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2007年12月 のニュース




'07/12/19
モルトベーネが業界誌に向けた2008年方針発表会を開催



株式会社モルトベーネ(福井敏浩代表取締役社長)は、12月19日(水)、東京・早稲田のリーガロイヤルホテル東京で美容業界ジャーナル向けの方針発表会を開催した。
冒頭、福井社長は2010年に向けた経営ビジョンについて触れ、「昨年から敷いたグループカンパニー制によって5人の社長が誕生し集団経営体制が軌道に乗り始めている。人材のM&Aによる効果が発揮されてきた。今後はモルトベーネを1ランク上のブランドに高め国内トップメーカーに育てる」と力強く語った。

続いて、10月に就任したゲアハルト シュラメク代表取締役副社長が中期マーケティング方針について説明し、「福井社長の意志を受けサロン事業に携わる。5年でトップメーカーに育てることは私の希望でもあり共通の目的。トップメーカーとしての質的イメージを高めるため、根本的な企業としてのコンテンツや魅力を新たに追加していく」と表明した。そのための具体的な施策は今後1年をかけて検討し具体化していくことを語った。

このあと、青沼宏一マーケティング本部長が、「プロフェショナル・ケア」をテーマとした2008年のマーケティング方針について披露。サロン業界の現状の課題として@来店頻度の減少 A価格競争の激化 B人材減少 の3つを上げるとともに、その要因である「メニュー・サービスの魅力不足」「美容業界の魅力低下」を解決していくために、ケアに集中した各種施策を展開していくと語った。
具体的にはサロンならではのケアのテクニック、メニュー、システムの開発で「来店頻度の向上」「客単価のアップ」「店販の向上」を目的に置くこと。そのために「メニューのグレーッドアップ」「ケアデイの仕組みづくり」「ケアリストの養成プログラム」を推進していく方針について紹介した。これらを具体化していく製品としては「クレイエステ・マーッサジジェル」やアウトバストリートメント「クレイエステ・フィクア」、サロントリートメントシステム「トレチャージプラス」へのシャンプーの追加などが発表された。
このマーケティング方針を受けて、サロンサポート部・黒龍 聡部長代行がサロンサポート政策について発表。主要なサポートプログラとスケジュールについて説明が行われ、発表会は終了した。



'07/12/9
第5回きもの大賞に女優の内山理名さん



「きものが普通にある生活」を推進し、日本固有の「衣の文化」を広めていくとともに、未来型の新しい生活を育んでいくことを目的に2003年3月に設立されたきもの生活ネットワーク(羽田 孜代表)では、毎年、その理想像となる著名人を選出し『きもの大賞』を贈呈しているが、12月9日(日)、東京・代々木のM・YAMANO TOWER 山野ホールで、その『第5回きもの大賞』の発表と授賞式が行われた。今年の受賞者は女優の内山理名さん。
会場には引き続き行われる着物着付奥伝講師資格取得伝達式の出席者約300名が着物姿で集まり、授賞式に花を添えた。
山野副代表の挨拶に続いて、笠 浩史理事による趣旨説明が行われた後、山野愛子ジェーン選考委員長から受賞者の内山理名さんの名前が発表された。
山野愛子ジェーン選考委員長デザインによる着物「クラシカルビューティ」を身にまとい、あでやかな中にも清潔感漂う姿で壇上に登場した内山さんには、大賞と副賞(束熨斗草花文様訪問着・お仕立て仕上げ一式)が贈呈された。
内山さんは「お仕事では着物を着ることは多いのですが、これを機に普段の生活の中でも着る機会を増やしていきたい」と喜びを語っていた。
 



'07/12/4
オブ・コスメテッィクス 新商品発表会



12月4日(火)、株式会社オブ・コスメテッィクス(古里オサムCEO)の新商品発表会が、東京・目黒のウエスティンホテル東京のスタールームで開催された。クリスマスパーティも兼ねた発表会となったこともあり、会場内のディスプレイも一際工夫がなされた演出がほどこされ、新商品のコンセプトを伝えるものとなった。
この日、発表された新商品は来春発売されるシャンプー&トリートメント、「ソープオブヘア1−ROSE」と「トリートメントオブヘア2-ROSE」で、バラの女王とも言われる希少なダマスクローズを採用。昨今のバラ商品の人気にも劣らない上品で優雅な香りと、若々しくすこやかな毛髪に整える植物エキスを配合したのが特徴で、同社らしく美容室現場から発想した製品へのこだわりが伺われるもの。この日は、古里氏が同製品のコンセプトについてスライドで紹介すると共に、併せてラインナップされている関連商品についても細かく説明を行うなど、改めて同社の開発コンセプトやポリシーについても大いに語った発表会となった。
この後、蒲生 茂・株式会社ガモウ代表取締役会長による乾杯の発生でパーティはスタート。出席者は会場内のディスプレイされた同社商品のラインナップや香りを楽しみながら、思い思いに情報交換の華を咲かせていた。



'07/12/1
ガモウ忘年会



12月1日(土)、株式会社ガモウ(美濃部徹代表取締役社長)恒例の「ガモウ社員・取引先合同忘年会」が、東京・新宿の京王プラザホテルで盛大に開催された。会場となった本館5階コンコードボールルームは同社社員をはじめ取引先商社、メーカー関係者など多数が集まった。
冒頭、蒲生 茂代表取締役会長が挨拶に立ち、1年を振り返り感謝の言葉を述べるとともに、かねてから準備してきた名古屋支社開設とその披露を2月に行うことなども報告した。
続いて、美濃部社長、ガモウグループとして協力関係にある北海道の株式会社大竹・山内清社長が挨拶を行った後、来賓による挨拶へと移った。ウエラジャパン株式会社・浅野 潤社長、株式会社アリミノ・田尾有一社長を始め、層々たる顔ぶれがそれぞれに、前年対比12%増という同社の業績をたたえながら、共に成長し業界発展に貢献していく思いを語った。
カースティン フィッシャー株式会社資生堂執行役員常務/国際事業部長/プロフェショナル事業部長による乾杯の発声で会はスタート。今年度内定者の紹介や、恒例のワイン試飲会なども用意され、終始和やかな雰囲気の中で、参加者それぞれの立場から美容業界の明日について語り合う夕べとなった。





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