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2007年04月 のニュース




'07/4/23
アルテ サロン ホールディングスが事業説明会を開催 さらなる事業領域の拡大、成長を目指す



株式会社アルテ サロン ホールディングス(以下アルテ・吉原直樹代表取締役社長)は、4月23日(月)、東京・丸の内の三菱ビルにあるコンファレンススクエアMプラスにて、ガブルス・ジャパン株式会社(以下ガブルス・竹内佳章代表取締役)との包括的業務提携を中心とした事業説明会を開催した。
アルテは、暖簾分け型、パートナーシップ型FCサロンチェーン「Ash」を展開してきた株式会社アルテが昨年7月に現社名に変更し、株式会社アッシュ(横浜市・奥島 章代表取締役)、株式会社ニューヨーク・ニューヨーク(大阪市・吉村栄義代表取締役)を100%子会社とする持株会社に移行した。今年、1月にはフランチャイズチェーン122店舗を運営する株式会社スタイルデザイナー(江東区・豊嶋豊雄代表取締役)を67%出資の子会社としている。
この日の説明会に臨んだのは、アルテ吉原社長、ガブルス・竹内佳章代表取締役のほか、潟Aッシュ・奥島代表取締役、潟Xタイルデザイナー・豊嶋代表取締役、新たに業務提携することで合意した株式会社トニーアンドガイジャパン・雑賀健治代表取締役、5月に潟Xタイルデイナー代表取締役に就任予定の杉野 正氏の6名。出席者は、メーカー、代理店関係者などおよそ100名となった。
ガブルスは、1994年に神戸市でクイック・マッサージを主体としたリラクゼーションサロン「QUASYS(クアシス)」を展開し、関西圏・首都圏にも進出。2004年には新たにレディスシェービング、フェイシャルケア、メイクアップ等のサービスを統合した高付加価値型サロン「REV-OWN(リヴォーン)」を業態開発し百貨店などを中心に出店。今年3月には新業態となるヘア、エステティックなどを併せた高級メンズグルーミングサロン「THE REV-OWN(ザ・リヴォーン)」の店舗展開を、渋谷・西武、ららぽーと横浜などでスタートさせている。
今回の業務提携は、アルテがこの「ザ・リヴォーン」の運営ならびに商標等の使用を独占的に行い、その対価をガブルスに支払うことで合意したもので、アルテとしては5月に100%子会社の株式会社AMGを設立し、実質的な店舗展開、運営に当たる。これと併せて今後アルテがガブルスの発行済株式の25%程度を取得することも予定している。
一方、トニーアンドガイジャパンとの提携は、イギリスのTONY&GUY本部がイギリス国内を始め北米、ヨーロッパ、東南アジアなどで50店舗以上展開するセカンドブランドサロン「essennsuals(エッセンシャル)」を、日本国内でFC中心に展開していくことで合意したもの。アルテ49%、トニ&ガイ51%の出資比率で株式会社エッセンシャルジャパンを設立し運営に当たるという。
また、スタイルデザイナーはビジネスモデルの改善をはかり、契約条件などを見直して既存のFCはメンバーシップ型のボランタリーチェーンへ移行。意欲的なFCについては「エッセンシャル」ブランドの出店も可能にしていく。
説明会では、まず吉原社長がこうしたグループ各社を含めた今後の経営方針と事業展開について説明。今回の業務提携によりさらなる事業領域の拡大、成長とスケールメリットを追及していく旨の抱負を語り、将来的に今後10年間で、首都圏を中心とした「アッシュ(現在76店舗)」と関西圏を中心とした「ニューヨークニューヨーク(現在22店舗)」を年15〜20%の増加率で出店するほか、AMG直営の「ザ・リヴォーン」200店、「エッセンシャル」は直営、FCで40店を目標に置き、グループ全体として直営店、パートナーシップサロンで600店、メンバーシップサロンで400店の規模を目指すこと、そのための課題などについて語った。



