• 最新号
  • 次号予告
  • バックナンバー
  • 他の本も探す
2016年

marcelバックナンバー
美容と経営バックナンバー
編集部にメールを出す
特集1
ホット系クリープ・トリートメント(前編)
効果が見える新メニュー提案

編集部では、カラーは「グレイ系」と「暖色風味」、テクスチャーは「ゆるくてダレたうねりやハネ感」「ウエット感」がトレンドになると大予測! これらのカラーとテクスチャーをキーワードに、2016年のトレンドヘア、そのつくり方のポイントを特集します。


特集2
サロンの集客を問い直す
サロン検索サイトは“毒”か“薬”か?(前編)

サロンの集客に関して、口コミや紹介、チラシや折り込み、タウン誌などの広告といった従来のツールに加えて、無視できないのがサロン検索サイト。アナログのチラシや広告に比べて情報量や表現手段も豊富で、検索から予約まで可能なことから、使い方次第で高いレスポンスを見込めるとも言われます。ただし、活用していく上では様々な課題もまた伴います。今回の特集では、サロン検索サイトを1つの事例に課題を整理。サロンの規模や実情に合わせてネットを活用した集客をどのように考えていけばよいのか? 現在では無視できないネット集客について検証、評価、提案していきます。


経営とサイエンス 1月号(2015年12月1日発売)
定価 1,620円





特 集 1


ホット系クリープ・ トリートメント(前編)
効果が見える新メニュー提案


ダメージを最大限に抑制して、効果が見える! ホット系を活用した新しい発想で、トリートメントとパーマを融合させた新メニュー開発に取り組みます。ダメージ抑制、即効性、効率(短時間)の3つの視点でサロンのメニューに大きな変化が期待できます。前編では、ホット系クリープパーマとホット系トリートメントのそれぞれを検証します。

宿利省吾(Cura)







特 集 2


サロンの集客を問い直す
サロン検索サイトは“毒”か“薬”か?(前編)


サロンの集客に関して、口コミや紹介、チラシや折り込み、タウン誌などの広告といった従来のツールに加えて、無視できないのがサロン検索サイト。アナログのチラシや広告に比べて情報量や表現手段も豊富で、検索から予約まで可能なことから、使い方次第で高いレスポンスを見込めるとも言われます。ただし、活用していく上では様々な課題もまた伴います。今回の特集では、サロン検索サイトを1つの事例に課題を整理。サロンの規模や実情に合わせてネットを活用した集客をどのように考えていけばよいのか? 現在では無視できないネット集客について検証、評価、提案していきます。

松村勝巳(ANTEnNA)
勝尾慎介(agee garden)
菅野久幸(MINX)
効果塾







連 載


●The truth of permanent wave
新井幸三のパーマの真実


パーマはどこまで解明されているのか。実は未知の部分が多いというのが答えになります。還元剤は毛髪のどこに・どのように作用しているのかの解明は不十分であり、よってパーマの反応はまだまだよくわかっていない…というのが現状です。そこで、50年以上ケラチンを専門的に研究されてきた元群馬大教授・新井幸三先生と共に、実験と理論で“パーマの真実”を解明していきましょう。

新井幸三[元群馬大学教授・KRA 羊毛研究所所長]






●プロダクツの“目利き”になろう!
辻野教授の処方レッスン


化粧品や医薬部外品からなる美容のプロダクツ。その効果は実際に使って判断するのが一番ですが、その前に何か手掛かりとなるヒントがあれば嬉しいもの。そこで役立つのが「処方」です。処方とは、複数の成分を組み合わせ、プロダクツの効果効能をつくる開発者のテクニック。この企画では製品の成分表示を手掛かりに処方を見て、そのパフォーマンスを推測するポイントを考えます。

辻野義雄(北陸先端科学技術大学院大学客員教授/理学博士)






●サロンにおける労働問題の現実

(1)長時間勤務による未払い賃金請求事例



●サロン経営に強くなるための今月の数字
自店の数字と比べてみよう!


サロン経営にも、数字に裏付けされた科学的な視点が必要です。この連載では、サロン経営に強くなるために必須の“数字”を取り上げ、その数字が持つ意味とサロンのアベレージを紹介します。また、自店の数字をチェックするための算出方法も解説しますので、ぜひ、アベレージと比べてみてください。

第1回 自店の自己資本比率を高めよう!
石井直路(らいふ経営グループ 株式会社ライフ経営 取締役)




●カンと経験をサイエンス

カット、カラー、パーマetc.――、あらゆる美容の技は、手を通して表現するもの。まさに「手仕事」の世界です。そして手仕事で物を言うのが、カンや経験で培った「感覚」。このページは、そんな感覚を「強引に測定してしまえ!」という何ともはやな企画です。「感覚を数値化しても意味がない」という意見もごもっとも! そこを承知であえてサイエンスしてみます!

第1回
佐藤 律(AXIS)
近藤繁一(HYSTERIA)
小松利幸(anti)





●Space Design

Case 1 love hair ASHIKAGA
「グリーン」を基軸としたライフスタイルショップのような開放的で気取らない空間



Case 2 mlife
アイスブルーのカラーが印象的なフレンチガーリーな部屋がコンセプトのサロン







●気になるベストセラー
●気になる新商品
●NEWS&TOPICS ≪美容春秋≫
●BACK NUMBER