オンラインニュース
プロダクツニュース
全国のイベントガイド
全国の美容学校
美容師になるためには
カットの基礎用語
美容業界リンク集



2008年03月 のニュース




'08/3/31
岩見悠紀子さん「卓越技能賞」を受章!


全日本美容講師会 ヘア常任創作委員及び、着付け最高師範を務める、岩見悠紀子氏は、豊富な経験を生かし書籍やビデオを製作し、技術開発及び普及、向上に寄与した功績により全日本美容講師会の推薦を受け、平成19年度「厚生労働大臣表彰・卓越技能章」を受章した。
この受章に際して、3月31日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪おいて「卓越技能章受章祝賀会」を開催した。
祝賀会は、@発起人代表・野田皆子氏(全日本美容講師会会長)A三根卓司氏(全日本美容業生活衛生同業組合連合会理事長)B松本善重氏(全日本美容業生活衛生同業組合連合会会長)C高田満子氏(大阪府美容生活衛生同業組合副理事長)D田中雅子氏(美容協同組合日本ヘアデザイン協会会長)、谷口光正氏(同・理事長)、柿本栄三氏(インターコワフュールジャパン会長)E吉川秀隆氏(タカラベルモント渇長兼社長)、F田尾有一氏(潟Aリミノ社長)他が、それぞれ祝辞を述べた。
この後、岩見氏は「美容師になって45年。今振り返ると技術書籍やビデオ、またクィーンエリザベス号の船上ヘアショーなど様々なことをした。本日は憧れの先生方がたくさん集っていただきありがたく思います。また日頃はサロンのお客様に見守られて大変幸せに感じています。会場の両壁面には、今までに作り上げたヘアや着付けの写真を展示させていただきました。23歳の時に初めて撮影をした。ドキドキの経験しながら様々な先生にご指導を受け、たくさんのスポンサー様の仕事をしてきました。自己満足の仕事では嫌。一流の仕事をすると心に決めてきた。またJJコンクールは当初200名程度の参加者でスタート。今は5〜600名の参加に達した。悠紀子ちゃんだから選手出すのです!と激励して下さいます。10才で母を20才で父を亡くしているが、兄姉がいつも一緒にいてくれて一度も寂しいと思わなかった。本日はお集まりくださいましてありがとう」と謝辞を述べ、・岡本憲治氏(渇ェ本商会社長)の乾杯発生で祝宴に移った。




'08/3/31
株式会社小川美容商事 ホットパーマ ケミカルセミナー開催


3月31日、大阪市住吉区の美容用品ディーラー・株式会社小川美容商事(小川嘉明代表取締役)主催のホットパーマ ケミカルセミナーが、小川美容商事スタジオにおいて開催された。
このセミナーは、理論編と技術編の2回コース。講師には、大阪市内で営業をしているHair-do nanaのマネージャー・谷本猛氏が担当。ヘアスタイルが多様化している今日、ストレートパーマ、ヘアカラーなど様々なヘア履歴を持ち、素材対応が複雑化している状態にある。それらの対処法を習得し、高品質のコンディションとスタイルを提供できるようにするのがセミナーの目的。
第1回目の理論変では、毛髪の構造と性質、パーマ理論、クリープ期、ガラス転移、親水性、疎水性、CMCとは?を解りやすく講演をした。ホットパーマ技術における素材対応としてW還元の説明や中間処理法、後処理といった谷本講師独自のテクを伝えた。
第2回目は、モデルウィッグや毛束を使って毛髪診断カウンセリング、前処理剤の使いこなし、プレ軟化の方法を実技で学んだ。




'08/3/24
ハンサムグループが平成20年度入社式開催 86名が入社



株式会社ハンサム(さいたま市・藤森英治社長)をはじめ4社で理容室・美容室52店舗を展開するハンサムグループ(藤森英治代表)の平成20年度入社式が、3月24日(月)、南浦和のベルヴィ武蔵野で行われた。今年は高校新卒者86名がグループ各社に入社。全員が関連のハンサム銀座理容美容専修学校で学びながら資格取得を目指す。なお同校の今年の入学者は理容が49名、美容が37名(女性64名・男性22名)。

