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ブリーチに処理剤として活用 「酸トリ」の力
本号の特集テーマ「酸トリ」とは、酸成分を主成分とするトリートメントのこと。
ブリーチの際に処理剤として使用することで、これまでとは異なるワンランク上の仕上がりが期待できます。
「酸トリ」には合計4タイプあり、工程にアイロンでの熱処理が必要な3タイプと、熱処理が必要ない1タイプ。
それぞれ毛髪を改善する成分に違いがあります。


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ブリーチ+カラーで気になるのはダメージ。
酸トリでやわらかなカラーの質感へ。
酸トリ・客単価UPの成功事例
”お客様の心を掴む 当店の工夫”
酸トリをブリーチ+カラーでのプラスメニューとして活用し、客単価アップを実現した3サロンが登場。
誌上座談会を開きました。まずは効果を感じて頂き、リピートに繋げるのが大切ですが、「酸トリ」という名前はお客様にとって馴染みがないもの。3サロンはどのようにして、お客様の「試してみたい」という気持ちを引き出したのでしょうか。座談会では適切な提案方法や、メニューづくりの秘訣を語り合って頂きました。
実際の料金設定など、本音だからこそ出てくる情報をお見逃しなく!


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メニュー化では、あることを短縮するのが肝心だという。
お話:『Re;tique/FILMORMALE』高橋雄太さん、『CELSUS』浦野理沙さん、
『電髪倶楽部』瀬山英介さん。
第1特集
ワンランク上の仕上がり感が期待できる!?
「酸トリ×ブリーチ」最新カラーのメニュー化提案
彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、今回の特集1では、“酸トリ”つまり酸成分が配合されたトリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違う、ワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化提案を行います。
企画の構成は「酸トリ×ブリーチ」をベースとしたカラー提案をモデルで展開。そのテクニック、薬剤レシピも紹介。また、「酸トリ」の有り無しや「酸トリ」を塗布するタイミングでどれだけ仕上がり感に違いが出るのか、あるいはカラーの持ちは? といった疑問に応える毛束実験も行っています。
そして、実際にメニュー化する際の料金と施術時間の関係など経営的な視点からの座談会や、「酸トリ」の主要成分やその特徴などを解説したケミカルな企画もお届けします。
PART1/スタイル提案編
「酸トリ×ブリーチ」カラー6スタイル
PART2/毛束検証編
「酸トリ×ブリーチ」カラーの可能性を探る
酸トリ「4タイプ」には工程や成分以外にどんな違いがあるのか、毛束で検証。
タイプが違うと、ブリーチの明度にも影響があるの?」、「どの順番で塗布すればいいの?」、
「色持ちは?」といった、皆様が直面する疑問に答えます。


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酸トリを塗布する順番の違いで、仕上がりも変化します。
「イメージと実際の仕上がりが違う・・・」という事態に陥らないために、
徹底的に実験した結果をご覧ください。
PART3/テクニック解説編
「酸トリ×ブリーチ」カラーのプロセス&ポイント
PART4/メニュー化事例編
「酸トリ×ブリーチ」カラーの料金と施術時間は?
PART5/ケミカル解説編
「酸トリ」のメカニズムを解説
第2特集
高彩度カラーの提案に必須!!
0.5レベルをコントロールする技術
これまでカラーの明度は1レベル刻みで15レベルを基準に考えていけば、ほぼカバーできていましたが、最近の高彩度・ハイトーンのカラーでは、10レベル~15レベルの間の0.5レベルの明度コントロールがカラーの色味表現にとってとても大切になっています。そこで第2特集では、10.5レベル、11.5レベルといった0.5レベルのブリーチによるデリケートな明度コントロール技術を解説します。
1.なぜ、いま、0.5レベルのコントロールが求められるのか?
2.10~15レベルの0.5レベルをつくり分けるレシピ
3.0.5レベルにこだわったカラー提案
4.0.5レベルをコントロールする技術ポイント
連載
サロン・マネジメント超入門Q&A
経営ビギナーが押さえておきたい「スタッフのこと」「お金のこと」
これってアウト?!
サロンが抱える“コンプラ”問題
お客様との会話で役に立つ!
インナーケア&スキンケアの注目トピックス
New Design for Salon Space
サロンの働き方改革
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