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2007年07月 のニュース




'07/7/31
第19回千美会 島原舞太夫のよそおいを開催



7月30日(月)、京都美容専門学校(砂本貞子校長)の同窓会・千美会(外川弘文会長)主催の第19回千美会が、京都市東山区のウェスティン都ホテル京都で開催された。
開会の挨拶にたった外川会長は「75周年を向かえられたのは皆様のお陰です。今回は京都の古典を南登美子先生が披露します」と述べ、続いて砂本校長は「75年前に美容業講習所が当校の始まり。基本を大切にすることをモットーに歩んでいる。その後、新しい技術も取り入れ生徒に人気があります。京都府の組合の大会にも生徒や卒業生が出場し上位入賞を果たしている。技術を学び人に喜んでいただくことで、個々に成長している。生徒と一緒になり、涙したり喜んだりしている。現在の校舎社屋の両隣に校舎を増築する予定で進めている。80周年に向かってより楽しく、より希望に満ちた学校を目指して頑張ります」と語った。
ステージでは「島原舞太夫のよそおい」をメインテーマに、角屋もてなしの文化美術館・財団法人角屋保存会理事長の中川清生氏を講師に招き、京都・島原の文化を紹介し、京都美容専門学校理事であり古典の師匠である南登美子氏が当時の舞太夫の着付けと島原結びを披露した。このイベントは、京都美容専門学校の創立75周年記念と京都府美容業生活衛生同業組合が後援につき美容師600名が集った。



'07/7/30
国際文化学園 国分寺校で高校生の職業・進路意識の向上を目的としたシンポジウム開催



国際文化理容美容専門学校国分寺校では、7月30日(月)、東京都の多摩地区高等学校進路指導協議会と多摩地区専修学校協議会が2004年から実施している「専門学校チャレンジプログラム」のシンポジウムを開催した。
このプログラムは、東京・多摩地区の高等学校が生徒の職業への関心と進路意識の向上を目的に、同地区の専門学校と連携して実施する教育プログラムとして、前期と後期に分けて毎年2回実施しているもの。2007年前期の今回は、高等学校33校から希望者が参加し、理容美容分野の同校をはじめ、工業・デザイン、医療・福祉、服飾、栄養、ビジネス分野など12の専門学校が生徒を受け入れるプログラムを実施している。
この日は、多摩地区高等学校進路指導協議会事務局長で今年の実行委員長を柿崎広幸教諭、前武蔵野市長で衆議院議員の土屋正忠氏による挨拶のあと、同校によるシャンプー実習&ネイル実習、東京YMCA医療福祉専門学校による「『死生学』の講義」、日本工学院八王子専門学校による「キャラクターデザイン実習」、二葉ファッションアカデミーによる「オリジナルジーンズ製作」などのほか、東京多摩調理製菓専門学校によるVTR、専門学校東京テクニカルカレッジによる資料展示などの模擬の授業・実習が公開され、高等学校教員、専門学校関係者などが見学した。
この後、ホールで行なわれた講演では、この教育プログラムの提唱者で京都造形藝術大学・藝術学部教授の生駒俊樹氏が「学校間連携(高専連携「チャレンジプログラム」)とキャリア形成支援」と題して、同プログラムのスタートに至った当時の高等学校の進路指導現場の実態や、プログラム体験者への効果など自らの経験を紹介しながら、意義と今後の果たすべき役割などについて語った。
続いて、日本工学院八王子専門学校学校長の千葉 茂氏が、専門学校における職業教育の展望について「動き出す、職業教育の将来展望!」と題して講演。大学と専修学校との職業教育の違いや、専門学校の法制度上の位置づけ、文部科学省の今後の方針などについて、法律改正も踏まえた展望を披露した。
続いて生駒俊樹氏の司会進行で、柿崎広幸実行委員長、参加高校生、専門学校生、専門学校教員、東京労働局ハローワーク三鷹所長などがパネリストとなったシンポジウムとなり、今後の職業教育のあり方に関する意見交換が行なわれた。
最後に、文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課・専修学校教育振興室専修学校第一係長の浅原寛子氏による講評で閉会となった。



NRB日本理容美容専門学校が07 Art Festaを開催



7月29日(日)、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターにおいてNRB日本理容美容専門学校(岡山伸子校長)主催の07 Art Festaが開催された。
2年生の美容科4クラス、理容科1クラスの5クラスの生徒が出場。ヘア&メイクは当然のことながら衣装、演出、音響、構成を全て自作で行いヘアパフォーマンスを展開した。結果、理容科のチーム名・ダンディーDが“Re:Re〜与えられて気づくもの”をテーマに発表しグランプリ(総合優勝)を果たした。ゴールド賞(準グランプリ)/美容科2−A・OTTOTTO、審査員特別賞/美容科2−B・カリBアンッが授賞した。
このイベントには、美容師を目指し来春の入学予定者も招き、美容の楽しさを伝えた。



