喜んでもらう仕事、物を作る楽しさがある仕事です。当校は、76年開校以来1万2千人を超える卒業生を送りだしてきました。社会人になっても、自己を見失わず温かい心を持ち、美の挑戦者として努力してほしいと思います。」と式辞を述べた。
主な表彰者は次の通り。
☆大阪府知事賞/庄野光砂、乙田莉都子 ☆名誉会長賞/山本晃司、合田奈緒子☆学校賞/岡田未来、渋川まり☆技術賞/住田智佳子、吉川祥吾、大浦紗代、南マリア、嶋岡まるみ、川村卓司、高野裕二☆努力賞/藤田勇気、吉川祥吾、高原美華、至田雄貴、宮西睦美、中川歩、渡邊香奈、岡田千明、平美穂、永井理恵



'07/3/12
SPC JAPAN関西統括本部主催                            SPC JAPAN関西統括本部会長就退任式                       エスピーシー関西理美容事業協同組合代表理事就退任式                 SPC学園 アーデントビューティカレッジ開校式開催


3月12日(月)、大阪市中央区のシティ−プラザ大阪において、SPC JAPAN関西統括本部会長就退任式及び、エスピーシー関西理美容事業協同組合代表理事就退任式、SPC学園 アーデントビューティカレッジ開校式が開催された。
SPC JAPAN関西統括本部会長に第13代会長に阪本成生氏が、エスピーシー関西理美容事業協同組合代表理事に山田京作氏がそれぞれ就任し、業界の発展を述べた。
SPC学園 アーデントビューティカレッジは、SPC関西統括本部が、業界の人材育成に貢献することを目的に養成施設設立を監督官庁に働きかけ美容科を開校し、昼間課程の平成19年度4月生よりスタートする。
学校長は、玉野良一氏が就任した。
開校にあたり挨拶を行った玉野校長は「SPCの組織の力で開校、運営していく学校が出来た。SPCの社員をきちんと育て上げサロンに戻していく。今後のサロンの波を生む学校になると思う」と述べた。
SPC学園 アーデントビューティカレッジ所在地。
● 大阪市中央区博労町1−9−13。
● TEL06−6271−8008。
(写真左は、玉野良一校長)




'07/3/12
学校法人藤井学園 ル・トーア東亜美容専門学校 平成18年度卒業式


学校法人藤井学園 ル・トーア東亜美容専門学校(藤井妙子校長)は、3月12日(月)、大阪市北区のザ・シンフォニーホールにおいて、平成18年度卒業式が行われた。
藤井校長より卒業生総代に卒業証書が贈られ、エステティックディプロマ、知事賞、優等賞(3名)努力賞(11名)、後援会賞、同窓会賞、皆勤賞、精勤賞、卒業制作発表会最優秀賞と順に各賞が授与された。式辞に立った藤井校長は「2年間の学業を終えて、卒業を迎える喜びを申し上げます。本日、学校に別れを告げて社会に巣立っていく。2年間美容師としてよく学び成長した。お客様に手を通して癒しを与えられるよい仕事を選んだ。サロンに入っても緊張感を持って挑んで欲しい。それでもし疲れたら学校に帰ってきなさい。教職員一同は、あなた方を受け入れることができる。でも、いい加減な気持ちで帰って来てはいけない。これからは自分で選んだ美容という仕事を通じて、お客様を喜ばせてください」と述べた。
主な表彰者は次の通り。
●大阪府知事賞/藤本笑●優等賞/藤本笑、三浦悠子、辻井彩子
●卒業制作発表会ル・トーアコレクション2007最優秀賞/チーム名・ima、ディレクター・森栗真生。



'07/3/9
学校法人青丹学園 ヴェール ルージュ美容専門学校 平成18年度卒業式


3月9日(金)、大阪市中央区の中之島中央公会堂において、学校法人 青丹学園 ヴェール ルージュ美容専門学校(佐守友博校長)の平成18年度卒業式が行われた。
式辞に立った佐守校長は「186名の生徒が卒業しました。これが最後の行事です。国家試験の結果が待ち遠しい今です。社会に出ると苦しいこと辛いこといっぱいあるが、同級生や先生の顔を思い出して頑張ってください。本校はまだ歴史が浅い学校であるが着実に育っています。卒業後も忘れずに先生方は話す時間を作ってくれる。卒業生諸君、頑張って社会に飛び出してください」と述べた。
各表彰者は次の通り。
●大阪府知事賞/松井隆宏●大阪府専修学校・各種学校連合名誉会長賞/宮崎裕美、鍵本健太●最優秀技術賞/松井隆宏。●功労賞/中西綾香、安川ゆか、近藤晴香、浦林知世、山崎飛鳥、金田仁美、舩谷美樹。



'07/3/7
学校法人グラムール学院 グラムール美容専門学校 平成19年度 第60回卒業式



3月7日(水)、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪で学校法人グラムール学院 グラムール美容専門学校(菊池笑子校長)の卒業式が行われた。
 菊池校長は「社会人として非常に大切な1年。夢、目標を立て毎日練習、努力してほしい。根っことなるその人のベーシック、基本を身につけて、こつこつと明るく前向きに頑張り、努力すれば、人それぞれの花を咲かせることができます。頑張ってください。」と式辞を述べた。
主な表彰者は次の通り。
☆大阪府知事賞/永井麻友美☆優秀賞/影本愛、木村茉樹、青野のどか、泉谷舞子、松山友也、櫻井万里子、山口絵里佳、老田早苗、久保綾、土戸綾、北川恵梨、永井麻友美、屋良有香



'07/3/7
学校法人古武学園 高津理容美容専門学校 2005年度生卒業式


3月7日(水)、大阪市西区の大阪厚生年金会館大ホールにおいて、学校法人・古武学園 高津理容美容専門学校(古武一成校長)の2005年度生卒業式が行われた。
式辞に立った古武校長は「今は、2年間をやりぬいたと思える心が大切。かなりの実力をつけたと思うが、サロンに入ったらまだまだ。サロンで役立つよう次のステップに向けてチャレンジしてください。お客様から元気な子が入った、店内が明るくなったねときっといわれる。“和”は、なごやかと読む場合もあるが仲が良い、という意味とは少し違う。和の部首(のぎへん)は、実りを意味する。たくさん実りをつけた果実を口にする。そして楽しむ。これが“和”の意味です。和のこところは、日本文化の中で大切な要素。対人サービスの中で一番基本になるのは態度です」と述べた。
各表彰者は次の通り。
●大阪府知事賞/春名由貴●大阪府専修学校・各種学校連合名誉会長賞/桑田亜由美、辻野紗弥香、山本将史、大垣俊也、石丸美久●財団法人専修学校教育振興会理事長賞/森本緑、山口浩市、原麻奈美、濱高愛子、別院健太、前場麻美、植村美香、小田佳紀、川口翼。





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