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2016年

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美容と経営バックナンバー
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特集1
ダメージのスパイラルから脱却しよう!
塩基性カラーはこう使う!

酸化染毛剤の繰り返し、パーマ繰り返し、縮毛矯正の繰り返し…。ダメージを蓄積した毛髪に対してのヘアカラーに“切り札”的に使える塩基性染料を、具体的なケースとメニューを想定して研究してみました。ダメージのスパイラルから脱却するための有効な手法をご覧ください。


特集2
美容師の働き方の「いま」を追う
業務委託サロンの“光”と“影”<実態編>

3月号第2特集では、「業務委託サロンの“光”と“影” 現状分析編」として、主に税法や労働法関連の専門家の先生方に「業務委託」としての働き方や店舗運営上のメリット・デメリットなどを整理していただきました。その中で特に問題提起されていたことが、一言で表現すると「偽装業務委託契約」の恐れのある業務委託としての働き方・働かせ方の問題。サロンとスタイリスト(個人事業主)が業務委託契約を結んだ場合、労働基準法が適用される「労働者性」が認められてしまうと「偽装業務委託契約」とされ、さまざまなペナルティを科せられる可能性が出てきます。では、本来の業務委託契約による働き方・働かせ方とは一体どのようなものなのか? その点について“光”と“影”を整理したのが、前号の主な内容でした。そこで、今回、前号の現状分析編を受けて、実際のサロンに取材し、契約の内容など業務委託サロンの実態と、そこで働くスタッフの生の声をお届けします。


経営とサイエンス 4月号(2016年3月1日発売)
定価 1,620円





特 集 1


ダメージのスパイラルから脱却しよう!
塩基性カラーはこう使う!

酸化染毛剤の繰り返し、パーマ繰り返し、縮毛矯正の繰り返し…。ダメージを蓄積した毛髪に対してのヘアカラーに“切り札”的に使える塩基性染料を、具体的なケースとメニューを想定して研究してみました。ダメージのスパイラルから脱却するための有効な手法をご覧ください。

長谷川佳史(Cut&Relaxation Natural)
安藤守弘(UNE ATTACHE)







特 集 2


美容師の働き方の「いま」を追う
業務委託サロンの“光”と“影” 実態編

3月号第2特集では、「業務委託サロンの“光”と“影” 現状分析編」として、主に税法や労働法関連の専門家の先生方に「業務委託」としての働き方や店舗運営上のメリット・デメリットなどを整理していただきました。その中で特に問題提起されていたことが、一言で表現すると「偽装業務委託契約」の恐れのある業務委託としての働き方・働かせ方の問題。サロンとスタイリスト(個人事業主)が業務委託契約を結んだ場合、労働基準法が適用される「労働者性」が認められてしまうと「偽装業務委託契約」とされ、さまざまなペナルティを科せられる可能性が出てきます。では、本来の業務委託契約による働き方・働かせ方とは一体どのようなものなのか? その点について“光”と“影”を整理したのが、前号の主な内容でした。そこで、今回、前号の現状分析編を受けて、実際のサロンに取材し、契約の内容など業務委託サロンの実態と、そこで働くスタッフの生の声をお届けします。

Blossom(東京・板橋区)
西洋髪結(東京・大田区) 他







連 載


●The truth of permanent wave
新井幸三のパーマの真実


パーマはどこまで解明されているのか。実は未知の部分が多いというのが答えになります。還元剤は毛髪のどこに・どのように作用しているのかの解明は不十分であり、よってパーマの反応はまだまだよくわかっていない…というのが現状です。そこで、50年以上ケラチンを専門的に研究されてきた元群馬大教授・新井幸三先生と共に、実験と理論で“パーマの真実”を解明していきましょう。

第4回 pH5の酸性チオを1stで使うW還元の効果は?
新井幸三[元群馬大学教授・KRA 羊毛研究所所長]




●プロダクツの“目利き”になろう!
辻野教授の処方レッスン


化粧品や医薬部外品からなる美容のプロダクツ。その効果は実際に使って判断するのが一番ですが、その前に何か手掛かりとなるヒントがあれば嬉しいもの。そこで役立つのが「処方」です。処方とは、複数の成分を組み合わせ、プロダクツの効果効能をつくる開発者のテクニック。この企画では製品の成分表示を手掛かりに処方を見て、そのパフォーマンスを推測するポイントを考えます。

第4回 ある市販のシャンプー剤の処方を考える
辻野義雄(北陸先端科学技術大学院大学客員教授/理学博士)




●サロンにおける労働問題の現実

(4)ユニオン(労働組合)と職場の危機管理意識(2)



●効果塾のサロン集客 緊急救命室

集客が上手くいかない結果には必ず原因があるもの、緊急救命室ではその原因、すなわち集客の課題を病気の原因に例えて、そこに必要なオペから解決策を探ります。毎号、急患が回復する頃には、あなたもサロンで同じ課題を解決できているかも!

第2話 「技術さえあれば、お客様はリピートする病」の患者を救え
効果塾(岡本麻理、大山麻理恵)




●サロン経営に強くなるための今月の数字
自店の数字と比べてみよう!


サロン経営にも、数字に裏付けされた科学的な視点が必要です。この連載では、サロン経営に強くなるために必須の“数字”を取り上げ、その数字が持つ意味とサロンのアベレージを紹介します。また、自店の数字をチェックするための算出方法も解説しますので、ぜひ、アベレージと比べてみてください。

第4回 自店の生産性をチェックしよう!
鈴木浩文(SMCG大阪・税理士法人アクセス代表)
監修:西川豪康(らいふ経営グループ税理士法人西川会計 代表)




●カンと経験をサイエンス

カット、カラー、パーマetc.――、あらゆる美容の技は、手を通して表現するもの。まさに「手仕事」の世界です。そして手仕事で物を言うのが、カンや経験で培った「感覚」。このページは、そんな感覚を「強引に測定してしまえ!」という何ともはやな企画です。「感覚を数値化しても意味がない」という意見もごもっとも! そこを承知であえてサイエンスしてみます!

第4回 テンションとは何か?
佐藤 律(AXIS)
山口高宏(anemo)



●Space Design

Case1 URAYA THE SALON
「アンティーク」と「ラグジュアリー」2つの異なる空間で幅広い客層に対応

Case 2 adept
鏡面の先に見える壁の抽象的な表現がサロンに幻想的なイメージを与える




●気になる新製品
●NEWS&TOPICS ≪美容春秋≫
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