'07/7/25
日本ネイリスト協会が記者発表 11月をネイル月間に


NPO法人 日本ネイリスト協会(以下JNA・北村 晋理事長)は、今年から「11月は年に1度のネイル月間」と位置づけ、各種キャンペーンやイベントを実施する。これを受けて7月25日(水)、東京・千代田区の同協会事務局に業界内外のジャーナル関係者を集めた発表会と懇談会を開催した。
この日は、協会の活動指針となる「JNA STANDARD」を新たに定め、「ネイルを日々の身だしなみとして、世界一指先の美しい国へ」という使命のもと、ネイル文化の普及のための活動を進めていくことを改めて表明。その一環としてサロンやネイルユーザー、ネイルに興味を抱く潜在層掘り起こしを目的に「ネイル推奨月間」をスタートさせることが発表された。
具体的には11月をネイル月間と定め、「11月はネイル!ネイル!ネイル!」と銘打ちJNA登録ネイルサロンで「オリジナルネイルグッズ」や「豪華商品が当たる抽選券」等を配布するお客様感謝キャンペーンを展開し、11月26、27日に開催される「インターナショナル ネイル エキスポ2007」のアピールにつなげる。同エキスポでは、最先端の商品展示会のほか「世界ネイリスト選手権」、「ネイルクィーン2007」の発表なども行う。
また、この日の発表では昨年4月にNPO法人化して以降、協会の組織活動全般を見直し整備してきた点もあわせて説明があり、3級、1級、2級と実施してきた技能検定試験を、来春から2級受験に3級合格が条件になることや、新しく「JNAライブラリー(柳澤記念図書館)」の開設を行なうことなども紹介された。
発表に臨んだ木下美穂里広報委員長は「今後はこれまで以上に、JNAと登録サロンの活動をメディア各社の皆様にもアピールし、ネイル文化の普及向上に力を尽くしたい」と抱負を語っていた。



株式会社シスカール 2007 GLOBAL BEAUTY CONGRESS近畿大会



(株)シスカール(太田美勝社長)は7月23日(月)、大阪府吹田市のよみうり文化ホールで「2007 GLOBAL BEAUTY CONGRESS近畿大会」を開催した。同大会は、トータルビューティをキーワードにサロンワークでも重要となる『お客様の魅力を引き出し、コスチュームにマッチしたヘア&メイクであるかどうかを競う』というもの。
30組チームが出場し、山中めぐみ、伊東香織チーム(Hair Make Jemma)が優勝、岩橋裕樹、村上綾チーム(natura美容室)が準優勝に輝いた。



グラムール美容専門学校 グラムールビューティアートフェスティバル開催


グラムール美容専門学校(菊池笑子校長)は7月21日(土)〜22日(日)の2日間、大阪府淀川区の新大阪メルパルクホールで「グラムールビューティアートフェスティバル2007」を開催した。
グラムール生によるコンテストと西本昇司(ARTIS SALON&BRIDGE)、マーク・デュガスト(Marc Dugast MORPHOCIFFURE)、安木紀子(安木會)の3氏をゲストに迎え、プロフェッショナルステージを披露した。
コンテストの主な入賞者は次の通り。
☆基礎部門 ●ワインディング(1年生) 優勝/西村美穂、準優勝/大平結花●まとめ髪一束(1年生)  優勝/奥広美、準優勝/中田充俊●ワインディング(2年生)  優勝/田口隼人、準優勝/川ア亮太●ローラーカールセッティング 優勝/畑末朝美、準優勝/坪田真主美●オールウェーブセッティング 優勝/稲垣名佑、準優勝/西崎笑実子●カットグラデーションボブスタイル 優勝/東江加代子、準優勝/山田康平●ロールスタイル 優勝/伊藤茜●夜会巻 優勝/丸山恭平、準優勝/橘美千翔●
☆応用部門 ●まとめ髪一束アレンジ(1年生)  優勝/田村良平、準優勝/前田真梨●カラースタイリング 優勝/和田洋子、準優勝/佐藤宏樹●パーティヘア 優勝/酒井貴司、準優勝/伊藤茜●新日本髪 優勝/橘美千翔、準優勝/北村亮●振袖着付 優勝/田村優佳、準優勝/庄司郁恵●留袖着付 優勝/肥後愛子●ヘアメイク(サロンスタイル)  優勝/山田翔子、準優勝/呉仁秀●マリエ 優勝/佐藤志保、準優勝/朝野香織●ヘアメイク(モード)  優勝/堀尾奈緒・高山由衣、準優勝/池上雄紀、水谷龍
☆展示部門 ●フォトコンテスト 優勝/上田有美・中川佳奈美、準優勝/大平結花・藤本早紀●ネイル 優勝/武智あずさ、準優勝/荒木沙由里



