• 2016年12月号
    ブログを始めてみたけれど、なかなか集客できないあなたへ!
    ブログ、オウンドメディアからアプリまで
    検索サイトに頼らないネット集客の“今” 12月号は、ブログやサロン検索サイト、HPなどを活用して新規集客をしようと実践しているにも関わらず、思うように数字が上がらずに悩んでいる方々に向けての特集です。いまや集客メディアは多岐にわたり、あれもこれもと手を出して、どれも結果が出ない、という話を聞きます。そこで、いまもっとも効果が上がりやすいと期待できるブログ、オウンドメディア、そして集客アプリなどの活用の仕方を解説します。
  • 2016年11月号
    サロンの“売り”を磨いて、ただ今人気上昇中
    目指せ!一人サロンの理想形
    男性3名、女性3名の、一人でサロンを切り盛りしているオーナーにご登場いただき、 “売り”となるメニューやサービス、サロンの雰囲気づくり、一美容師としてのこだわりなどをインタビュー。現在、いずれのサロンも右肩上がりで客数、売上を伸ばしているだけに、売上アップのヒントが満載。中小規模のサロンにも参考になるはず!
  • 2016年10月号
    サロンの現場で役に立つ!!
    コールドと“ウオーム&ホット”の使い分けでパーマ比率UP!!
    <実態編>
    今よりももっとパーマ比率を高めたいのであれば、パーマの品揃えの幅を広げることが有効です。従来のコールドだけでなく、ホット系あるいはウオーム系といったメニューの選択肢を増やし、「誰に、何を、どうていあんするのか?」といった顧客ニーズとお勧めするパーマの相性を見極めることで、パーマファンは確実に増えるはず。今回の特集はそのためのヒントをお届けします。
  • 2016年9月号
    素材とスタイルで使い分ける!
    コールド・ウオーム・ホットの使いこなし<実践編>
    8月号の「パーマ祭り第一弾」で紹介した「コールド・ウォーム・ホット」の違いをベースに、次回は、パーマの達人による使い分けのテク&スタイルを提案します。髪質やコンディション、仕上がりスタイルのイメージなどをもとに、「コールド・ウォーム・ホット」を使い分け、その使いこなしの秘訣を公開します!
  • 2016年8月号
    中間水洗では還元は止まらない!
    コールド・ウオーム・ホットで分類すれば、
    今のパーマが見えてくる!
    国的に見て、導入率が高まっているホット系機器やエアウエーブ。中でも、ホット系機器を高温ではなく、中・低温で使うパーマ施術が急増しています。ところが、コールドパーマとホット系パーマ、あるいはエアウエーブによるパーマの違いはあまり知られていません。今回の「K&S パーマ祭り・1」では、それらのパーマを「熱」の視点から「コールド・ウオーム・ホット」と3つに分類し、それぞれのパーマが持つ特徴を具体的に解説します。これを知ると、パーマが断然、面白くなります!
  • 2016年7月号
    『美容師法』から見た「美容師のスキル&キャリアアップの在り方」を考える
    「美容師の会」を活用した経営と教育の分離
    美容師は、自ら勝ち取ったキャリア&スキルを正当に評価される側にあり、使用者はそれに見合った報酬を支払う側にある…というスタンスでなければ、経営と教育の分離は実現できません。医師会や看護師団体などと同様に、美容師自らが国家資格に相応しい教育機関を立ち上げた「一般社団法人 東京都美容師の会」を紹介します。
  • 2016年6月号
    売れたい若手男性美容師に贈る
    売上UPの特効薬 リピートの法則
    ここ数年、「女性像を分析してヘアスタイルを提案しよう」と言われます。そうした流れを受けて、お客様のファッション傾向を女性誌になぞらえ分析するセミナーなども多数開催されているようです。でも、本来、女性の気持ちはその時々で変わるもの。何でもジャンル分けし固定化してしまう、従来型の女性像分析ではそこに対応することは出来ません。一方で、刻々と変わる顧客の気持ちに...
  • 2016年5月号
    色はハデでも、“馴染んでいる”が新しい
    「塩基性/HC」染料をオシャレに使いこなす3つのルール
    アルカリカラーに比べて彩度が高い「塩基性/HC」染料。入れ方ひとつで、どぎつく見えるのが難点です。今回は、そうした「塩基性/HC」染料をオシャレに見せるノウハウをご紹介。ポイントは大きく3つで、どれもちょっとの工夫で出来ることばかりです。「塩基性/HC」染料特集の第二弾、今月は“色は主張するけれど、絶妙な馴染み感がある”今風のカラーのつくり方を大公開!
  • 2016年4月号
    ダメージのスパイラルから脱却しよう!
    塩基性カラーはこう使う!
    酸化染毛剤の繰り返し、パーマ繰り返し、縮毛矯正の繰り返し…。ダメージを蓄積した毛髪に対してのヘアカラーに“切り札”的に使える塩基性染料を、具体的なケースとメニューを想定して研究してみました。ダメージのスパイラルから脱却するための有効な手法をご覧ください。
  • 2016年3月号
    カラー毛と共存可能な“褪色レス”なパーマ
    「ちょい足し」還元ハイブリッド技法
    カラー客にパーマをお勧めできない大きな理由は「色が落ちるから」か、「ダメージが進むから」のいずれか。でもハイブリッドな還元剤を「ちょい足し」していく、このワザを使うと、褪色もダメージも驚くほど少ないパーマが提案できます。ポイントは“アルカリの使い方”。今回は、この「ちょい足し」還元の技法をご紹介しつつ、メニュー展開のコツまでを完全整理します!
  • 2016年2月号
    ホット系クリープ・ トリートメント(後編)
    効果が見える新メニュー提案
    ダメージを最大限に抑制して、効果が見える! ホット系を活用した新しい発想で、トリートメントとパーマを融合させた新メニュー開発に取り組みます。ダメージ抑制、即効性、効率(短時間)の3つの視点でサロンのメニューに大きな変化が期待できます。前編での検証に続き、後編では、実際の技法を紹介します。
  • 2016年1月号
    ホット系クリープ・ トリートメント(前編)
    効果が見える新メニュー提案
    編集部では、カラーは「グレイ系」と「暖色風味」、テクスチャーは「ゆるくてダレたうねりやハネ感」「ウエット感」がトレンドになると大予測! これらのカラーとテクスチャーをキーワードに、2016年のトレンドヘア、そのつくり方のポイントを特集します。