'07/4/19
美容十二章会 第28回 フェスティバル・ド・ジャポン記者会見 



美容十二章会(川田温子会長)は、4月19日(木)、東京・代々木のキングスランドにて、11月20日(火)に開催される第28回 フェスティバル・ド・ジャポンの記者会見を行った。
川田温子会長が開会の挨拶として、「昨年開催しなかった分、今年は頑張りたい。コンテスト5部門のうち、カットを例年より1部門減らし、着付部門を増やした。1回目となる今回は審査基準を甘くしたので、若い人にも是非参加してもらいたい」と、コンテストに対する意気込みを語った。
続いて、イベント概要の説明へと移った。「今年のテーマは『cross over the impression〜感動を超えて〜』。全てに感動を与えられるようにという願いを込めた」と、武田浩実行委員長が説明。山野ホールを会場に、コンテスト、メンバーズショー、表彰式の3部構成で行われる。コンテストは、@ワインディング(ウイッグ)、Aカットアート(ウイッグ)、Bクリエイティブセット(ウイッグ)、C着付(ボディ・中振袖)、Dカットストリート(モデル)の5部門を設定。各部門50〜100人で競われる。
イベントの説明に続き、ニューヘアとニュー帯結びの発表が行われた。ニューヘアのテーマは「FAIR-yフェアリー(妖精)」。「セクションごとにできる空間で軽やかさと可愛いらしさ、スライシングによる束感で鋭さと強さを表現した」と、担当の増渕晶則氏が解説した。ニュー帯結びのテーマは「ここのえ (九重)」。担当の小林千代子氏が「色とりどりに咲く美しい花をイメージし、リボンひだをもとに羽根を重ねて文庫系に結び上げた。初心者でも試せるやさしい帯結び」と、実用的な結び方を提案した。
質疑応答の後、杉尾幸江氏常任相談役による挨拶で閉会。引き続き小宴が催され、熱心な意見交換がなされた



'07/4/16
コタ株式会社  2007年度代理店会議開催 



コタ株式会社(小田博英社長)は4月16日(月)、京都市南区のホテルグランヴィア京都で「2007年度代理店会議」を開催した。
この会議は新年度である4月に毎年行っており、同社の事業方針や営業施策の発表と同社と全国の代理店が共通の方針・施策のもと、事業を行っていくことを確認するためのものである。
まず、挨拶に立った小田社長は「昨年度は、創業以来注力してきた二つの戦略、旬報店システムを中心としたコンサルティングセールス、トイレタリー製品を中心とした店販の推進が功を奏し、当社の業績は増収増益、3期連続で二ケタアップという順調な推移であった。これも一重に代理店各位の絶大なるご支援・ご協力の結果と深く感謝したい」と事業方針の理解と営業施策の推進に謝辞を述べた。
そして、同社が毎年取り組んでいる店販キャンペーン「コタ全国店販コンクール」の意義と効果を確認し、本年度もより多くのサロン参加を訴えた。次に、旬報店の状況や昨年より導入したWEB旬報店システムについて報告を行った。
続いて、片山正規常務取締役より今年度の営業施策の発表、その後、新規代理店の紹介、成績優秀代理店の表彰が行われ、引き続き懇親パーティを行った。