開会の言葉、社歌斉唱に続いてグループ代表挨拶に立った藤森代表は今年が第45期の採用になることに触れた後、「この道より我を活かす道無しという言葉にあるようにこの道を生き抜くこと、自分を活かすには理容・美容の道しかない、この道一筋という気持ちでスタートを切ってもらいたい。ハンサムグループは58年間そうやって今日がある」と激励。
続いて、株式会社銀座・藤森英和社長から、配属店ごとにステージに上がった新社員1人ひとりに、辞令と徽章が手渡された。
また、会長祝辞として藤森英雄会長が「これからは社会人1年生としての勉強、良いクセ・正しい習慣づくりの勉強になる。挨拶・礼儀作法・マナーの3つは知性につながり、教養は相手を思いやり、気づき・気遣いのある人をつくる。ぜひ知性と教養にあふれた人間的魅力にあふれた存在になってほしい。そのためのステージはハンサムグループで用意してある。『この道一筋、磨け!輝け!心と技術。世界に誇れる仕事をしよう』という今年のスローガンは今日の45期生のために作った」と激励した。
来賓挨拶、上司紹介、社員代表による歓迎の言葉、新入社員代表による決意の言葉、社歌斉唱と進行し、閉式。新入社員は皆それぞれに決意も新たにしていた。

また、入社式終了後には、藤森栄治社長、藤森英和社長による会見が設定され、過去の採用の経過や入社後の育成に関する情報交換が行われた。席上、藤森英雄会長が長年社内報「ヘアーメイト」に『道標』と題して連載してきたエッセイを1冊にまとめた同名の書籍(非売品)も紹介、披露された。



'08/3/18
中野製薬が「店販」をテーマに NAKANO BEAUTY COLLEGEを開催


3月18日(火)、神奈川県横浜市のメルパルク横浜で、中野製薬株式会社(中野耕太郎社長)主催によるセミナー「NAKANO BEAUTY COLLEGE」が開催された。
テーマはサロンの店販で、講師はエクスペリエンス・マーケティングを提唱し「『モノ』を売るな! 『体験』を売れ!」など多数の著書でも知られるマーケティング・コンサルタントの藤村正宏氏。
藤村氏はまず、「どうやったら売れるかはモノ、サービスなど全てに共通する。仮説を立て現場で検証してきた事例を体系化し、どんな業種でも通用するものとして5年前に本にしたが、基本になるのはお客様がモノを買ったりサービスを受けたりすることでどのような体験を得ることができるか? ということ」と基本的な考え方について語った。そして、お客様が必要としているのは既に「モノ」から「コト」、「満足」から「感動」、「スペック」から「意味」へと変化しており、そのギャップに売る側が気づいていないことが、売れない要因のひとつと指摘した。
続いて具体的な対策について、@視点を持つだけで変わる A価値を伝えよう Bお客様の声を活用しよう Cお客様が買う理由を考えてあげよう D既存顧客に手紙を書こう といった柱で実践事例を紹介しながら解説。最後に、「体験を売る考え方」のまとめとして「@お客はあなたの商品を欲しくはない」→「Aただ○○したいのだ」→「Bそれは□□な体験や生活を手に入れたいのだ」というキーワードを挙げ、提供する商品やサービスの質、メッセージ、接客など、すべてが変わってくると結んだ。



'08/3/17
僧頭久恵久さん「黄綬褒章」を受章!


大阪美容講師会会長及び全日本美容講師会・常任創作委員を務め、美容室HIASE SOZU代表の僧頭久恵氏は、大阪府並びに大阪府美容生活衛生同業組合の推薦を受け、平成19年度「黄綬褒章」を受章した。
この受章に際して、3月17日、大阪市北区の大阪リーガロイヤルホテルおいて「黄綬褒章受章記念祝賀会」を開催した。
祝賀会は、@大阪府知事(代理)・龍野幸一氏(大阪府商工労働部雇用推進室能力開発課参事)A野田皆子氏(全日本美容講師会会長)B田中雅子氏(美容協同組合日本ヘアデザイン協会会長)C大井孝氏(大阪府美容生活衛生同業組合理事長)が、それぞれ祝辞を述べた。
この後、僧頭氏は「皆様も同じでしょうが、子供の頃から髪に触れることが大好きな美容一筋の私です。この章をいただいて好きな美容のことだから、もっと頑張ろうと励みに思いました。人間関係で悩み、このまま美容を続けられるのかと思うこともあったが、好きな美容だから、今日まで続けられた。また若い頃は“西のコンテスト荒らし”と、あだなされた事もあった。その中で多くの友人に支えられ、本日この場所に立たせていただきました」と謝辞を述べ、タカラベルモント葛g川秀隆氏(代表取締役会長兼社長)の乾杯発声で祝宴に移った。