'07/7/18
ダリアがネイル専門店とネイルスクールを開設



福岡市に本拠を置く美容ディーラー・株式会社ダリア(高木進一代表取締役社長)は、このほどネイル専門店「ネイルマーケット Rungis(ランジス)」と、ネイリスト育成を手がける「ダリアインターナショナルネイルアカデミー」を開設した。顧客となる美容サロンでのトータルビューティの提案に欠かせないアイテムとしてネイル事業を本格的に展開する。
「ネイルマーケット ランジス」は九州最大規模の専門店として約7000アイテムの品揃えを誇り、今後定期的にイベントなども実施しながら顧客への浸透をはかる。
「ダリアインターナショナルネイルアカデミー」はソークオフタイプのジェルアイテムを充実させたカリキュラムが特徴で、プロの講師陣が受講者一人ひとりに丁寧に指導。固定コース、フリーコースを用意し受講者が都合に合わせて選択できるシステムを取り入れ、自主レッスンの時間も設けるなど、技術習得をサポートする。
所在地:福岡市中央区大名2-1-53 天神吉田ビル
5F:ネイルマーケット ランジス(写真下段)
 TEL:092-716-1719
6F:ダリアインターナショナルネイルアカデミー(写真上段)  
 TEL:092-716-1801



'07/7/16
三口産業株式会社 ハーブマジック導入店でお客様相談会開催



三口産業株式会社(三口雅司代表取締役社長)は7月16日(月)、大阪市の心斎橋でサロンを営業しているHair&make up shower(山田磨由美代表取締役)の創業14周年を記念しての“髪と頭皮のお悩み相談会”を開催にサロン顧客を対称としたカウンセリング講演を行った。
Hair&make showerは、三口産業鰍謔阡ュ売されているハーブマジック製品を積極的に導入しているサロンで、ハーブマジック製品の開発者である、三口産業叶齧ア取締役開発本部長・島計雄氏を講師に迎え、顧客とサロンスタッフが一緒になって勉強会を行った。
島専務は「健康な毛髪を育てるためハーブマジックの開発と研究に取り組んだ。その結果、健康な毛髪は健康な頭皮から生まれる。そのためには身体そのものが健康でなくてはならない。頭皮の状態や炎症を起こしている部分、毛髪の状態を見て適切な施術でハーブマジックの頭皮洗浄をすると血流の改善や瘀血を和らげ、健康で健やかな毛髪が育成される」と語った。
勉強会では、実際にお客様をモデルに起用しマイクロスコープを用いて頭皮の状態をモニターに映し出し、頭皮洗浄の有効性とホームケアの説明や食生活の指導を行った。



'07/7/9
C.C.C&F.N.C.F アトリエ・テクニック「ハリウッド・スタイル」発表



7月9日、大阪市北区の阪急ターミナルスクェアにてC.C.C(ムラハシ英子会長)とF.N.C.F(ムラハシ カツジ会長)の共催にて、アトリエ・テクニック「ハリウッド・スタイル」の技術展示を行った。
はじめに解説を行ったムラハシ カツジ会長は「ハリウッド・スタイルといえばブロンドヘア、セクシーヘアを思い出す。ある方には懐かしく、若い人には新鮮に写ると思う。今ではウィッグでしか見ることが出来なくなったピンカールやフィンガーウェーブを用いて、曲線的なスタイルが帰ってきたのがうれしく思う。今の問題点は美容室をカットサロンということで、これはカットをするところ。以前は、パーマ屋さんと呼ばれウェーブが主流であった。これからは、アップ、ウエディング、ネイル、着付け、メーキャップが出来て当たり前。専門職だけでは食べていけない時代になってくる。美容は、企業というより家業であり職人職だ。美容師はもっと職人気質を大切にしなければならない」と述べた。
この後、ムラハシ英子会長が、ピンカールやフィンガーウェーブを用いてカールとウェーブをうまくコンビネーションさせた、ハリウッド・スタイルを創作しテクニックを披露した。





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