'07/4/14
美容21の会 第18期・第60回例会



4月14日(土)、美容21の会(筧 久会長)の第18期・第60回例会が、東京・丸の内の日本工業倶楽部に約20名の会員、賛助会員を集めて行われた。
筧会長に代わり開会挨拶に立った伊藤正志相談役は「勝ち組だけの世の中、業界じゃない。必要なことをしっかりやって、ますますこの会が発展していくよう協力してやっていきたい」と語った。
続いて、次回例会7月14日(土)、総会を10月6日(土)に開催することが確認された後、恒例の研修会に移った。
第1講は、栃木県中小企業団体中央会経営支援課長・阿久津 隆氏による「最近の景気動向とこれからの経営〜勝ち残りの方策とは?」。阿久津氏は、これまでの経営の3要素@人(人材) A物(商品・サービス等) B金(資金)はあくまで自己都合で、これからは買ってもらう相手都合の発想に基づく@顧客(良いお客様) A商品(お客様の欲する商品・サービス等) B良いライバル の3要素になると説明。自店の魅力向上には、強みを伸ばし、弱みを減らす努力がポイントになると語った。そしてお客様の身になって満足感を与えるために目標設定→行動計画の作成→実行→結果→検証→ゲイン追求→改善→目標達成の流れが、「また来店してもらうこと」「固定客をいかに増やすかに」につながると解説した。
また、お客様の心理は「親切にしてほしい」「迅速に処理してほしい」「美しい言葉と態度で接してほしい」「平等・公平に接してほしい」「満足感をあじわせてほしい」「名誉を重んじてほしい」といったところにあり、接客のポイントとして「笑顔は技術」「お辞儀、挨拶」「身だしなみ」「ありがとうございます」といった項目を挙げて説明。クレームに対しては「素直に聞く」「責任逃れをしない」「感情的にならない」「開き直らない」といった姿勢が必要と語った。
最後に、「優れた経営者に共通するのは『経営者がプラス思考で決断し実行する』『自分の周りに有能なブレーンをおく』『人の話を素直に聞く』といった条件を備えていること」と結んだ。
第2講は、生体指認証と携帯メールを応用したサロンサポートシステム「ユビカシステム」を取り扱う株式会社トーマスインターナショナル営業部長の川口尚宏氏と、開発した株式会社バイオビズ代表取締役・石垣明夫氏が、「ユビカシステム製品説明会」と題して詳細を説明。カードレスの会員システムとしてポイントやクーポンなどの特典が付与できるとともに、手書きカルテによる顧客管理や売り上げ管理なども備えた導入メリットについて紹介した。
第3講は、美容コンサルタント・菊島延佶氏が「美容室が求めるディーラーセールス〜売れるセールスマン」と題して、100軒のサロンにアンケートを行い得られたという意見を紹介するとともに、「販売目標は『お客様にどうしたら喜んでもらえるか』考えることから生まれる」と結んだ。



'07/4/9
滝川エステティック学院入学式 39名がシデスコにチャレンジ



4月9日(火)、滝川エステティック学院(山東昭子学院長)シデスコ・インターナショナルエステティシャン養成科16期生の入学式が、滝川第二本社ビル4階ホールで行われた。今年の入学者は39名(北海道2名、栃木2名、茨城5名、千葉6名、埼玉3名、東京13名、宮城、神奈川、静岡、岐阜、愛知、福井、石川、京都各1名)。
開会の辞の後、一人ひとり名前を呼ばれて並んだ新入生を前に、山東学院長が「これからの1年、まず自分なりの予定表をつくって夢に向かってください。夢を持つことはとても素晴らしいこと。限りない可能性を持っていることを信じて、1年を大切にしてほしい」と祝辞を述べた。続いて滝川株式会社・滝川晃一会長が「人を美しくする仕事を選んだ皆さんが、歴史ある当学院のシデスココースで学ばれることを嬉しく思います。胸を張ってエステティシャンと言えるよう頑張って、来年3月の卒業式は全員が迎えられるよう期待しています」と語った。
来賓を代表して、北里大学名誉教授で学院名誉顧問の塩谷信幸氏は、「エステティックに求められているのは効果とリラクゼーション。北里でもかなり以前から、病院内にエステサロンティックを取り入れ相乗効果を挙げている。医療の領域との相互乗り入れや双方のタイアップはますます進むでしょう。皆さんがエステティシャンとして効果とリラクゼーションのスキルを磨き、存分に発揮していってほしい」と述べた。
学院講師陣と職員の紹介、新入生代表の荒田美穂子さんによる誓いの言葉で、入学式は終了した。