'08/3/17
山野美容芸術短期大学 第15回卒業式



山野美容芸術短期大学(山野正義理事長・学長)の第15回卒業式が3月17日(月)、同校山野愛子メモリアルホールで行われた。
国家斉唱、開式の辞に続いて行われた卒業証書・学位記授与では、専攻科社会福祉専攻5名、同芸術専攻15名に修了証書が、美容芸術学科85名、美容保健学科119名、美容福祉学科58名の計262名には卒業証書・学位記が授与された。
途中、来賓として列席した黒須隆一八王子市長、客員教授の八代英太氏の祝辞も挟みながら粛々と進行。修了生、卒業生は担任が名前を呼び上げる順に登壇し、山野正義理事長・学長から1人ひとりに証書が手渡された。
また、各種表彰では理事長賞、学長賞がそれぞれ3名に、特別賞が24名に授与されたほか、日本介護福祉士養成施設協会会長賞が阿部絵里奈さん(美容福祉学科)に授与された。
山野正義理事長・学長による式辞、山野愛子ジェーン副学長による挨拶、後援会の近藤美紀代会長による祝辞と続いて来賓紹介。
最後に修了生・卒業生が全員起立する中、美容保健学科の山口真穂さんが答辞を述べ、『蛍の光』の斉唱で閉式となった。
卒業式終了後は会場を移して在校生の企画による卒業記念ヘアショーが開催され、「departure」をテーマに趣向を凝らした演出で先輩達の門出を祝った。



'08/3/13
国際理容美容専門学校 平成19年度卒業式



3月13日(木)、学校法人国際共立学園 国際理容美容専門学校(中村文雄理事長・学校長)の平成19年度卒業式が東京・荒川区のサンパール荒川で挙行された。
卒業生の父母など多数が参列する中、開式の辞、国家斉唱、校歌斉唱、学事報告が行われた後、卒業証書授与となり、各クラス担任が卒業者の名前を呼び上げる中、専門課程卒業者には「専門士」称号、高等課程卒業者には高等学校卒業と同等の資格「証」が、クラス代表者に手渡された。
門出に当たってさまざまな思い出が脳裏をよぎるのか、名前を呼び上げる担任も、それに応える卒業生の返事も、感極まり声を震わす場面が多く、在学中の密度濃さが伺える卒業式ともなった。
続いて、各種表彰、産能短期大学学位授与、理事長・学校長式辞、来賓祝辞、記念品贈呈、送辞、答辞と続き、全員で唱歌『仰げば尊し』を斉唱し、閉式となった。なお今年の卒業生は以下の通り。
□理容美容専門課程/理容科(第9回)85名、美容科(第9回)120名、ビジネス美容科(第18回)110名、美容科U部(第9回)20名
□理容美容高等課程/美容高等科(第8回)25名



'08/3/11
ヤマノ倶楽部 懇親会を開催


3月11日(火)、ヤマノ倶楽部(株式会社ヤマノ主催)懇親会が、東京・新宿区の小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで開催された。故山野凱章社長の呼びかけにより、同社の取り引き先メーカー、顧客ディーラー関係者などを集めた研修会として毎年1回開催されてきたもので、今年は懇親会のみ。
冒頭、議長の山野影英会長が「この会は今後も兄の遺志を継いでやっていく。そのために事務局も置いた。業界は今大変な時期だが、悪い時もあれば良い時もある。キレイになりたいという女性の思いは変わらないもので必ずお客さまは還ってくる。山野治一は生前『悪いときは辛抱して、良いときには有頂天になるな』と語っていたが、これからもその気持ちを大切にしながら、この会でも勉強を続け業界全体が良くなるように貢献していきたい」と語った。
続いて参加ディーラーを代表して株式会社ダリアの高木不二男代表取締役会長が挨拶し「業界の中で、多くの人が集まって考える機会となるこうした勉強会は非常に良いこと。サロン現場では1月の成人式を過ぎて以降、一部を除いてよくないという声は多いが、良いこところがあるのも事実。業界全体で考えて需要を作り出すことが大切だ。『悪くなっても1割、良くなってもの1割』という思いで、皆で知恵を出し合えば何とかなる。そのためにも一層いい会社づくり、社員づくり、業界づくりに努力していきたい」と語った。
この後、平成19年度表彰が行われ、株式会社ガモウ(美濃部徹社長)、本田美容商事、有限会社アイ・ティック(岩尾晃男社長)の3社に表彰状が、併せて伸長率著しいディーラーとしてガモウが表彰された。美濃部徹社長の乾杯で懇親会はスタート。参加したメーカー、ディーラー関係者は一様にテーブルを移動しながらお互いの近況報告や情報交換を活発に行っていた。





バックナンバー一覧

build by HL-imgdiary Ver.1.25



ページトップへ