2013年
  • 2013年12月号
    パーマの古いイメージを上書きすることから始めよう! パーマ客はまだ増える! 「髪が傷む」「料金と時間がかかる」「手入れが大変になる」「老けて見えてしまう」など、消費者のパーマ離れを招いた要因はさまざまですが、その一方で美容師サイドからの提案不足もパーマ客が増えない一因と指摘され続けています。実際それに伴ってスタッフの成功体験も減少し、その結果パーマを勧める自信を喪失してしまうといった悪循環が、昨今のパーマ比率の低迷を招いている背景にあるのではないでしょうか。そこで、今回の巻頭特集では、パーマスタイルの提案力を高めるための環境整備など、スタッフのパーマスタイルに対する意識向上につなげる仕組みを探ります。
  • 2013年11月号
    お客様を“その気”にさせる秘訣を大公開 必勝! ヘッドスパ増客術 フルフラットタイプのシャンプー台などの登場により、リラクゼーション効果がクローズアップされてきたヘッドスパ。そのヘッドスパも、いまやホームケアとの連動で髪や頭皮への効果がより求められる時代に入ったと言われています。今回の巻頭特集では、消費者の髪と頭皮ケアへの関心の高まりを受けて、サロンのヘッドスパメニューの客数を増やす取り組みを検証します。アンケートから消費者のヘッドスパに対する意識や利用状況を読み解き、応用編としてサロンの成功事例を2例ご紹介します。またヘッドスパに関する初歩的な疑問に応えるQ&Aコーナーも含めて、さまざまな角度からヘッドスパ客数増の秘訣を探ります。
  • 2013年10月号
    来店サイクルの短縮を狙ったこれからの空間設計 トータルビューティが成功する店舗デザイン 昨年10月号でご好評いただいた「店舗デザイン&インテリア」の大特集号を、今年もお届けします。今回は特に、トータルビューティサロンを成功に導く店舗デザイン、設備、機能性とはどういったものなのかを、最新の厳選した事例写真をもとに提示します。また、各店舗の設計担当者の方に、これからのトータルビューティサロンとしてお客様に支持される空間演出を、店舗レイアウト、使用建材、器具、照明、そして色彩計画などから解説していただきます。さらに、今回掲載した物件に共通した傾向を編集部が検証。来店サイクルの短縮を狙った空間設計などについて解説します。今後、トータルビューティサロンを出店しようと計画中のオーナーの方にはもちろん、今すでに展開しているオーナーの誰もが参考になるような内容でお届けします。
  • 2013年9月号
    サロンの仕組みやコストを見直し環境変化に備えよう! いよいよ迫る!? 消費税アップ対策 いよいよ消費税アップの時が迫っています。来年2014年4月から現行の5%から8%へ、さらに2015年10月からは10%へと段階的に引き上げられる予定です。今回の巻頭特集では、美容室がこの増税に備える場合、具体的にどういった取り組みが必要なのかというサロンオーナーの疑問に応えるための実務的なガイドとして整理しました。その他、サロン経営者の方々にアンケートを実施し、現時点でのとらえ方、対応、今後のプランなどをリサーチした他、増税にも揺るがない改革を実施してきているサロンに取材し、増税対応のヒントを提示します。ぜひ保存版としてご活用ください。
  • 2013年8月号
    この“ちょい足し”でハートをつかめ! 店販が売れる厳選! 5つのアイデア 店販の売上は、ちょっとした要素を加えることで劇的に伸びることがあるといいます。例えば、店販品と業務用で同じ商材を使うことで、その商品の効果を確認してもらうことができます。また、季節のイベントなどに合わせてプレゼントパッケージをつくることで、新たな購買動機を生み出せます。今回の巻頭特集では、こうした店販品に対してちょっとしたアイデアを加える、つまり“ちょい足し”することで、どう店販が動くようになるのか、そのポイントを探ります。また、消費心理について専門家の方に解説していただき、店販品が売れる提案をしていただきます。
  • 2013年7月号
    お客様との絆の数だけサロンは繁栄する 「生涯顧客」育成プラン 美容の仕事を通じて、お客様の人生の節目節目に立ち会えるのは素晴らしいことです。成人式や結婚式、そしてその子供の七五三や入園、入学などの際にも関われて、さらにその先も一生涯お客様に寄り添い続けられれば、美容師冥利に尽きると言えるでしょう。一方、ビジネス視点で見ると、既存客をいかに守るかは、いまや経営の最大のテーマとなっています。今回の巻頭特集では、生涯顧客を多く持つサロンに取材し、その考えと取り組みを探ります。またいかに生涯顧客化を進めるか、そのプランを実践的な内容でまとめ、提案します。