'07/4/9
学校法人 阪神専修学園 へアラルト阪神理容美容専門学校          平成19年度 第107回入学式 


4月9日(月)、尼崎市のへアラルト阪神理容美容専門学校において、理容科、美容科を合わせて73名の新入生を迎え学校法人阪神専修学園 へアラルト阪神理容美容専門学校(半田一朗校長)の平成19年度・第107回入学式が行われた。
式辞に立った半田校長は「2年間、本校でしっかり学んで下さい。人から人にテクニックや知識を伝えることが教育です。その第一歩がコミュニケーションの場です。自分から進んでコミュニケーションをとってください。悩んだり、自分がいやになることもあるかも知れません。そんな時、担任の先生に相談してください。一人で夜に悩んでいても良い解答は得られません。本校には、50年の歴史とノウハウがある。今日から皆さん方は100万人を超える先輩を持つ後輩となります。来年、再来年と同じ桜の咲く頃に成長を遂げてください。またその先も成長をし続けてください」と述べた。



'07/4/6
学校法人グラムール学院 グラムール美容専門学校 平成19年第61回入学式


 4月6日(金)、大阪市中央区のスイスホテル南海で、学校法人グラムール学院 グラムール美容専門学校(菊池笑子校長)の第61回入学式が行われた。
 菊池校長は「美容という道は、人を美しくするというとってもすばらしい仕事です。ですが、相手が人なので相手に信頼される自分作りをしないと人々に支持されません。若い人に根っこの部分、基本的な部分を学んでもらおうということが、グラムールスピリッツです。今日が皆さんの出発です。夢、希望をもって、しっかり根っこを育ててほしい。どこまで根をはれるかは自分次第です。がんばりましょう。」と式辞を述べた。



'07/4/6
学校法人藤井学園 ル・トーア東亜美容専門学校 平成19年度入学・進級式


4月6日(金)、大阪市中央区の大阪厚生年金会館で、学校法人藤井学園 ル・トーア東亜美容専門学校(藤井妙子学校長)の平成19年度入学・進級式が行われた。
 藤井学校長は「当校は昨年60周年を迎えました。トータルビューティを目指し、理想の美容師を育ててきました。理想の美容師とは、自らが精神的、物質的にも豊かな人生を送り、お客様に夢を与えることができる人だと考えます。今日から高校生の時の衣を脱ぎ、美容師の卵の誕生を自分で祝ってあげましょう。今、見事な花を咲かせている桜は、土の根の中で1年間しっかり努力した結果、花を咲かせています。これからは、根を太く、花を咲かせる為の努力の2年間です。一緒に歩いていきましょう。」と式辞を述べた。



'07/4/5
学校法人 青丹学園 ヴェール ルージュ美容専門学校 平成19年度入学式


4月5日(水)、大阪市中央区の中之島中央公会堂において、251名の新入生を迎え学校法人 青丹学園 ヴェール ルージュ美容専門学校(佐守友博校長)の平成19年度入学式が行われた。
式辞に立った佐守校長は「日本には、美しく表現する言葉の文化がある。若い人は、言葉を美しく使う人が少ない。メールなど簡単に使う。目で見たことを簡単に言葉にして使う。美容師になってどんな髪形をと尋ねたとき、お客様が写真などでビジュアルを出したら、言葉によるコミュニケーションが取れない。我が校は、先日行われた国家試験でも日本で屈指の合格率を誇る美容専門学校です。教育方針は、個性を大切に生かした美容師を育てます。良く見えるよう、美しくありたいと思うのが人間の本能です。コミュニケーションスキルをあげて、相手の気持ちが分かりあえるテクニックを身につけてください。人間は言葉を持っている。言葉から相手の気持ちが分かる美容師になって下さい。言葉は大切です。入学時は小さな声でも、挨拶・返事は大きな声で自信を持って出来るように育てます。個性は大切にするが好き勝手はだめ。自信を持って卒業が出来るように育てます」と述べた。





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