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2016年

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美容と経営バックナンバー
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特集1
ホット系クリープ・トリートメント(後編)
効果が見える新メニュー提案
ハイダメージ対応ホット系クリープ・トリートメント


ダメージを最大限に抑制して、効果が見える! ホット系を活用した新しい発想で、トリートメントとパーマを融合させた新メニュー開発に取り組みます。ダメージ抑制、即効性、効率(短時間)の3つの視点でサロンのメニューに大きな変化が期待できます。前編での検証に続き、後編では、実際の技法を紹介します。


特集2
サロン検索サイトは“毒”か“薬”か?(後編)
少子高齢化、人口減少、市場縮小などを背景に、厳しさを増す顧客獲得競争。

次々と新たな集客ツールも生まれ、サロンオーナーの頭を悩ませています。1月号では、そうした実情を踏まえ、≪サロンの集客を問い直す≫として(前編)を構成、展開しました。中でも、アナログのチラシや広告に比べて情報量や表現手段も豊富で、今や避けて通れないサロン検索サイトの特性を検証。広告媒体とする場合、サロンが抱える課題を3つに整理し、集客には売りとターゲットが重要な要素となることもあわせて提案しています。


経営とサイエンス 2月号(2016年1月1日発売)
定価 1,620円





特 集 1


ホット系クリープ・ トリートメント(後編)
効果が見える新メニュー提案


ダメージを最大限に抑制して、効果が見える! ホット系を活用した新しい発想で、トリートメントとパーマを融合させた新メニュー開発に取り組みます。ダメージ抑制、即効性、効率(短時間)の3つの視点でサロンのメニューに大きな変化が期待できます。前編での検証に続き、後編では、実際の技法を紹介します。

宿利省吾(Cura)







特 集 2


サロン検索サイトは“毒”か“薬”か?(後編)
少子高齢化、人口減少、市場縮小などを背景に、厳しさを増す顧客獲得競争。

サロンの集客に関して、口コミや紹介、チラシや折り込み、タウン誌などの広告といった従来のツールに加えて、無視できないのがサロン検索サイト。アナログのチラシや広告に比べて情報量や表現手段も豊富で、検索から予約まで可能なことから、使い方次第で高いレスポンスを見込めるとも言われます。ただし、活用していく上では様々な課題もまた伴います。今回の特集では、サロン検索サイトを1つの事例に課題を整理。サロンの規模や実情に合わせてネットを活用した集客をどのように考えていけばよいのか? 現在では無視できないネット集客について検証、評価、提案していきます。

効果塾
山下浩二(Double / HEARTS)
菅野久幸(MINX)
高橋信弘(野武屋本店)







連 載


●The truth of permanent wave
新井幸三のパーマの真実


パーマはどこまで解明されているのか。実は未知の部分が多いというのが答えになります。還元剤は毛髪のどこに・どのように作用しているのかの解明は不十分であり、よってパーマの反応はまだまだよくわかっていない…というのが現状です。そこで、50年以上ケラチンを専門的に研究されてきた元群馬大教授・新井幸三先生と共に、実験と理論で“パーマの真実”を解明していきましょう。

第2回 還元の最適クリープ処理とは?
新井幸三[元群馬大学教授・KRA 羊毛研究所所長]






●プロダクツの“目利き”になろう!
辻野教授の処方レッスン


化粧品や医薬部外品からなる美容のプロダクツ。その効果は実際に使って判断するのが一番ですが、その前に何か手掛かりとなるヒントがあれば嬉しいもの。そこで役立つのが「処方」です。処方とは、複数の成分を組み合わせ、プロダクツの効果効能をつくる開発者のテクニック。この企画では製品の成分表示を手掛かりに処方を見て、そのパフォーマンスを推測するポイントを考えます。

第2回 塩基性染料配合のカラートリートメントの処方を考える
辻野義雄(北陸先端科学技術大学院大学客員教授/理学博士)






●サロンにおける労働問題の現実

(2)店長退職時の未払い賃金事例



●サロン経営に強くなるための今月の数字
自店の数字と比べてみよう!


サロン経営にも、数字に裏付けされた科学的な視点が必要です。この連載では、サロン経営に強くなるために必須の“数字”を取り上げ、その数字が持つ意味とサロンのアベレージを紹介します。また、自店の数字をチェックするための算出方法も解説しますので、ぜひ、アベレージと比べてみてください。

第2回 サロンの収益性を高めよう!
奥澤 創(らいふ経営グループ 税理士法人西川会計 事業部長)
監修:西川豪康(らいふ経営グループ税理士法人西川会計 代表)




●カンと経験をサイエンス

カット、カラー、パーマetc.――、あらゆる美容の技は、手を通して表現するもの。まさに「手仕事」の世界です。そして手仕事で物を言うのが、カンや経験で培った「感覚」。このページは、そんな感覚を「強引に測定してしまえ!」という何ともはやな企画です。「感覚を数値化しても意味がない」という意見もごもっとも! そこを承知であえてサイエンスしてみます!

第2回 オンベースよりアップステム気味の「気味」をサイエンスする!
佐藤 律(AXIS)
近藤繁一(HYSTERIA)
小松利幸(anti)





●Space Design

Case 1 Numero OSAKA
お客様にプライベート感を与える長方形の箱を並べたような半個室空間




Case 2 SiESTA CASA
白ベースにナチュラルな床材を合わせた清潔感を意識した配色デザイン







●気になる新製品
●NEWS&TOPICS ≪美容春秋≫
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