  • 2013年6月号
    ひと味ちがうパーマ・カラー・スパの最新事情 大人客をつかむ「エイジング」メニュー 美容業界でも消費のボリュームゾーンである団塊ジュニア層が、髪質の変化を感じることの多い40代を迎えたこともあって、エイジング(アンチエイジング)をキーワードにしたメニューのニーズが高まってきています。そこで、今回の巻頭特集では、カラー、パーマ、スパなどのメニューにおいて、エイジングをテーマにメニュー展開しているサロンの事例をもとに、そのコンセプトからプロモーション、施術内容、店販の推奨を含めたアフターフォローまで、展開のポイントを探ります。
  • 2013年5月号
    時代と共に進化する「お客を呼ぶ知恵」に迫る! 最新・最強のリピート策 時代の変遷とともに美容室のリピート策は、ますます進化してきています。サロンの過当競争などにより、新規集客が以前ほど思うように進められない今だからこそ、できるだけ既存客を失いたくないものです。そこで、今回の巻頭特集では過去本誌で取材した4サロンの2ー5年前のリピーターづくりを今一度振り返り、その時代からどのような変遷をたどって現在のリピート策へと進化させてきたかを解説します。点で捉えるのではなく、線、あるいは面で捉える企画です。
  • 2013年4月号
    「カリキュラム」「Jrサロン」「プレデビュー」がキーワード デビューを早める3つの方法 スタッフのモチベーション向上や早期戦力化を目指し、デビュー期間の短縮が今、大きな課題となっています。ただ、未熟な技術対応による顧客満足度の低下やクレームの頻発などリスクを背負う可能性もあり、デビュー短縮に慎重にならざるを得ない面もあります。そこで今月の巻頭特集では、デビュー期間の短縮をできるだけリスクを回避できるように進めていくにはどうしたらよいのかを、「カリキュラム・Jrサロン・プレデビュー」といった3つのテーマに沿って探っていきたいと思います。
  • 2013年3月号
    検索サイトからHP・ブログまで、ネット時代の最新集客術 今こそ見直せ!! ネットで新規集客 美容室の過当競争が激しさを増している中、新規集客がますます難しくなってきています。サロンでは情報誌、クーポン紙・誌など紙媒体や、検索サイト、HP、ブログ、Facebookなどのネット活用によって新規集客を図っています。その中で最近は、ネット活用による新規集客に、一層力を入れる動きが出てきています。背景には、新人スタイリストの顧客獲得が大きな課題となっており、効果の高い新規集客策が求められていることがあります。そこで今回の巻頭特集では、ネット時代の集客ツールとして期待値の高い、検索サイトからSNSまでを検証していきます。
  • 2013年2月号
    真のお客様目線でサロンの接客、サービス、メニューを進化させる 超・顧客主義 サロンでは、顧客満足度を高める1つの基準として、「お客様目線」で接客やサービスを検討することが多いのではないでしょうか? 例えば、無駄な待ち時間の解消や施術時間の短縮などを勧めるためにオペレーションの見直しを図ったり、お客様の要望をメニューやサービスに反映させるためにアンケートを行ったり、様々な取り組みをされていることと思います。今月の巻頭特集では、「超・顧客主義」と題して、真の客様目線とはどういったことなのか、またお客様目線から接客やサービス、メニューなどを進化させるためには、具体的にどうしたら良いかを提案します。
  • 2013年1月号
    365日、お客様のキレイ願望を満たしていますか? 「ビューティ・コンシェルジュ」が美容を変える!! 女性の美に対する欲求はますます旺盛になってきており、美容室への要望も多様化してきています。これまで女性にとって美容室は「美容技術で美しくしてくれる場所」であったのが、最近ではその上に「常に美しくあるための情報やハウツーを提供してくれる美容のメンター」という役割も求められてきています。いわば「365日、お客様のキレイ願望を満たす」フォローの仕組みづくりと、様々なお客様の要望に応えられる「コンシェルジュ」のような人材育成が、これからのサロン経営の必須要素と言えそうです。是非、今回の特集でそのヒントをつかんで下さい。